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電気興業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

高周波関連事業

この事業は高周波誘導加熱装置の製造・販売と、高周波熱処理の受託加工を行う。デンコーテクノヒートのほか中国・メキシコの連結子会社が加工を担う。

  • 高周波誘導加熱装置
  • 高周波熱処理

何をしている事業か

その主な事業内容は、電気通信並びに高周波関連事業の二つが基幹となり、この他設備貸付事業及び売電事業を行っており、当社とグループ各社は相互に密接な連携のもとに事業展開を行っております。高周波関連事業:当社は高周波誘導加熱装置の製造・販売、高周波熱処理受託加工を行っており、各関係会社との関連は以下のとおりであります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は電気興業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
デンコーテクノヒート㈱高周波関連事業愛知県刈谷市100%
電気興業(常州)熱処理設備有限公司高周波関連事業中国 江蘇省100%
DTHM,S.A. DE C.V.高周波関連事業メキシコ グアナファト州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は100億円で、会社全体の28.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

電気興業・高周波関連事業:収益と利益の推移電気興業・高周波関連事業:収益と利益の推移収益2021/374億円2022/380億円2023/391億円2024/396億円2025/3104億円2026/3100億円利益2021/32022/311億円2023/311億円2024/310億円2025/317億円2026/316億円利益16億円電気興業・高周波関連事業:収益と利益の推移電気興業・高周波関連事業:収益と利益の推移収益2021/374億円2022/380億円2023/391億円2024/396億円2025/3104億円2026/3100億円利益2021/32022/311億円2023/311億円2024/310億円2025/317億円2026/316億円利益16億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期74億円
2022年3月期80億円11億円116億円315人
2023年3月期91億円11億円121億円332人
2024年3月期96億円10億円106億円370人
2025年3月期104億円17億円110億円380人
2026年3月期100億円16億円120億円382人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (高周波関連事業) 当事業では、高周波誘導加熱装置関連分野においては、自動車関連業界において米国を中心とした通商政策により、設備投資需要は全般的に低調な水準で推移いたしましたが、一部顧客においては需要に回復の兆しが見られております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業11,67817.2高周波関連事業10,032△3.6合計21,7106.6(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業28,09211.717,25718.6高周波関連事業10,78112.13,92626.7合計38,87311.821,18320.0 c.売上実績 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業工事14,22015.9設備・機材売上11,16713.9小計25,38715.0高周波関連事業9,952△4.4その他1051.6合計35,4468.8(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • (高周波関連事業) 当事業では、主力であります高周波誘導加熱装置分野においては、自動車関連業界において米国を中心とした通商政策による不透明感が年度末にかけて生じておりますが、設備投資需要は全般的に回復傾向にありました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業9,9653.6高周波関連事業10,4077.7合計20,3725.6(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業25,15514.014,55226.9高周波関連事業9,620△3.83,097△20.3合計34,7768.417,65015.0 c.売上実績 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業工事12,26521.7設備・機材売上9,8018.2小計22,06715.3高周波関連事業10,4118.2その他103△0.5合計32,58212.9(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • (高周波関連事業) 当事業では、主力であります高周波誘導加熱装置分野においては、自動車関連業界における世界的な半導体不足や部品等の長納期化による影響が解消しており、設備投資需要は回復傾向にあります。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業9,619△3.4高周波関連事業9,66612.3合計19,2853.8(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業22,070△1.011,46434.4高周波関連事業9,9971.23,88710.6合計32,067△0.315,35227.5 c.売上実績 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業工事10,079△22.7設備・機材売上9,056△5.1小計19,136△15.2高周波関連事業9,6235.4その他104△3.0合計28,864△9.3(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • (高周波関連事業) 当事業では、主力であります高周波誘導加熱装置分野においては、自動車関連業界における設備投資需要は世界的な半導体不足による影響からは回復傾向にありますが、部品等の長納期化による影響は依然として継続しております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業9,962△21.5高周波関連事業8,6086.9合計18,571△10.5(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業22,293△16.48,530△3.2高周波関連事業9,87918.03,51327.0合計32,172△8.212,0444.0 c.売上実績 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業工事13,037△1.1設備・機材売上9,540△25.0小計22,578△12.9高周波関連事業9,13114.7その他1076.7合計31,817△6.3(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • (高周波関連事業) 当事業では、主力であります高周波誘導加熱装置においては、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の急速な減少の後、主に海外市場における需要の回復から自動車関連業界における設備投資需要に回復の兆しが見られております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業12,692△10.0高周波関連事業8,0559.8合計20,748△3.2(注)1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高受注残高金額(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業26,682△9.28,8155.9高周波関連事業8,37017.72,76614.4合計35,052△3.911,5827.8 c.売上実績 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)電気通信関連事業工事13,183△33.3設備・機材売上12,725△10.2小計25,908△23.7高周波関連事業7,9597.1その他100△4.0合計33,968△18.1(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。