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JVCケンウッドのセグメント · 試作 · 2026年3月期

セーフティ&セキュリティ分野

この事業は、業務用無線機器やアマチュア無線機器、業務用映像監視機器、業務用オーディオ機器、医用画像表示モニターを扱う。

  • 業務用無線機器
  • アマチュア無線機器
  • 業務用映像監視機器
  • 業務用オーディオ機器
  • 医用画像表示モニター

何をしている事業か

業務用無線機器 アマチュア無線機器 業務用映像監視機器 業務用オーディオ機器 医用画像表示モニター

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は947億円で、会社全体の27.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

JVCケンウッド・セーフティ&セキュリティ分野:収益と利益の推移JVCケンウッド・セーフティ&セキュリティ分野:収益と利益の推移収益2023/3747億円2024/3938億円2025/31,000億円2026/3947億円利益2023/32024/3165億円2025/3186億円2026/3127億円利益127億円JVCケンウッド・セーフティ&セキュリティ分野:収益と利益の推移JVCケンウッド・セーフティ&セキュリティ分野:収益と利益の推移収益2023/3747億円2024/3938億円2025/31,000億円2026/3947億円利益2023/32024/3165億円2025/3186億円2026/3127億円利益127億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期747億円
2024年3月期938億円165億円669億円2,331人
2025年3月期1,000億円186億円716億円2,347人
2026年3月期947億円127億円783億円2,236人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (百万円) セグメントの名称2025年3月期2026年3月期前連結会計年度比 モビリティ&テレマティクス売上収益203,243195,748△7,495サービス分野事業利益4,8815,399+518セーフティ&セキュリティ分野売上収益100,00894,695△5,313 事業利益18,57912,736△5,842エンタテインメント売上収益57,93656,819△1,116ソリューションズ分野事業利益1,8492,517+668その他売上収益9,1209,602+482 事業利益△1226+228合計売上収益370,308356,865△13,443 事業利益25,30720,880△4,427 * モビリティ&テレマティクスサービス分野当連結会計年度におけるモビリティ&テレマティクスサービス分野の売上収益は、前年同期比で約75億円減(3.7%減収)となる1,957億48百万円、事業利益は同約5億円増(10.6%増益)となる53億99百万円となりました。
  • * セーフティ&セキュリティ分野当連結会計年度におけるセーフティ&セキュリティ分野の売上収益は、前年同期比で約53億円減(5.3%減収)となる946億95百万円、事業利益は同約58億円減(31.4%減益)となる127億36百万円となりました。
  • (事業利益)無線システム事業は、ヘルスケアの撤退による損失引当を計上したことなどから、セーフティ&セキュリティ分野全体では、前年同期比で減益となりました。

2025年3月期

  • なお、第3四半期連結会計期間に製品ミックスの悪化影響などを受けたセーフティ&セキュリティ分野の無線システム事業の事業利益は、当第4四半期連結会計期間には想定以上に回復しました。
  • さらに業務用システム事業も堅調に推移したことから、セーフティ&セキュリティ分野全体の事業利益は、四半期として過去最高益を更新しました。
  • (百万円) セグメントの名称2024年3月期2025年3月期前連結会計年度比 モビリティ&テレマティクス売上収益199,435203,243+3,807サービス分野事業利益3,8714,881+1,009セーフティ&セキュリティ分野売上収益93,755100,008+6,252 事業利益16,48518,579+2,093エンタテインメント売上収益55,97857,936+1,957ソリューションズ分野事業利益△2571,849+2,106その他売上収益10,2899,120△1,168 事業利益△389△1+387合計売上収益359,459370,308+10,849 事業利益19,71025,307+5,597 * モビリティ&テレマティクスサービス分野当連結会計年度におけるモビリティ&テレマティクスサービス分野の売上収益は、前年同期比で約38億円増(1.9%増収)となる2,032億43百万円、事業利益は同約10億円の大幅増(26.1%増益)となる48億81百万円となりました。
  • * セーフティ&セキュリティ分野当連結会計年度におけるセーフティ&セキュリティ分野の売上収益は、前年同期比で約63億円増(6.7%増収)となる1,000億8百万円、事業利益は同約21億円増(12.7%増益)となる185億79百万円となり、過去最高の売上収益及び事業利益となりました。

2024年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況1)経営成績当社は企業価値最大化へ向けて当社の強みが活かせる収益性の高い市場への事業ポートフォリオ変革に際し、当社の目指す事業戦略を明確にするため、2023年4月1日付で、「パブリックサービス分野」を「セーフティ&セキュリティ分野」へ、「メディアサービス分野」を「エンタテインメント ソリューションズ分野」へそれぞれ名称変更いたしました。
  • 当連結会計年度における当社及び連結子会社の全社売上収益は、セーフティ&セキュリティ分野の無線システム事業の好調継続に加え、モビリティ&テレマティクスサービス分野の海外OEM事業が堅調に推移したことなどから前年同期比で増収となり、全社事業利益は増益となりました。
  • (百万円) セグメントの名称2023年3月期2024年3月期前連結会計年度比 モビリティ&テレマティクス売上収益197,564199,435+1,871サービス分野事業利益4,3963,871△524セーフティ&セキュリティ分野売上収益74,65293,755+19,102 事業利益10,67516,485+5,810エンタテインメント売上収益57,26555,978△1,286ソリューションズ分野事業利益798△257△1,055その他売上収益7,42710,289+2,861 事業利益△33△389△355合計売上収益336,910359,459+22,548 事業利益15,83619,710+3,874 * モビリティ&テレマティクスサービス分野当連結会計年度におけるモビリティ&テレマティクスサービス分野の売上収益は、前年同期比で約19億円増(0.9%増収)となる1,994億35百万円、事業利益は同約5億円減(11.9%減益)となる38億71百万円となりました。
  • * セーフティ&セキュリティ分野当連結会計年度におけるセーフティ&セキュリティ分野の売上収益は、前年同期比で約191億円増(25.6%増収)となる937億55百万円、事業利益は同約58億円増(54.4%増益)となる164億85百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。