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IDECのセグメント · 試作 · 2026年3月期

米州

この区分は北米地域の市場を担当する。オートメーション・センシング事業のプログラマブルコントローラや、インダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーなどを扱う。

  • プログラマブルコントローラ
  • 制御用リレー

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は163億円で、会社全体の17.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

IDEC・米州:収益と利益の推移IDEC・米州:収益と利益の推移収益2021/391億円2022/3121億円2023/3165億円2024/3149億円2025/3149億円2026/3163億円利益2021/32022/315億円2023/330億円2024/316億円2025/311億円2026/310億円利益10億円IDEC・米州:収益と利益の推移IDEC・米州:収益と利益の推移収益2021/391億円2022/3121億円2023/3165億円2024/3149億円2025/3149億円2026/3163億円利益2021/32022/315億円2023/330億円2024/316億円2025/311億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期91億円
2022年3月期121億円15億円144億円227人
2023年3月期165億円30億円165億円210人
2024年3月期149億円16億円162億円226人
2025年3月期149億円11億円218億円231人
2026年3月期163億円10億円277億円220人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ②米州 北米地域では、米国の追加関税分の販売価格への転嫁による影響に加え、期初より受注残の解消も進んだことから、売上高は前年同期に比べ、15億8千5百万円増収の157億3千8百万円(前年同期比11.2%増)となりました。

2025年3月期

  • ②米州 北米地域においては、概ね流通在庫が一定の水準に落ち着き受注も回復傾向にあったものの一部の代理店での過剰在庫が原因となり、売上高は現地通貨ベースで前年同期に対し減少となりました。
  • ③オートメーション&センシング事業 主力製品であるプログラマブルコントローラの受注残が解消されましたが、日本、米州における新規注文が減少した結果、売上高は前年同期に比べ、11億9千9百万円減収の87億5百万円(前年同期比12.1%減)となりました。

2024年3月期

  • ②米州 北米地域においては、年初から続く需要の低迷により、代理店並びに客先における在庫の調整局面に入っており、売上高は前年同期に比べ、19億4千5百万円減収の138億7千万円(前年同期比12.3%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、13億7千9百万円減益の15億9千4百万円(前年同期比46.4%減)となりました。

2023年3月期

  • ②米州 北米地域においても、高水準での需要が継続するとともに為替の大幅な円安効果もあり、売上高は前年同期に比べ、42億5千5百万円増収の158億1千5百万円(前年同期比36.8%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、14億3千4百万円増益の29億7千4百万円(前年同期比93.1%増)となりました。
  • ②インダストリアルコンポーネンツ事業 主力市場である米州及び中国市場での制御用リレーの売上が増加した結果、売上高は前年同期に比べ、18億5千1百万円増収の154億7千6百万円(前年同期比13.6%増)となりました。

2022年3月期

  • 海外においては、中国のみならず、米州及びEMEAにおいても、コロナ禍からの経済の正常化、需要の急拡大が進み大幅に受注が増加して前年同期を大きく上回りました。
  • ②米州 北米地域においては、全般的に需要が急拡大した結果、売上高は前年同期に比べ、28億7千8百万円増収の115億6千万円(前年同期比33.2%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、9億9千5百万円増益の15億4千万円(前年同期比182.8%増)となりました。
  • ③欧州、中東及びアフリカ(以下、EMEA) 欧州においても、日本及び米州同様、コロナ禍からの需要の回復は急速に進み、制御用操作スイッチなど主力のスイッチ事業の売上が増加したことに加え円安の影響も受けた結果、売上高は前年同期に比べ、31億8百万円増収の119億4千万円(前年同期比35.2%増)となり、営業損益は前年同期に比べ、8億8千9百万円増益の6億3千6百万円の利益となりました。
  • ②インダストリアルコンポーネンツ事業 主力市場である米州及び中国市場での制御用リレーの売上が増加した結果、売上高は前年同期に比べ、38億2千1百万円増収の136億2千5百万円(前年同期比39.0%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。