ダイヘンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
エネルギーマネジメント
この事業は各種変圧器や受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器、充電システム機器などを扱う。㈱キューヘンや中国電機製造㈱、東北電機製造㈱など多数のグループ会社を通じて製造・販売を展開する。
- 変圧器
- 受変電設備
- 開閉器
- 制御通信機器
- 分散電源機器
- 充電システム機器
何をしている事業か
各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器、充電システム機器等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はダイヘンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱キューヘン | エネルギー マネジメント | 福岡県福津市 | 59.9% |
| 中国電機製造㈱ | エネルギー マネジメント | 広島市南区 | 60% |
| 東北電機製造㈱ | エネルギー マネジメント | 宮城県多賀城市 | 70% |
| ダイヘン青森㈱ | エネルギー マネジメント | 青森県弘前市 | 97.5% |
| ダイヘン電設機器㈱ | エネルギー マネジメント | 大阪市淀川区 | 100% |
| ㈱南電器製作所 | エネルギー マネジメント | 香川県仲多度郡多度津町 | 100% |
| ダイホク工業㈱ | エネルギー マネジメント | 北海道恵庭市 | 100% |
| ㈱ダイキ | エネルギー マネジメントその他 | 大阪市淀川区 | 100% |
| ダイヘンエンジニアリング㈱ | エネルギー マネジメント | 大阪市淀川区 | 100% |
| DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd. (注)3 | エネルギー マネジメント | Chachoengsao, Thailand | 100% |
| ダイヘンOTC機電(北京) 有限会社 (注)3,6 | エネルギー マネジメント | 中国北京市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,282億円で、会社全体の54%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 754億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 976億円 | 83億円 | 1,223億円 | 2,428人 |
| 2025年3月期 | 1,208億円 | 115億円 | 1,280億円 | 2,384人 |
| 2026年3月期 | 1,282億円 | 142億円 | 1,476億円 | 2,373人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- a エネルギーマネジメント国内の工場受変電設備の更新投資が堅調に推移したことに加え、再生可能エネルギーの導入進展に伴う電力需給調整市場の拡大を背景に蓄電池システムの需要が増加したことにより、売上高は1,282億2千万円(前連結会計年度比6.1%増)、営業利益は141億6千5百万円(前連結会計年度比23.4%増)となりました。
- a エネルギーマネジメント売上債権、棚卸資産及び固定資産の増加などにより、エネルギーマネジメントの資産は1,475億9千万円(前連結会計年度末比195億5千3百万円増)となりました。
2025年3月期
- a エネルギーマネジメント配電機器や工場受電設備の更新が堅調に推移したことに加え、再生可能エネルギーの有効活用を目的とする電力需給調整市場の拡大を背景に蓄電池システムの販売が増加しました。
- a エネルギーマネジメント売上債権及び棚卸資産の増加などにより、エネルギーマネジメントの資産は1,280億3千6百万円(前連結会計年度末比57億6千万円増)となりました。
2024年3月期
- a エネルギーマネジメント配電機器や国内の工場受電設備の更新が総じて堅調に推移いたしましたことに加え、企業の脱炭素関連投資拡大を背景に太陽光発電自家消費パッケージやEV充電システムの販売が増加いたしました。
- a エネルギーマネジメント東北電機製造株式会社と四変テック株式会社を連結子会社化したことや売上債権の増加などにより、エネルギーマネジメントの資産は1,222億7千6百万円(前連結会計年度末比442億4千万円増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEET)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3VQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTDH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6WL)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFJW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
