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会社図鑑

アイホン(6718)

アイホンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は630億円。

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事業の分類

東証業種
電気機器
事業
事業の分類は確認前。

事業の中身

住宅や施設の呼び出しと通話に使う電気通信機器を作って売る会社だ。製品は戸建住宅向け、集合住宅向け、医療・福祉施設向け、オフィス・公共施設向けのシステムに分かれる。テレビドアホンやインターホンシステム、医療・介護の現場で使うナースコールのシステムがある。

機器を据え付ける工事や修理も行う。生産はタイとベトナムと国内の子会社が担い、販売は北米・欧州・オセアニア・東南アジアの子会社が担う。ソフトウェアの開発を行う子会社も持つ。

アイホン(6718):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上63%13%8%11%日本539億円(63%)タイ110億円(13%)ベトナム68億円(8%)北米98億円(11%)欧州42億円(5%)アイホン(6718):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上63%日本539億円(63%)タイ110億円(13%)ベトナム68億円(8%)北米98億円(11%)欧州42億円(5%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
日本63%

国内で電気通信機器を作って売る区分。基板の加工とソフトウェアの開発も国内の子会社が担う。

タイ13%

タイの子会社が製品を生産する区分。

ベトナム8%

ベトナムの子会社が製品を生産する区分。

北米11%

北米の子会社が製品を仕入れて売る区分。

欧州5%

フランスとイギリスの子会社が製品を売る区分。

誰に売る

客は住宅を建てる人と住む人、医療・福祉の施設、オフィスや公共の施設だ。海外では子会社を通じて北米・欧州・オセアニア・東南アジアで売る。

アイホン(6718):誰に売るアイホン(6718):誰に売る主な客戸建住宅と集合住宅テレビドアホンとインターホンシステム最大の柱医療・福祉施設ナースコールのシステム業務の市場オフィス・公共施設呼び出しと通話のシステム業務の市場海外の販売会社北米・欧州・オセアニア・東南アジア海外の売り先アイホン(6718):誰に売るアイホン(6718):誰に売る主な客戸建住宅と集合住宅テレビドアホンとインターホンシステム最大の柱医療・福祉施設ナースコールのシステム業務の市場オフィス・公共施設呼び出しと通話のシステム業務の市場海外の販売会社北米・欧州・オセアニア・東南アジア海外の売り先

業績5年

2026年3月期の売上高は630億円、営業利益は28億円、親会社株主に帰属する当期純利益は25億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は21%増えた。

アイホン(6718):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3520億円2023/3528億円2024/3613億円2025/3633億円2026/3630億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益28億円純利益25億円アイホン(6718):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3520億円2023/3528億円2024/3613億円2025/3633億円2026/3630億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益28億円純利益25億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.4%、2025年3月期が6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アイホン(6718):営業利益率の推移アイホン(6718):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.4%2025年3月期 6.0%−1.6%直近の推移10.6% → 4.4%2022年3月期から2026年3月期の推移アイホン(6718):営業利益率の推移アイホン(6718):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.4%2025年3月期 6.0%−1.6%直近の推移10.6% → 4.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.4%は、図鑑にある「電機・エンタメ」の会社65社の中で上から49番目。中央値は7.8%で、低い方。

売上の伸び+21%は、上から38番目。中央値は+26%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,105万円は、上から49番目。中央値は3,552万円で、低い方。

売上の大きさは、65社の中で上から40番目。中央値は1,059億円。

比べた相手は、ソニー・日立・パナソニック・三菱電機・キヤノン・NEC・富士通・リコー・シャープ・エプソン・富士電機・コニカミノルタ・ブラザー・ニコン・東芝テック・日清紡・OKI・JVCケンウッド・シチズン時計・明電舎・カシオ・日東工業・ウシオ電機・エイベックス・古野電気・能美防災・エレコム・愛知電機・ノーリツ鋼機・バッファロー・日本信号・ワコム・ホーチキ・京三製作所・タムロン・ミマキエンジニアリング・EIZO・デンヨー・ヒビノ・遠藤照明・TOA・テクノホライゾン・アライドテレシス・フリュー・サクサ・東洋電機製造・アイコム・大井電気・日本アビオニクス・三社電機製作所・大同信号・星和電機・池上通信機・ダイニチ工業・ズーム・名古屋電機工業・ティアック・日本フェンオール・バルミューダ・サン電子・森尾電機・TBグループ・メディアリンクス・ピクセラ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アイホン(6718):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社65社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.8%低い高い4.4% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+21% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,552万円低い高い3,105万円 低い方売上の大きさ65社の中で中央値 1,059億円低い高い630億円 真ん中あたりアイホン(6718):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「電機・エンタメ」の会社65社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.8%低い高い4.4% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+21% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,552万円低い高い3,105万円 低い方売上の大きさ65社の中で中央値 1,059億円低い高い630億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

アイホン(6718):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など0円純利益4円アイホン(6718):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など0円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,029人。本社は名古屋市中区新栄町一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,105万円になる。

アイホン(6718):会社の大きさアイホン(6718):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,105万円630億円 ÷ 2,029人アイホン(6718):会社の大きさアイホン(6718):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,105万円630億円 ÷ 2,029人

何に左右される

住宅の建設と、古くなった設備の入れ替えが、国内の需要を作る。医療・福祉の施設ではナースコールの導入と更新が売上になる。

報告の区分は地域で分かれ、日本のほかタイ、ベトナム、北米、欧州がある。生産はタイとベトナムと国内で行うため、作る場所と売る場所が分かれている。

アイホン(6718):何に左右されるアイホン(6718):何に左右される効くもの住宅の建設戸建住宅と集合住宅に入る機器国内の土台設備の入れ替え古くなったインターホン設備の更新続く需要医療・福祉の施設ナースコールの導入と更新業務の市場海外の販売北米と欧州の子会社地域の区分生産の場所タイとベトナムと国内の工場作るところ据付工事と修理機器を付けて直す仕事製品に続く売上アイホン(6718):何に左右されるアイホン(6718):何に左右される効くもの住宅の建設戸建住宅と集合住宅に入る機器国内の土台設備の入れ替え古くなったインターホン設備の更新続く需要医療・福祉の施設ナースコールの導入と更新業務の市場海外の販売北米と欧州の子会社地域の区分生産の場所タイとベトナムと国内の工場作るところ据付工事と修理機器を付けて直す仕事製品に続く売上

この会社の技術

玄関や病室の呼び出しの機器と、部屋の中の機器を配線や通信でつなぐ仕組み。映像と音声をやり取りするドアホンや、施設の中で人を呼ぶナースコールに使われる。

この会社を読む言葉

  • インターホン:建物の中と外をつないで呼び出しと通話をする機器
  • ナースコール:病院や介護の施設で、患者が人を呼ぶ仕組み
  • 据付工事:機器を建物に取り付ける仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:電気機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針