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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東光高岳(6617)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東光高岳の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期953億円16億円967億円49.9%2,552人
2019年3月期909億円10億円992億円48.1%2,571人
2020年3月期933億円8億円1,006億円47.3%2,676人
2021年3月期919億円34億円14億円3.7%1,010億円48.7%2,639人
2022年3月期919億円46億円33億円5.0%1,002億円51.3%2,592人
2023年3月期978億円49億円29億円5.0%1,063億円50.6%2,536人
2024年3月期1,074億円83億円47億円7.7%1,166億円49.9%2,521人
2025年3月期1,066億円61億円38億円5.7%1,137億円53.6%2,547人
2026年3月期1,121億円98億円66億円8.7%1,203億円56.5%2,614人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,066億円1,121億円+55
売上原価819億円835億円+16
売上総利益248億円286億円+39
販売費及び一般管理費187億円189億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)61億円98億円+37
経常利益63億円101億円+38
税引前利益62億円102億円+41
法人所得税19億円30億円+11
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円66億円+28

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物134億円136億円+1
棚卸資産28億円30億円+2
流動資産703億円731億円+29
有形固定資産360億円384億円+24
非流動資産(固定資産)434億円472億円+38
資産合計1,137億円1,203億円+67
社債及び借入金(流動)19億円12億円−7
社債及び借入金(非流動)18億円12億円−6
流動負債270億円280億円+10
非流動負債(固定負債)202億円186億円−16
負債合計472億円466億円−6
親会社の所有者に帰属する持分598億円654億円+56
資本合計(純資産)665億円738億円+73
東光高岳:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%32%54%現金及び現金同等物136億円(11%)棚卸資産30億円(3%)有形固定資産384億円(32%)その他の資産653億円(54%)東光高岳:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%54%現金及び現金同等物136億円(11%)棚卸資産30億円(3%)有形固定資産384億円(32%)その他の資産653億円(54%)
資産合計を100とした構成。
東光高岳:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%54%7%社債及び借入金24億円(2%)その他の負債442億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分654億円(54%)非支配持分84億円(7%)東光高岳:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%54%社債及び借入金24億円(2%)その他の負債442億円(37%)親会社の所有者に帰属する…654億円(54%)非支配持分84億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー50億円108億円+57
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-26億円+8
減価償却費26億円31億円+6
配当金の支払額-10億円-10億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電力機器事業654億円+6.8%96億円14.7%1,360人
計量事業384億円−0.0%46億円12.0%645人
GXソリューション事業139億円+15.3%5億円3.5%305人
光応用検査機器事業17億円−15.7%1億円6.0%43人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電力機器事業 計量事業 GXソリューション事業 光応用検査機器事業

東光高岳:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%31%電力機器事業96億円(65%)計量事業46億円(31%)GXソリューション事業5億円(3%)光応用検査機器事業1億円(1%)東光高岳:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%31%電力機器事業96億円(65%)計量事業46億円(31%)GXソリューション事業5億円(3%)光応用検査機器事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,614人
提出会社1,887人
平均年齢43.7歳
平均勤続年数19.1年
平均年間給与674万円
東光高岳:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%27%13%電力機器事業1,360億円(58%)計量事業645億円(27%)GXソリューション事業305億円(13%)光応用検査機器事業43億円(2%)東光高岳:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%27%電力機器事業1,360億円(58%)計量事業645億円(27%)GXソリューション事業305億円(13%)光応用検査機器事業43億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,616人、発行済株式は16,276,000株。

東光高岳:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京電力パワーグリッド35%日本マスタートラスト信託銀行9%日本カストディ銀行(信託口)5.2%BNP PARIBAS LU2.4%東光高岳従業員持株会1.6%DFA INTL SMALL1.4%BNY GCM CLIENT1.3%大樹生命保険1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東光高岳:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京電力パワ…35%日本マスター…9%日本カストデ…5.2%BNP PAR…2.4%東光高岳従業…1.6%DFA INT…1.4%BNY GCM…1.3%大樹生命保険1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東京電力パワーグリッド35.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.0%
3日本カストディ銀行(信託口)5.2%
4BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS2.4%
5東光高岳従業員持株会1.6%
6DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.4%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.3%
8大樹生命保険1.3%
9明治安田生命保険相互会社1.2%
10前尾 吉信1.2%
東光高岳:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29648%61751%35021%31614%金融機関29648%金融商品取引業者3700%その他の法人61751%外国法人等35021%個人その他31614%東光高岳:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61751%金融機関29648%金融商品取引業者3700%その他の法人61751%外国法人等35021%個人その他31614%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期95.72円50円68%3.2%17.8倍
2019年3月期63.96円50円93%2.1%20.6倍
2020年3月期52.28円50円93%1.8%18.2倍
2021年3月期87.29円50円33%2.9%18.1倍
2022年3月期203.17円50円42%6.5%7.3倍
2023年3月期180.78円55円36%5.5%13.0倍
2024年3月期290.29円60円35%8.3%8.9倍
2025年3月期238.37円50円26%6.4%8.8倍
2026年3月期411.33円120円30%10.2%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月1日に株式会社高岳製作所と東光電気株式会社の共同株式移転の方法による共同持株会社として設立されました。その後、2014年4月1日に、当社を存続会社として、当社の連結子会社である株式会社高岳製作所及び東光電気株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、商号を「株式会社東光高岳ホールディ
  • 2012年10月当社設立(東京証券取引所市場第一部に株式上場) (旧会社名 株式会社東光高岳ホールディングス)
  • 2013年12月2014年4月1日付で株式会社高岳製作所及び東光電気株式会社を吸収合併することについて取締役会において決議し、合併契約を締結2014年4月2014年4月1日付で株式会社高岳製作所及び東光電気株式会社を吸収合併商号を株式会社東光高岳に変更本店所在地を東京都江東区豊洲五丁目6番36号
  • 2014年10月東京計器工業株式会社より、同社の失効替工事並びにこれに付帯又は関連する一切の工事及び作業に係る事業を譲受け2015年6月東光工運株式会社がワットラインサービス株式会社に商号変更2017年1月計量事業に関して販売・生産体制を一体化した計量事業本部を設置2017年6月大韓民国にガス変
  • 2021年10月ユークエスト株式会社を吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2022年6月カーボンニュートラル実現に向けた多様なソリューションの提供を目指すGXソリューション事業本部を設置2023年6月「社員の成長意欲を向上させる」、「業界ト

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社、子会社及び関連会社)及び当社の関係会社は、当社、子会社8社、関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成されており、「電力機器事業」、「計量事業」、「GXソリューション事業」、「光応用検査機器事業」の事業分野にわたって製品の製造販売及び請負等を主な事業として取り組んでおります。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (電力機器事業)当事業においては、主に受変電・配電用機器、監視制御システム・制御機器等の製造販売及び据付工事を行っております。当社、タカオカエンジニアリング(株)、タカオカ化成工業(株)、東光器材(株)、高岳電設(株)、Applied Technical Systems Joint Stock Companyなお、その他の関係会社東京電力パワーグリッド(株)は、当事業における主要な販売先であります。 (計量事業)当事業においては、主に各種計器の製造販売、計器失効替工事等の請負等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針