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東光高岳のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電力機器事業

変圧器や開閉装置、監視制御システム、配電用制御機器、セキュリティ監視・制御装置などを製造販売し、電気設備工事や空調設備工事も請け負う事業である。子会社のタカオカエンジニアリングやタカオカ化成工業、東光器材、ベトナムのApplied Technical Systemsが製造・工事を担う。

  • 変圧器
  • 開閉装置
  • 監視制御システム
  • 配電用制御機器
  • セキュリティ監視・制御装置

何をしている事業か

変圧器、開閉装置、開閉器、監視制御システム、配電用制御機器、 セキュリティ監視・制御装置、伝送システム機器等の製造販売、電気設備工事、空調設備工事の請負等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東光高岳が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
タカオカエンジニアリング(株)電力機器事業東京都千代田区100%
タカオカ化成工業(株)電力機器事業愛知県あま市100%
東光器材(株)電力機器事業埼玉県蓮田市100%
Applied Technical Systems Joint Stock Company電力機器事業ベトナム社会主義共和国ハノイ市25%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は654億円で、会社全体の54.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東光高岳・電力機器事業:収益と利益の推移東光高岳・電力機器事業:収益と利益の推移収益2021/3543億円2022/3593億円2023/3584億円2024/3638億円2025/3613億円2026/3654億円利益2021/32022/364億円2023/352億円2024/370億円2025/362億円2026/396億円利益96億円東光高岳・電力機器事業:収益と利益の推移東光高岳・電力機器事業:収益と利益の推移収益2021/3543億円2022/3593億円2023/3584億円2024/3638億円2025/3613億円2026/3654億円利益2021/32022/364億円2023/352億円2024/370億円2025/362億円2026/396億円利益96億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期543億円
2022年3月期593億円64億円1,296人
2023年3月期584億円52億円1,320人
2024年3月期638億円70億円1,325人
2025年3月期613億円62億円1,329人
2026年3月期654億円96億円1,360人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 電力機器事業は、特別高圧受変電設備プラント物件が増加したことにより、セグメント全体の売上高は63,864百万円(前年同期比6.7%増)と増加し、セグメント利益につきましても9,595百万円(前年同期比54.5%増)と増益になりました。

2025年3月期

  • 電力機器事業は、一般向けプラント物件や断路器等の特高受変電機器が増加したものの、海外の工事物件、配電機器の減少により、セグメント全体の売上高は59,878百万円(前年同期比3.6%減)と減少し、セグメント利益につきましても6,210百万円(前年同期比11.0%減)と減益になりました。

2024年3月期

  • 電力機器事業は、小型変圧器等の一部配電機器の増加により、セグメント全体の売上高は62,120百万円(前年同期比9.1%増)と増加し、セグメント利益につきましても6,978百万円(前年同期比33.8%増)と増益になりました。

2023年3月期

  • 電力機器事業は、断路器、配電機器等が増加したものの、電力会社向けのプラント物件や海外工事物件等の減少により、セグメント全体の売上高は56,944百万円(前年同期比1.2%減)と減少し、セグメント利益につきましても5,214百万円(前年同期比17.9%減)と減益になりました。

2022年3月期

  • 電力機器事業は、国内の工場向けプラント物件が減少したものの、国内の再エネ向けプラント物件、海外の工事物件、小型変圧器等の増加により、セグメント全体の売上高は57,664百万円(前年同期比9.5%増)と増加し、セグメント利益につきましても、6,355百万円(前年同期比7.0%増)と増益になりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。