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JVCケンウッド(6632)

JVCケンウッドは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は3,569億円。

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事業の分類

事業
モビリティ&テレマティクスサービス分野自動車専用部品・システムセーフティ&セキュリティ分野(業務用オーディオ機器)映像・音響機器セーフティ&セキュリティ分野(医用画像表示モニター)医療機器セーフティ&セキュリティ分野(映像監視機器)映像・音響機器エンタテインメントソリューションズ分野(AV機器)映像・音響機器エンタテインメントソリューションズ分野(ポータブル電源)電池エンタテインメントソリューションズ分野(コンテンツ)音楽映画・映像
東証業種
電気機器

分類の根拠:JVCケンウッド 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

車に載せる機器、業務用の無線と映像監視の機器、音と映像の機器を作る会社だ。車の分野では、カーAVシステム、カーナビゲーションシステム、車載用のスピーカーやアンプ、アンテナ、ケーブル、ドライブレコーダー、車載用のデバイス、そして車と通信をつなぐテレマティクスのサービスを扱う。

別の分野では、業務用とアマチュアの無線機器、業務用の映像監視機器、業務用のオーディオ機器、病院で使う医用画像表示モニターを作る。残る分野では、プロジェクター、ヘッドホン、ホームオーディオ、ポータブル電源、業務用のビデオカメラを作り、CDやDVDの受託の仕事と製造、子会社のビクターエンタテインメントによる音楽と映像のソフトの企画・制作・販売も行う。国内と海外に多くの子会社を置き、開発・製造・販売を分担する。

JVCケンウッド(6632):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上56%27%16%モビリティ&テレマティクスサービス分野1,958億円(56%)セーフティ&セキュリティ分野947億円(27%)エンタテインメント ソリューションズ分野568億円(16%)JVCケンウッド(6632):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上56%27%16%モビリティ&テレマティ…1,958億円(56%)セーフティ&セキュリティ…947億円(27%)エンタテインメント ソリュ…568億円(16%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
モビリティ&テレマティクスサービス分野56%

カーAVシステムやカーナビ、車載用のスピーカー、ドライブレコーダー、テレマティクスのサービスを扱う区分。

セーフティ&セキュリティ分野27%

業務用とアマチュアの無線機器、業務用の映像監視とオーディオの機器、医用画像表示モニターを扱う区分。

エンタテインメント ソリューションズ分野16%

プロジェクターやヘッドホン、業務用ビデオカメラ、CD・DVDの製造と受託、音楽と映像のソフトを扱う区分。

誰に売る

客は車に機器を載せる自動車のメーカーと車の使い手、業務で無線や映像監視を使う現場、医用のモニターを使う病院、そして音と映像の機器を使う現場だ。米州・欧州・アジアに販売と製造の会社を置く。

JVCケンウッド(6632):誰に売るJVCケンウッド(6632):誰に売る主な客自動車メーカー・車の使い手カーAVシステム、カーナビ、ドライブレコーダー最大の柱業務で無線を使う現場業務用無線機器と業務用映像監視機器セーフティ&セキュリティ病院医用画像表示モニターセーフティ&セキュリティ音と映像の現場プロジェクター、ヘッドホン、業務用ビデオカメラエンタテインメント ソリューションズJVCケンウッド(6632):誰に売るJVCケンウッド(6632):誰に売る主な客自動車メーカー・車の使い手カーAVシステム、カーナビ、ドライブレコーダー最大の柱業務で無線を使う現場業務用無線機器と業務用映像監視機器セーフティ&セキュリティ病院医用画像表示モニターセーフティ&セキュリティ音と映像の現場プロジェクター、ヘッドホン、業務用ビデオカメラエンタテインメント ソリューションズ

業績5年

2026年3月期の売上収益は3,569億円、営業利益は205億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は168億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は27%増えた。

JVCケンウッド(6632):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/32,821億円2023/33,369億円2024/33,595億円2025/33,703億円2026/33,569億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益205億円純利益168億円JVCケンウッド(6632):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/32,821億円2023/33,369億円2024/33,595億円2025/33,703億円2026/33,569億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益205億円純利益168億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.7%、2025年3月期が5.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

JVCケンウッド(6632):営業利益率の推移JVCケンウッド(6632):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益5.7%2025年3月期 5.9%−0.2%直近の推移3.2% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移JVCケンウッド(6632):営業利益率の推移JVCケンウッド(6632):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益5.7%2025年3月期 5.9%−0.2%直近の推移3.2% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.7%は、図鑑にある「電機・エンタメ」の会社29社の中で上から18番目。中央値は7.5%で、真ん中あたり。

売上の伸び+27%は、上から15番目。中央値は+27%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,344万円は、上から27番目。中央値は3,677万円で、低い方。

売上の大きさは、29社の中で上から17番目。中央値は5,693億円。

比べた相手は、ソニー・日立・パナソニック・三菱電機・キヤノン・NEC・富士通・リコー・シャープ・エプソン・富士電機・コニカミノルタ・ブラザー・ニコン・東芝テック・日清紡・明電舎・カシオ・エイベックス・愛知電機・ミマキエンジニアリング・デンヨー・ヒビノ・テクノホライゾン・フリュー・東洋電機製造・ダイニチ工業・バルミューダ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

JVCケンウッド(6632):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社29社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.5%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +27%低い高い+27% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,677万円低い高い2,344万円 低い方売上の大きさ29社の中で中央値 5,693億円低い高い3,569億円 真ん中あたりJVCケンウッド(6632):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社29社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.5%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +27%低い高い+27% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,677万円低い高い2,344万円 低い方売上の大きさ29社の中で中央値 5,693億円低い高い3,569億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が5円。

JVCケンウッド(6632):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益5円JVCケンウッド(6632):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は15,229人。本社は横浜市神奈川区守屋町三丁。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり2,344万円になる。

JVCケンウッド(6632):会社の大きさJVCケンウッド(6632):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,344万円3,569億円 ÷ 15,229人JVCケンウッド(6632):会社の大きさJVCケンウッド(6632):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,344万円3,569億円 ÷ 15,229人

何に左右される

車が作られ売られる量が、カーAVや車載の機器の分野を動かす。業務用の無線や映像監視の機器は、現場の設備が入れ替わる動きに付いていく。

音と映像の分野には、機器のほかに音楽と映像のソフトの企画と制作、CDやDVDの受託の製造がある。海外の子会社の比重が大きいため、外貨の売上を円に直す時の為替が効く。

JVCケンウッド(6632):何に左右されるJVCケンウッド(6632):何に左右される効くもの自動車の生産と販売カーAVと車載の機器最も大きな区分業務用無線の入れ替え現場で使う無線の機器セーフティ&セキュリティ海外の販売米州・欧州・アジアの販売と製造の会社販路為替海外の子会社の売上円に直した売上音楽と映像のソフトビクターエンタテインメントの企画と制作エンタテインメント ソリューションズ受託の製造CDやDVDの受託と製造エンタテインメント ソリューションズJVCケンウッド(6632):何に左右されるJVCケンウッド(6632):何に左右される効くもの自動車の生産と販売カーAVと車載の機器最も大きな区分業務用無線の入れ替え現場で使う無線の機器セーフティ&セキュリティ海外の販売米州・欧州・アジアの販売と製造の会社販路為替海外の子会社の売上円に直した売上音楽と映像のソフトビクターエンタテインメントの企画と制作エンタテインメント ソリューションズ受託の製造CDやDVDの受託と製造エンタテインメント ソリューションズ

この会社の技術

車の中の画面と音、位置を測って道を案内する仕組み、走行中の映像を記録する仕組みをまとめて作る。無線の分野では、声や映像を電波に載せて遠くへ届ける機器を作る。

この会社を読む言葉

  • カーナビゲーションシステム:車の位置を測って道を案内する機器
  • テレマティクス:車と通信をつないで情報をやりとりする仕組み
  • ドライブレコーダー:走っている間の映像を記録する機器

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上収益、2026年3月期の値。 東証33業種:電気機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針