アイホンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
この事業は当社が電気通信機器の開発・製造・販売を担う中心拠点であり、国内の戸建・集合住宅向けにテレビドアホンなどのインターホン機器を供給する。ソフトウェア札幌やテシオテクノロジ、日本マイクロリンクといった子会社がソフトウェア開発を担っている。
- テレビドアホン
- インターホン機器
- スマートフォン連動商品
何をしている事業か
アイホン株式会社
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は539億円で、会社全体の62.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 418億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 465億円 | 46億円 | 578億円 | 1,067人 |
| 2023年3月期 | 466億円 | 28億円 | 566億円 | 1,045人 |
| 2024年3月期 | 544億円 | 48億円 | 619億円 | 1,054人 |
| 2025年3月期 | 562億円 | 26億円 | 594億円 | 1,064人 |
| 2026年3月期 | 539億円 | 16億円 | 586億円 | 1,067人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (日本セグメント)売上高は538億6千1百万円(前期比4.2%減)となりました。
2025年3月期
- (日本セグメント)売上高は、561億9千5百万円(前連結会計年度比3.4%増)となりました。
2024年3月期
- (日本セグメント)売上高は543億7千4百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。
2023年3月期
- (日本セグメント)国内の住宅市場につきましては、戸建住宅におきまして、新築では当社の納入時期にあたる住宅着工戸数全体が前期から減少するとともに、部品の供給状況は回復傾向にあるものの主力テレビドアホンの供給制限が継続したことから、売上は大幅に減少いたしました。
- これらの結果、日本セグメントの売上高は466億1千3百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。
2022年3月期
- 日本国内の新設住宅着工戸数につきましては前期と比べ増加いたしました。
- (日本セグメント)国内の住宅市場におきましては、戸建住宅につきまして、新築では当社の納入時期にあたる住宅着工戸数全体が前期から増加し、大手ハウスメーカーを中心にスマートフォン連動商品の販売が好調に推移いたしました。
- これらの結果、日本セグメントの売上高は465億4百万円(前連結会計年度比11.2%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIVR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W55W)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUJ2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9TK)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGFM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
