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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ダイヘン(6622)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイヘンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,495億円68億円1,678億円45.7%3,861人
2019年3月期1,435億円62億円1,676億円46.2%3,803人
2020年3月期1,450億円67億円1,623億円49.3%3,876人
2021年3月期1,451億円122億円94億円8.4%1,751億円52.1%3,814人
2022年3月期1,606億円142億円110億円8.8%1,948億円51.2%3,783人
2023年3月期1,853億円166億円132億円8.9%2,127億円53.5%3,732人
2024年3月期1,886億円152億円165億円8.0%2,772億円48.4%4,669人
2025年3月期2,264億円162億円120億円7.1%2,902億円47.7%4,606人
2026年3月期2,377億円188億円141億円7.9%3,202億円48.1%4,542人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,264億円2,377億円+114
売上原価1,625億円1,692億円+67
売上総利益639億円685億円+47
販売費及び一般管理費477億円497億円+21
営業利益(売上総利益−販管費)162億円188億円+26
経常利益172億円201億円+29
税引前利益178億円217億円+39
法人所得税49億円61億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)120億円141億円+22

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物304億円342億円+38
棚卸資産313億円391億円+78
流動資産1,936億円2,098億円+163
有形固定資産530億円602億円+72
のれん5億円5億円−0
非流動資産(固定資産)967億円1,104億円+137
資産合計2,902億円3,202億円+300
社債及び借入金(流動)239億円399億円+160
社債及び借入金(非流動)387億円367億円−20
流動負債869億円1,018億円+149
非流動負債(固定負債)501億円476億円−25
負債合計1,370億円1,494億円+125
親会社の所有者に帰属する持分1,175億円1,243億円+68
資本合計(純資産)1,533億円1,708億円+175
ダイヘン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%12%19%58%現金及び現金同等物342億円(11%)棚卸資産391億円(12%)有形固定資産602億円(19%)のれん5億円(0%)その他の資産1,862億円(58%)ダイヘン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%58%現金及び現金同等物342億円(11%)棚卸資産391億円(12%)有形固定資産602億円(19%)のれん5億円(0%)その他の資産1,862億円(58%)
資産合計を100とした構成。
ダイヘン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%23%39%15%社債及び借入金766億円(24%)その他の負債728億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分1,243億円(39%)非支配持分465億円(15%)ダイヘン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%23%39%15%社債及び借入金766億円(24%)その他の負債728億円(23%)親会社の所有者に帰属す…1,243億円(39%)非支配持分465億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー240億円49億円−191
財務活動によるキャッシュ・フロー-60億円75億円+135
減価償却費65億円69億円+4
有形固定資産の取得による支出-80億円-124億円−44
配当金の支払額-40億円-40億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギーマネジメント1,282億円+6.1%142億円11.1%1,476億円2,373人
ファクトリーオートメーション329億円+0.5%20億円6.0%489億円600人
マテリアルプロセシング764億円+5.2%74億円9.7%956億円1,390人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エネルギーマネジメント マテリアルプロセシング ファクトリーオートメーション

ダイヘン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%8%31%エネルギーマネジメント142億円(60%)ファクトリーオートメーション20億円(8%)マテリアルプロセシング74億円(31%)ダイヘン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%31%エネルギーマネジメント142億円(60%)ファクトリーオートメーション20億円(8%)マテリアルプロセシング74億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,542人
提出会社1,203人
平均年齢44歳
平均勤続年数20年
平均年間給与973万円
ダイヘン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%14%32%エネルギーマネジメント2,373億円(54%)ファクトリーオートメーション600億円(14%)マテリアルプロセシング1,390億円(32%)ダイヘン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%32%エネルギーマネジメント2,373億円(54%)ファクトリーオートメーシ…600億円(14%)マテリアルプロセシング1,390億円(32%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,283人、発行済株式は24,903,291株。

ダイヘン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.8%日本カストディ銀行(信託口)7.5%関西電力6.2%ダイヘン取引先持株会2.5%三井住友銀行2.3%GOVERNMENT OF 2.2%ダイヘングループ社員持株会1.7%岩谷産業1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイヘン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.8%日本カストデ…7.5%関西電力6.2%ダイヘン取引…2.5%三井住友銀行2.3%GOVERNMENT OF 2.2%ダイヘングル…1.7%岩谷産業1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.8%
2日本カストディ銀行(信託口)7.5%
3関西電力6.2%
4ダイヘン取引先持株会2.5%
5三井住友銀行2.3%
6GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)2.2%
7ダイヘングループ社員持株会1.7%
8岩谷産業1.5%
9三井住友信託銀行1.4%
10モルガン・スタンレーMUFG証券1.3%
ダイヘン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71687%44454%69400%54338%金融機関71687%金融商品取引業者8066%その他の法人44454%外国法人等69400%個人その他54338%政府・地方公共団体8%ダイヘン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71687%69400%金融機関71687%金融商品取引業者8066%その他の法人44454%外国法人等69400%個人その他54338%政府・地方公共団体8%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期272.04円15円40%9.3%15.0倍
2019年3月期246.83円48円71%8.0%11.5倍
2020年3月期269.06円85円51%8.5%10.8倍
2021年3月期381.28円90円33%11.0%12.8倍
2022年3月期445.29円110円30%11.5%9.5倍
2023年3月期537.67円162円38%12.4%8.2倍
2024年3月期673.2円165円57%13.3%13.8倍
2025年3月期493.31円165円64%8.8%12.8倍
2026年3月期591.35円180円49%9.7%18.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1919年12月大阪市大淀区(現北区)中津南通2丁目に大阪変圧器㈱を設立、柱上用変圧器の専門多量生産を開始1930年7月工場を現在地に移転1934年3月電気溶接機の生産開始1938年8月電気工商㈱設立(ダイヘン産機販売㈱に商号変更)1944年4月本社を現在地に移転1946年8月四変テック㈱設立(
  • 1946年10月大阪無線商事㈱設立(現・連結子会社ダイヘン電設機器㈱)1951年6月大阪ヒューズ㈱設立(現・連結子会社ダイヘン青森㈱)
  • 1953年11月大阪証券取引所に株式上場
  • 1959年10月九州変圧器㈱設立(現・連結子会社㈱キューヘン)1960年9月福岡証券取引所に株式上場1961年7月溶接機工場(大阪府摂津市)完成
  • 1961年10月東京証券取引所に株式上場1965年3月大東電機㈱設立(現・連結子会社ダイヘン電設機器㈱)1965年5月 ㈱ダイヘン厚生事業団設立(現・非連結子会社)㈱関電兼平製作所と合併
  • 1967年12月千歳工場完成
  • 1970年10月鳥取ダイヘン㈱設立(現・連結子会社ダイヘン産業機器㈱)
  • 1973年11月三重工場完成、超高圧大容量変圧器の生産開始
  • 1973年12月㈱石塚製作所設立(現・連結子会社ダイホク工業㈱)
  • 1974年12月ダイヘンスタッド㈱設立(現・連結子会社)
  • 1975年11月ダイヘンエンジニアリング㈱設立(現・連結子会社)1979年3月米国にDAIHEN,Inc.設立(現・連結子会社)1980年5月アーク溶接用コンピューターロボット生産開始1980年7月㈱ダイキ設立(現・連結子会社)1983年8月京都ダイヘン㈱設立(現・連結子会社ダイヘン電設機器㈱)
  • 1983年10月ドイツにDAIHEN EUROPE GmbH設立(現・連結子会社OTC DAIHEN EUROPE GmbH)1984年8月大分ダイヘン㈱設立(現・連結子会社ダイヘンテック㈱)
  • 1985年12月大阪変圧器㈱から㈱ダイヘンに商号変更1986年7月決算期を4月30日から3月31日に変更1989年4月タイにDAIHEN(THAILAND)Co.,Ltd.設立(現・連結子会社OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.)1989年8月タイにEKARAT-DAIHEN TRA
  • 1997年11月ダイヘン電機システム㈱設立中国に牡丹江OTC溶接機有限会社設立(現・連結子会社)1998年4月 台湾OTC有限会社設立(現・連結子会社)EKARAT-DAIHEN TRANSFORMER Co.,Ltd.についての合弁を解消して買収し、DAIHEN ELECTRIC Co.,Lt
  • 1998年11月大阪電気㈱を買収(現・連結子会社ダイヘン産業機器㈱)1999年3月ダイヘンビジネスサービス㈱設立(現・連結子会社) 年月概要2001年2月ダイヘン物流㈱設立(2021年3月清算結了)2001年4月 京都ダイヘン㈱が東京ダイヘン㈱及びヘルメス電機㈱を吸収合併し、ダイヘン電設機器㈱に
  • 2002年10月大阪電気㈱が鳥取ダイヘン㈱を吸収合併し、ダイヘン産業機器㈱に商号変更(現・連結子会社)2003年4月 ㈱ダイヘンテクノス西日本が㈱ダイヘンテクノス東日本を吸収合併し、㈱ダイヘンテクノスに商号変更中国にOTC機電(青島)有限会社設立(現・連結子会社)2004年6月 ダイヘン産機販売
  • 2006年10月中国にダイヘンOTC機電(北京)有限会社設立(現・連結子会社)
  • 2007年10月六甲事業所完成(摂津事業所は閉鎖)
  • 2009年12月中国にダイヘン精密機械(常熟)有限会社設立(現・連結子会社)2011年6月インドにOTC DAIHEN INDIA Pvt.Ltd.設立(現・連結子会社)2012年7月インドネシアにPT.OTC DAIHEN INDONESIA設立(現・連結子会社)2013年7月 東京証券取引所
  • 2016年10月メキシコにDAIHEN MEXICO S.A. de C.V.設立(現・連結子会社)2018年7月 ダイヘン溶接メカトロシステム㈱が㈱ダイヘンテクノスを吸収合併し、㈱ダイヘンテクノサポートに商号変更
  • 2019年12月LASOtech Systems GmbH(ドイツ)を買収(現・非連結子会社)2021年7月 ダイヘンヒューズ㈱がダイヘン青森㈱を吸収合併し、ダイヘン青森㈱に商号変更(現・連結子会社)2022年4月ダイヘン電機システム㈱を吸収合併 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部
  • 2023年10月東北電機製造㈱の株式70%を取得(現・連結子会社)
  • 2023年12月持分法適用関連会社であった四変テック㈱の株式を追加取得(現・連結子会社)2024年1月Lorch Schweißtechnik GmbH(ドイツ)を買収(現・連結子会社)2024年4月Rolan Robotics B.V.(オランダ)を買収(現・非連結子会社)
  • 2024年10月大阪本社に加え東京本社を東京都千代田区大手町に設置し、二本社制に移行 Force Design, Inc.(米国)を買収(現・非連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社8社で構成され、各種変圧器、各種溶接機、産業用ロボット、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造、販売、修理を主な事業として行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針