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ジーエス・ユアサ コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業電池電源

この事業は据置用や車両用など各種用途の鉛蓄電池、小型鉛蓄電池、アルカリ蓄電池のほか、整流器や汎用電源といった電源装置、照明器具や紫外線関連の光源装置を扱う。GSユアサ フィールディングスやGS Yuasa Energy Solutions Inc.などの子会社を通じて供給している。

  • 鉛蓄電池
  • アルカリ蓄電池
  • 整流器
  • 汎用電源
  • 照明器具
  • 紫外線照射装置

何をしている事業か

据置用・車両用・電動車用・その他各種用途鉛蓄電池小型鉛蓄電池アルカリ蓄電池整流器汎用電源その他各種電源装置各種照明器具紫外線照射装置遠紫外線応用光源装置

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はジーエス・ユアサ コーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱GSユアサ フィールディングス産業電池電源東京都品川区100%
GS Yuasa Energy Solutions Inc.産業電池電源アメリカジョージア州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,393億円で、会社全体の14%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジーエス・ユアサ コーポレーション・産業電池電源:収益と利益の推移ジーエス・ユアサ コーポレーション・産業電池電源:収益と利益の推移収益2021/3960億円2022/31,162億円2023/31,151億円2024/31,240億円2025/31,294億円2026/31,393億円利益2021/32022/358億円2023/388億円2024/3132億円2025/3179億円2026/3184億円利益184億円ジーエス・ユアサ コーポレーション・産業電池電源:収益と利益の推移ジーエス・ユアサ コーポレーション・産業電池電源:収益と利益の推移収益2021/3960億円2022/31,162億円2023/31,151億円2024/31,240億円2025/31,294億円2026/31,393億円利益2021/32022/358億円2023/388億円2024/3132億円2025/3179億円2026/3184億円利益184億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期960億円
2022年3月期1,162億円58億円729億円2,354人
2023年3月期1,151億円88億円757億円2,319人
2024年3月期1,240億円132億円752億円2,094人
2025年3月期1,294億円179億円880億円1,935人
2026年3月期1,393億円184億円999億円1,961人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (産業電池電源)売上高は、蓄電(ESS)用リチウムイオン電池の需要増加や非常用電源装置において大口案件を受注したこと等により、1,240億93百万円と前連結会計年度に比べて109億58百万円増加(9.7%)しました。

2025年3月期

  • このような経済状況の中、当社グループでは、主として自動車電池及び産業電池電源の販売増加や販売価格是正の取り組みを進めていることにより、当連結会計年度の売上高は、5,803億40百万円と前連結会計年度に比べて174億42百万円増加(3.1%)しました。
  • (産業電池電源)売上高は、非常用電源装置の需要増加や前期より進めている販売価格是正の取り組みにより、1,131億34百万円と前連結会計年度に比べて34億65百万円増加(3.2%)しました。

2024年3月期

  • (産業電池電源)売上高は、蓄電(ESS)用リチウムイオン電池の販売増加や販売価格是正の取組等により1,096億68百万円と前連結会計年度に比べて120億57百万円増加(12.4%)しました。
  • 2.当連結会計年度より、製品を軸としたセグメント業績をより適切に把握するために、組織の管理区分の見直しを行った結果、従来「産業電池電源」に含まれていた一部の連結子会社について、「その他」にセグメントを変更しております。
  • 3.当連結会計年度より、製品を軸としたセグメント業績をより適切に把握するために、組織の管理区分の見直しを行った結果、従来「産業電池電源」に含まれていた一部の連結子会社について、「その他」にセグメントを変更しております。

2023年3月期

  • (産業電池電源) 売上高は、大型風力発電用リチウムイオン電池の納入が前年度で終了した影響はありましたが、販売価格是正の取組を進めたことにより、992億4百万円と前連結会計年度比2億61百万円減少(△0.3%)に留まりました。

2022年3月期

  • (産業電池電源) 売上高は、大型風力発電用リチウムイオン電池の販売増加や、㈱GSユアサインフラシステムズを連結化した影響により994億65百万円と前連結会計年度に比べて154億28百万円増加(18.4%)しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。