日本電気のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ITサービス
この事業はシステム・インテグレーションやサポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービス、システム機器やソフトウェア・サービスの提供を担う。NECプラットフォームズやNECフィールディング、NECソリューションイノベータ、アビームコンサルティングなどのグループ会社を通じて国内外に展開している。
- システム・インテグレーション
- 保守サポート
- クラウドサービス
- システム機器
- ソフトウェア
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社および連結子会社を中心とする関係会社で構成されるNECグループの主たる事業は、ITサービス事業および社会インフラ事業の2つの事業です。(ITサービス事業) システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービス、システム機器およびソフトウェア・サービスなどの提供を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は25,109億円で、会社全体の72.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 18,004億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 19,615億円 | 2,081億円 | — | 60,124人 |
| 2025年3月期 | 20,892億円 | 2,371億円 | — | 59,952人 |
| 2026年3月期 | 25,109億円 | 3,367億円 | — | 57,400人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- ITサービス事業の売上収益は国内官公庁向けが好調に推移したこと等により2.0%増の2兆5,089億円、調整後営業利益はBluStellarを中心とした収益性向上等により849億円増の3,367億円となった
2025年3月期
- 売上収益は前年度比538億円(1.5%)減少し3兆4,234億円となり、ITサービス事業と社会インフラ事業は増収となったが日本航空電子工業の非連結化により減収となった
- 2024年5月にITサービスの価値創造モデル「BluStellar」を発表し、想定を上回る速さで事業成長と収益性改善を実現した
- ITサービス事業の売上収益は国内外ともに好調に推移し6.2%増の2兆332億円、調整後営業利益はシステム構築領域の収益性向上等により530億円増の2,371億円となった
2024年3月期
- 売上収益は前年度比1,642億円(5.0%)増加し3兆4,773億円となり、ITサービス事業と社会インフラ事業が増収となった
- ITサービス事業の売上収益は国内の企業向け・官公庁向けが好調に推移し9.1%増の1兆9,151億円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBFV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ85)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNFD)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0D0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAPM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
