アイホンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
北米
この事業は米国の販売子会社アイホンコーポレーションが、集合住宅や学校・政府機関などの業務市場向けにIPネットワーク対応インターホンシステムやテレビドアホンを販売する。工事店との関係を通じて代理店網での拡販を担っている。
- IPネットワーク対応インターホンシステム
- テレビドアホン
何をしている事業か
アイホンコーポレーション
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は98億円で、会社全体の11.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 64億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 72億円 | 4億円 | 57億円 | 109人 |
| 2023年3月期 | 98億円 | 5億円 | 69億円 | 120人 |
| 2024年3月期 | 119億円 | 3億円 | 86億円 | 132人 |
| 2025年3月期 | 119億円 | -0億円 | 76億円 | 152人 |
| 2026年3月期 | 98億円 | 2億円 | 80億円 | 151人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (北米セグメント)売上高は、97億8千万円(前期比17.9%減)となりました。
2025年3月期
- (北米セグメント)売上高は、119億1千7百万円(前連結会計年度比0.0%減)となりました。
2024年3月期
- (北米セグメント)売上高は現地通貨ベースで大幅に増加するとともに、円貨ベースにおいても為替の影響により大幅に増加し、119億1千8百万円(前連結会計年度比21.1%増)となりました。
- 主な要因は、商品供給の正常化に伴い、北米の主要市場である学校・政府案件等の業務市場を中心にIPネットワーク対応インターホンシステムやテレビドアホンの販売が好調に推移したことによります。
2023年3月期
- (北米セグメント)アメリカの販売子会社であるアイホンコーポレーションにつきましては、一部商品の供給制限がある中、代替商品の提案活動を積極的に行うことにより、テレビドアホンの販売が増加いたしました。
- これらの結果、北米セグメントの売上高は円安の影響もあり98億4千4百万円(前連結会計年度比36.4%増)となりました。
2022年3月期
- (北米セグメント)アメリカの販売子会社であるアイホンコーポレーションにおきましては、部品の供給不足により一部商品に供給遅延が生じたものの、工事店との関係強化に向けた取り組みを積極的に行うことで、IPネットワーク対応インターホンシステムを中心に集合住宅市場及び業務市場において販売が好調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIVR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W55W)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUJ2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9TK)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGFM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
