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ジーエス・ユアサ コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

車載用リチウムイオン電池

この事業はハイブリッド車用やプラグインハイブリッド車用のリチウムイオン電池を扱う。ブルーエナジーやHonda・GS Yuasa EV Battery R&Dといった会社を通じて製造・供給している。

  • 車載用リチウムイオン電池
  • ハイブリッド車用リチウムイオン電池
  • プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池

何をしている事業か

車載用リチウムイオン電池

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はジーエス・ユアサ コーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ブルーエナジー(注)2車載用リチウムイオン電池京都市南区51%
㈱Honda・GS Yuasa EV Battery R&D 関連会社車載用リチウムイオン電池京都市南区50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,035億円で、会社全体の10.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジーエス・ユアサ コーポレーション・車載用リチウムイオン電池:収益と利益の推移ジーエス・ユアサ コーポレーション・車載用リチウムイオン電池:収益と利益の推移収益2021/3430億円2022/3566億円2023/3682億円2024/3944億円2025/3924億円2026/31,035億円利益2021/32022/317億円2023/320億円2024/327億円2025/314億円2026/349億円利益49億円ジーエス・ユアサ コーポレーション・車載用リチウムイオン電池:収益と利益の推移ジーエス・ユアサ コーポレーション・車載用リチウムイオン電池:収益と利益の推移収益2021/3430億円2022/3566億円2023/3682億円2024/3944億円2025/3924億円2026/31,035億円利益2021/32022/317億円2023/320億円2024/327億円2025/314億円2026/349億円利益49億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期430億円
2022年3月期566億円17億円629億円370人
2023年3月期682億円20億円703億円403人
2024年3月期944億円27億円918億円482人
2025年3月期924億円14億円1,034億円513人
2026年3月期1,035億円49億円1,005億円550人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (車載用リチウムイオン電池)売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池及びプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池等の販売数量の増加により、899億28百万円と前連結会計年度に比べて71億37百万円増加(8.6%)しました。

2025年3月期

  • (車載用リチウムイオン電池)売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量は増加したものの、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量減少や原材料価格下落に伴う販売価格の低下等により、827億91百万円と前連結会計年度に比べて19億96百万円減少(△2.4%)しました。

2024年3月期

  • (車載用リチウムイオン電池)売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加したこと等により、847億87百万円と前連結会計年度に比べて194億31百万円増加(29.7%)しました。

2023年3月期

  • (車載用リチウムイオン電池) 売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことにより、653億55百万円と前連結会計年度に比べて177億17百万円増加(37.2%)しました。

2022年3月期

  • (車載用リチウムイオン電池) 売上高は、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が増加したことに加え、前年度に販売が減少していたプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が回復し、476億37百万円と前連結会計年度に比べて116億87百万円増加(32.5%)しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。