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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジーエス・ユアサ コーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期4,110億円115億円3,892億円45.2%14,585人
2019年3月期4,131億円135億円3,842億円46.4%14,217人
2020年3月期3,956億円137億円3,854億円45.8%13,542人
2021年3月期3,865億円248億円115億円6.4%4,319億円46.8%13,305人
2022年3月期4,321億円227億円85億円5.2%4,808億円44.8%13,571人
2023年3月期5,177億円315億円139億円6.1%5,409億円42.6%14,317人
2024年3月期5,629億円416億円321億円7.4%6,567億円50.3%12,892人
2025年3月期5,803億円500億円304億円8.6%6,937億円50.0%12,478人
2026年3月期6,090億円602億円419億円9.9%7,410億円53.3%12,562人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,803億円6,090億円+287
売上原価4,409億円4,540億円+131
売上総利益1,395億円1,551億円+156
販売費及び一般管理費895億円949億円+54
営業利益(売上総利益−販管費)500億円602億円+101
経常利益464億円582億円+119
税引前利益469億円626億円+156
法人所得税130億円150億円+20
当期利益(親会社の所有者に帰属)304億円419億円+114

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物608億円368億円−240
棚卸資産677億円739億円+62
流動資産3,202億円3,132億円−70
有形固定資産2,196億円2,551億円+354
のれん8億円5億円−3
非流動資産(固定資産)3,735億円4,278億円+543
資産合計6,937億円7,410億円+473
社債及び借入金(流動)443億円382億円−60
社債及び借入金(非流動)414億円296億円−118
流動負債1,863億円1,837億円−26
非流動負債(固定負債)1,165億円1,132億円−33
負債合計3,028億円2,969億円−59
親会社の所有者に帰属する持分2,794億円3,123億円+329
資本合計(純資産)3,910億円4,441億円+531
ジーエス・ユアサ コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%34%51%現金及び現金同等物368億円(5%)棚卸資産739億円(10%)有形固定資産2,551億円(34%)のれん5億円(0%)その他の資産3,748億円(51%)ジーエス・ユアサ コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%51%現金及び現金同等物368億円(5%)棚卸資産739億円(10%)有形固定資産2,551億円(34%)のれん5億円(0%)その他の資産3,748億円(51%)
資産合計を100とした構成。
ジーエス・ユアサ コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%31%42%18%社債及び借入金678億円(9%)その他の負債2,291億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分3,123億円(42%)非支配持分1,318億円(18%)ジーエス・ユアサ コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%42%18%社債及び借入金678億円(9%)その他の負債2,291億円(31%)親会社の所有者に帰属す…3,123億円(42%)非支配持分1,318億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー393億円495億円+102
財務活動によるキャッシュ・フロー142億円-318億円−460
減価償却費247億円266億円+20
有形固定資産の取得による支出-655億円-504億円+151
配当金の支払額-75億円-85億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動車電池3,773億円+2.8%362億円9.6%3,391億円
産業電池電源1,393億円+7.6%184億円13.2%999億円1,961人
車載用リチウムイオン電池1,035億円+12.1%49億円4.8%1,005億円550人
国内1,096億円+5.9%117億円10.7%741億円
海外2,676億円+1.5%245億円9.2%2,650億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車電池 海外 産業電池電源 国内 車載用リチウムイオン電池

ジーエス・ユアサ コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益38%19%5%12%26%自動車電池362億円(38%)産業電池電源184億円(19%)車載用リチウムイオン電池49億円(5%)国内117億円(12%)海外245億円(26%)ジーエス・ユアサ コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益38%19%26%自動車電池362億円(38%)産業電池電源184億円(19%)車載用リチウムイオン電池49億円(5%)国内117億円(12%)海外245億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員12,562人
提出会社18人
平均年齢52.1歳
平均勤続年数26.4年
平均年間給与1,091万円
ジーエス・ユアサ コーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%22%産業電池電源1,961億円(78%)車載用リチウムイオン電池550億円(22%)ジーエス・ユアサ コーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%22%産業電池電源1,961億円(78%)車載用リチウムイオン電池550億円(22%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は27,023人、発行済株式は100,446,000株。

ジーエス・ユアサ コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行17.5%㈱日本カストディ銀行(信託口9.7%本田技研工業㈱4.9%明治安田生命保険(相)2.8%STATE STREET B2.4%トヨタ自動車㈱2.2%㈱三菱UFJ銀行1.9%日本生命保険(相)1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジーエス・ユアサ コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…17.5%㈱日本カスト…9.7%本田技研工業㈱4.9%明治安田生命…2.8%STATE STREET B2.4%トヨタ自動車㈱2.2%㈱三菱UFJ銀行1.9%日本生命保険(…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)17.5%
2㈱日本カストディ銀行(信託口)9.7%
3本田技研工業㈱4.9%
4明治安田生命保険(相)2.8%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.4%
6トヨタ自動車㈱2.2%
7㈱三菱UFJ銀行1.9%
8日本生命保険(相)1.8%
9㈱京都銀行1.5%
10三井住友信託銀行㈱1.5%
ジーエス・ユアサ コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元454571%299059%127492%金融機関454571%金融商品取引業者20910%その他の法人100850%外国法人等299059%個人その他127492%政府・地方公共団体20%ジーエス・ユアサ コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元454571%299059%金融機関454571%金融商品取引業者20910%その他の法人100850%外国法人等299059%個人その他127492%政府・地方公共団体20%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期138.9円10円62%6.8%20.9倍
2019年3月期164.74円38円62%7.6%13.2倍
2020年3月期168.23円50円56%7.7%8.6倍
2021年3月期141.91円50円57%6.1%21.1倍
2022年3月期105.23円50円68%4.1%22.3倍
2023年3月期173.11円50円68%6.2%13.8倍
2024年3月期369.74円70円104%11.4%8.5倍
2025年3月期303.25円75円86%9.0%7.9倍
2026年3月期417.33円90円92%11.3%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月インドのタタグループであるTata AutoComp Systems Limitedとの合弁会社として、Tata AutoComp GY Batteries Pvt. Ltd.を設立しました。2006年4月当社は、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を行いました。2007
  • 2007年12月三菱商事㈱及び三菱自動車工業㈱との合弁会社である、㈱リチウムエナジー ジャパンを設立しました。2009年4月本田技研工業㈱との合弁会社である、㈱ブルーエナジーを設立しました。2009年7月、8月当社は、一般募集による増資及び第三者割当増資を行い、資本金を33,021百万円としまし
  • 2010年12月当社関連会社であるPT. Trimitra Baterai Prakasaへ増資を行い、出資比率が増加したことにより当社の持分法適用非連結子会社としました。なお、2015年3月期より同社を当社の連結子会社としております。2012年3月滋賀県栗東市に㈱リチウムエナジー ジャパン第一
  • 2015年10月トルコ共和国のInci Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiの株式を取得し持分法適用関連会社にすると共に、同社の商号をInci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiに変更しました。
  • 2015年12月当社の連結子会社であるSiam GS Battery Co., Ltd.が、当社関連会社であったYuasa Battery Malaysia Sdn.Bhd.の株式を取得し、出資比率が増加したことにより当社の連結子会社としました。
  • 2016年10月パナソニック㈱の鉛蓄電池事業譲受に関する株式譲渡契約に基づき、パナソニック ストレージバッテリー㈱の株式を85.1%取得し、当社の連結子会社にすると共に、同社の商号を㈱GSユアサ エナジーに変更しました。2017年9月当社は、第1回無担保社債の発行を行いました。
  • 2017年10月GS Yuasa Hungary Limited Liability Companyを設立し、当社の連結子会社としました。2018年9月㈱GSユアサ エナジーの株式を14.9%取得し出資比率を100%としました。
  • 2018年12月当社は、第2回無担保社債の発行を行いました。2021年5月サンケン電気㈱の社会システム事業譲受に関する株式譲渡契約に基づき、サンケン電設㈱の株式を100%取得し、当社の連結子会社にすると共に、同社の商号を㈱GSユアサ インフラシステムズに変更しました。2022年4月東京証券取引所
  • 2023年10月当社の連結子会社であった天津杰士電池有限公司及び湯浅蓄電池(順徳)有限公司は、同じく当社の連結子会社である㈱GSユアサが保有する持分を一部譲渡したことにより、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めました。
  • 2023年12月当社は、一般募集による増資及び第三者割当増資を行い、資本金を52,841百万円としました。2024年3月当社の連結子会社である㈱GSユアサは、同じく当社の連結子会社である㈱リチウムエナジー ジャパンの事業を譲受しました。2024年9月当社の連結子会社であった㈱リチウムエナジー ジ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び51社の子会社、19社の関連会社により構成されております。当社グループの主な事業は、電池及び電源装置、照明器、その他の電池・電気機器の製造販売であり、当該各事業における主な子会社及び関連会社の位置付け、セグメント情報との関連は次のとおりであります。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針