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大崎電気工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外計測制御事業

この事業は電力量計及び関連システムと計測制御機器の製造・販売を海外で展開する。EDMI Limitedを中心としたEDMIグループが、シンガポールやマレーシア、中国、欧州、オーストラリアなどの拠点で製造・開発・販売を担う。

  • 電力量計
  • 計測制御機器

何をしている事業か

EDMIグループの統括、電力量計及び関連システムの製造・販売、電力量計の製造、電力量計の開発・販売、電力量計及び関連システムの開発・販売、計測制御機器の製造・販売等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大崎電気工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
OSAKI United International Pte. Ltd. (注)4海外計測制御事業シンガポール100%
EDMI Limited (注)4海外計測制御事業シンガポール100%
EDMI (Shenzhen) Co., Ltd (注)4海外計測制御事業中国 深100%
EDMI Electronics Sdn Bhd (注)4海外計測制御事業マレーシア ジョホール100%
EDMI Europe Limited (注)4,5海外計測制御事業イギリス フック100%
EDMI Pty Ltd (注)5海外計測制御事業オーストラリアブリスベン100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は416億円で、会社全体の40.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大崎電気工業・海外計測制御事業:収益と利益の推移大崎電気工業・海外計測制御事業:収益と利益の推移収益2021/3273億円2022/3301億円2023/3346億円2024/3407億円2025/3417億円2026/3416億円利益2021/32022/31億円2023/3−19億円2024/312億円2025/315億円2026/317億円利益17億円大崎電気工業・海外計測制御事業:収益と利益の推移大崎電気工業・海外計測制御事業:収益と利益の推移収益2021/3273億円2022/3301億円2023/3346億円2024/3407億円2025/3417億円2026/3416億円利益2021/32022/31億円2023/3−19億円2024/312億円2025/315億円2026/317億円利益17億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期273億円
2022年3月期301億円1億円1,245人
2023年3月期346億円-19億円1,189人
2024年3月期407億円12億円1,007人
2025年3月期417億円15億円953人
2026年3月期416億円17億円861人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔海外計測制御事業〕当セグメントの売上高は前期比0.4%減の41,566百万円、営業利益は前期比17.9%増の1,743百万円となりました。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は、海外計測制御事業での事業ポートフォリオの見直しによる中東・アフリカからの事業撤退に伴う損失に加えて、海外子会社で実施した事業 構造改革費用を特別損失として計上しましたが、資本効率化を目的とした政策保有株式や不動産の売却に伴い売却益を特別利益として計上したこと等により、前期比64.9%増の5,777百万円となりました。
  • a生産実績セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)国内計測制御事業57,204+0.7海外計測制御事業37,544△10.9合計94,748△4.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2 海外計測制御事業については見込生産を主体としているため、記載を省略しております。

2025年3月期

  • 〔海外計測制御事業〕当セグメントの売上高は前期比2.5%増の41,719百万円、営業利益は前期比28.0%増の1,477百万円となりました。
  • a生産実績セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)国内計測制御事業56,818+1.1海外計測制御事業42,136+2.8合計98,954+1.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2 海外計測制御事業については見込生産を主体としているため、記載を省略しております。
  • 海外計測制御事業においては、オセアニア向けの追加受注の獲得や、為替が前提レートより円安になったことにより、売上高は期初計画を上回りました。

2024年3月期

  • 海外計測制御事業については、前年度と比較して、英国向けの出荷が電子部材調達環境の好転により増加したことに加えて、オセアニア向けの出荷も増加したこと等により、売上高は前年度比17.6%増の40,693百万円となりました。
  • a生産実績セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)国内計測制御事業56,195+7.1海外計測制御事業40,974+16.4合計(注)397,170+9.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2 海外計測制御事業については見込生産を主体としているため、記載を省略しております。
  • 海外計測制御事業においては、アジア向けの出荷が増加したことに加え、円安の影響もあり売上高は期初計画を上回りました。

2023年3月期

  • 海外計測制御事業については、前年度と比較して、オセアニア向けの出荷は順調に増加しましたが、英国向けの出荷は電子部材調達難の影響で減少しました。
  • a生産実績セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)国内計測制御事業52,465+15.4海外計測制御事業35,215+21.2製造装置事業(注)3722+28.5合計88,403+17.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2 海外計測制御事業については見込生産を主体としているため、記載を省略しております。
  • 海外計測制御事業においては、オセアニア向けの出荷が順調に推移したことに加え、円安の影響もあり売上高は期初計画を上回りました。

2022年3月期

  • 海外計測制御事業については、オセアニア向け及び英国向けの出荷は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年度と比較して増加しました。
  • a生産実績セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)国内計測制御事業45,482△2.9海外計測制御事業29,044+9.6製造装置事業562△39.6合計75,089+1.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2 海外計測制御事業については見込生産を主体としているため、記載を省略しております。
  • ②経営成績の分析 2022年3月期は、世界的な電子部材の調達難の影響により、国内計測制御事業、海外計測制御事業ともに、売上高、営業利益が期初計画を下回りました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。