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テクノホライゾンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ロボティクス事業

この事業は業務用車載機器や医療機器、精密工学部品、ロボットコントローラ、工作機械用CNC装置、プリント基板の検査装置、自動はんだ装置などのFA関連機器を扱う。国内の関係会社に加え、泰志逹智能科技(蘇州)有限公司や東莞旭進光電有限公司が中国で開発・製造・販売や部品製造を担っている。

  • 車載機器
  • 医療機器
  • ロボットコントローラ
  • CNC装置
  • 検査装置

何をしている事業か

ロボティクス営業本部、ロボティクスイノベーション開発本部並びに関係会社が国内外で業務用車載機器、医療機器、その他の精密工学部品、ロボットコントローラや工作機械用CNC(コンピュータ数値制御)装置、実装プリント基板の検査装置、自動はんだ装置などのFA関連機器の開発・製造・販売を行っております。また、泰志逹智能科技(蘇州)有限公司が中国でFA関連機器の開発・製造・販売を行うほか、東莞旭進光電有限公司が中国で樹脂成型部品等の製造を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテクノホライゾンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東莞旭進光電有限公司ロボティクス事業 (樹脂成型部品等の製造)中国広東省100%
㈱ブルービジョンロボティクス事業 (光学レンズの研究・開発・製造)横浜市港北区100%
泰志逹智能科技(蘇州)有限公司ロボティクス事業 (電子機器の開発・製造・販売)中国江蘇省100%
アポロ精工㈱ロボティクス事業 (電子機器の製造・販売)静岡県御殿場市100%
Apollo Seiko Europe B.V.ロボティクス事業 (電子機器の販売)オランダ 北ブラバント州100%
中島銅工㈱ロボティクス事業 (液化ガス式コードレス熱工具及び半田ごてチップの製造・販売)埼玉県ふじみ野市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は143億円で、会社全体の27.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

テクノホライゾン・ロボティクス事業:収益と利益の推移テクノホライゾン・ロボティクス事業:収益と利益の推移収益2021/363億円2022/372億円2023/389億円2024/390億円2025/3155億円2026/3143億円利益2021/32022/32億円2023/31億円2024/34億円2025/3−6億円2026/35億円利益5億円テクノホライゾン・ロボティクス事業:収益と利益の推移テクノホライゾン・ロボティクス事業:収益と利益の推移収益2021/363億円2022/372億円2023/389億円2024/390億円2025/3155億円2026/3143億円利益2021/32022/32億円2023/31億円2024/34億円2025/3−6億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期63億円
2022年3月期72億円2億円78億円253人
2023年3月期89億円1億円111億円379人
2024年3月期90億円4億円128億円354人
2025年3月期155億円-6億円179億円675人
2026年3月期143億円5億円133億円569人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ロボティクス事業)国内FA関連機器市場におきましては、第4四半期に大幅な損益改善を実現いたしました。
  • これらの結果、ロボティクス事業における当連結会計年度の売上高は13,611百万円(前期比8.0%減)、営業利益は461百万円(前期は営業損失599百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業3,219,751+25.8ロボティクス事業11,862,969△4.7合計15,082,720+0.5(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業5,836,238+59.01,712,793+198.9ロボティクス事業14,449,579+13.04,912,515+20.7合計20,285,817+23.36,625,309+42.7(注)1.金額は販売価格によっております。

2025年3月期

  • (ロボティクス事業)国内のFA(Factory Automation:工場の自動化)関連機器等の販売は、中国の景気後退に伴う設備投資意欲の減退の影響を受けました。
  • これらの結果、ロボティクス事業における当連結会計年度の売上高は14,796百万円(前期比17.5%減)、営業損失は599百万円(前期は営業利益778百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業2,559,426+29.9ロボティクス事業12,445,265△17.8合計15,004,692△12.3(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業3,671,045+6.3572,957△52.7ロボティクス事業12,782,794△17.94,070,435△34.2合計16,453,839△13.54,643,392△37.2(注)1.金額は販売価格によっております。

2024年3月期

  • (ロボティクス事業)FA関連機器や子会社のはんだ付けロボットなどの工場自動化システムの販売は堅調に推移しました。
  • これらの結果、ロボティクス事業における当連結会計年度の売上高は8,714百万円(前期比3.6%減)、営業利益は423百万円(前期比764.7%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業8,735,625+33.0ロボティクス事業8,381,883△2.6合計17,117,508+12.8(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業11,939,302△23.54,411,163△18.6ロボティクス事業7,086,439△34.02,983,634△28.3合計19,025,742△27.87,394,798△22.8(注)1.金額は販売価格によっております。

2023年3月期

  • (ロボティクス事業)ロボティクス事業の売上高は8,929百万円となり、前年同期に比べ24.0%増加いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業6,566,935+45.1ロボティクス事業8,608,446+14.5合計15,175,382+26.0(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業15,598,93547.95,418,212+77.8ロボティクス事業10,737,83140.44,159,598+66.5合計26,336,76744.79,577,810+72.7(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業34,835,852+27.5ロボティクス事業8,929,214+24.0合計43,765,067+26.8(注)最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。

2022年3月期

  • (ロボティクス事業)ロボティクス事業の売上高は7,199百万円となり、前年同期に比べ42.6%増加いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業4,525,747△51.2ロボティクス事業7,515,89272.4合計12,041,639△11.7(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業10,548,67019.13,047,80561.6ロボティクス事業7,647,190138.22,498,16277.7合計18,195,86050.75,545,96768.5(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)映像&IT事業27,322,20027.5ロボティクス事業7,199,32242.6合計34,521,52330.4(注)1.最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。