日本電気のセグメント · 試作 · 2026年3月期
社会インフラ
この事業はコアネットワークや携帯電話基地局、光伝送システムなどのネットワークインフラ、通信事業者向けソフトウェア・サービスの提供を担う。航空宇宙・防衛・海洋システム領域のシステム機器やシステム・インテグレーション、サポートも手がけている。
- ネットワークインフラ
- 通信事業者向けソフトウェア
- 航空宇宙・防衛・海洋システム
- システム・インテグレーション
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社および連結子会社を中心とする関係会社で構成されるNECグループの主たる事業は、ITサービス事業および社会インフラ事業の2つの事業です。(社会インフラ事業) ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム)、通信事業者向けソフトウェア・サービス(OSS・BSS)(*)ならびに航空宇宙・防衛・海洋システム領域におけるシステム機器、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサポート(保守)などの提供を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は9,384億円で、会社全体の27.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 10,681億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 10,899億円 | 754億円 | — | 25,264人 |
| 2025年3月期 | 11,481億円 | 854億円 | — | 24,199人 |
| 2026年3月期 | 9,384億円 | 743億円 | — | 16,830人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 社会インフラ事業の売上収益はエアロスペース・ナショナルセキュリティ領域における売上増加等により12.4%増の9,353億円、調整後営業利益は139億円増の743億円となった
2025年3月期
- 売上収益は前年度比538億円(1.5%)減少し3兆4,234億円となり、ITサービス事業と社会インフラ事業は増収となったが日本航空電子工業の非連結化により減収となった
- 社会インフラ事業の売上収益はエアロスペース・ナショナルセキュリティ領域の増加等により6.0%増の1兆1,417億円となった
2024年3月期
- 売上収益は前年度比1,642億円(5.0%)増加し3兆4,773億円となり、ITサービス事業と社会インフラ事業が増収となった
- 社会インフラ事業の売上収益は防衛向けの増加等により2.1%増の1兆840億円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBFV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ85)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNFD)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0D0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAPM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
