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東光高岳のセグメント · 試作 · 2026年3月期

計量事業

変成器や各種計器の製造販売、計器の失効替工事などの請負を行う事業で、子会社のワットラインサービスや東光東芝メーターシステムズ、中国の蘇州東光優技電気有限公司が担う。スマートメーターなどの計量関連製品も扱う。

  • 変成器
  • 各種計器
  • スマートメーター
  • 計器失効替工事

何をしている事業か

変成器・各種計器の製造販売、計器失効替工事等の請負等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東光高岳が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ワットラインサービス(株)計量事業埼玉県蓮田市100%
蘇州東光優技電気有限公司計量事業中華人民共和国 江蘇省蘇州市76%
東光東芝メーターシステムズ(株) (注)4計量事業埼玉県蓮田市51%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は384億円で、会社全体の32.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東光高岳・計量事業:収益と利益の推移東光高岳・計量事業:収益と利益の推移収益2021/3357億円2022/3290億円2023/3327億円2024/3360億円2025/3384億円2026/3384億円利益2021/32022/317億円2023/323億円2024/347億円2025/344億円2026/346億円利益46億円東光高岳・計量事業:収益と利益の推移東光高岳・計量事業:収益と利益の推移収益2021/3357億円2022/3290億円2023/3327億円2024/3360億円2025/3384億円2026/3384億円利益2021/32022/317億円2023/323億円2024/347億円2025/344億円2026/346億円利益46億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期357億円
2022年3月期290億円17億円691人
2023年3月期327億円23億円627人
2024年3月期360億円47億円609人
2025年3月期384億円44億円629人
2026年3月期384億円46億円645人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 計量事業は、SMAC事業開始による新たな売上計上があったものの、計量工事と蘇州東光優技電気有限公司が減少し、セグメント全体の売上高は33,212百万円(前年同期比0.1%減)と前年度と同水準となりましたが、研究開発費などの減少により、セグメント利益につきましては4,591百万円(前年同期比4.9%増)と増益となりました。

2025年3月期

  • 計量事業は、スマートメーター、計器失効替工事の増加により、セグメント全体の売上高は33,234百万円(前年同期比8.6%増)と増加したものの、研究開発費の増加により、セグメント利益につきましては4,378百万円(前年同期比6.0%減)と減益となりました。

2024年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度の売上高につきましては、一般向けのプラント物件や三次元検査装置が減少したものの、計量事業全般や配電機器の増加により、107,378百万円(前年同期比9.8%増)と大幅な増加となりました。
  • 利益面では、売上高と同様、一般向けのプラント物件や三次元検査装置の減少を計量事業全般や配電機器の増加がカバーし、営業利益8,247百万円(前年同期比70.1%増)、経常利益8,017百万円(前年同期比70.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,668百万円(前年同期比59.9%増)といずれも増益になり、過去最高を更新しました。
  • 計量事業は、計器失効替工事、スマートメーター、各種変成器類の増加により、セグメント全体の売上高は30,601百万円(前年同期比9.5%増)と増加し、セグメント利益につきましても4,659百万円(前年同期比99.4%増)と増益となりました。

2023年3月期

  • その結果、売上高につきましては、海外工事物件等が減少したものの、計量事業全般、三次元検査装置、断路器、配電機器等の増加により、97,752百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
  • 計量事業は、検定代弁等が減少したものの、変成器やスマートメーター等の増加により、セグメント全体の売上高は27,953百万円(前年同期比15.3%増)と増加し、セグメント利益につきましても2,337百万円(前年同期比35.8%増)と増益となりました。

2022年3月期

  • 計量事業は、スマートメーターの減少及び前年度まで電力量計の失効替工事の売上高に含まれていた有償支給取引を会計基準の変更により売上高から除外したため、セグメント全体の売上高は24,247百万円(前年同期比20.1%減)となりましたが、セグメント利益につきましては、スマートメーター事業における固定費の削減により、1,721百万円(前年同期比35.2%増)と増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。