アルバックのセグメント · 試作 · 2025年6月期
真空機器事業
この事業は真空技術を基盤に、半導体や電子部品の製造装置を中心とした真空装置・機器を扱う。スパッタリング装置や真空蒸着装置、エッチング装置などのほか、ディスプレイ・エネルギー関連の製造装置や真空ポンプなどのコンポーネントも手がける。
- スパッタリング装置
- 真空蒸着装置
- エッチング装置
- 真空ポンプ
- 半導体製造装置
何をしている事業か
半導体及び電子部品製造装置
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は1,997億円で、会社全体の78.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 1,545億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 2,040億円 | 271億円 | 2,984億円 | 4,749人 |
| 2023年6月期 | 1,856億円 | 166億円 | 2,919億円 | 4,648人 |
| 2024年6月期 | 2,130億円 | 262億円 | 3,190億円 | 4,601人 |
| 2025年6月期 | 1,997億円 | 219億円 | 3,092億円 | 4,505人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- 「真空機器事業」真空機器事業を品目別に見ますと下記のとおりです。
- その結果、真空機器事業の受注高は1,734億30百万円、受注残高は983億50百万円、売上高は1,990億50百万円となり、218億77百万円の営業利益となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業201,54193.4真空応用事業52,157106.8合計253,69795.9 (注)金額は、販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業173,43083.798,35078.1真空応用事業52,137102.217,40191.4合計225,56787.4115,75179.8 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2024年6月期
- 「真空機器事業」真空機器事業を品目別に見ますと下記のとおりです。
- その結果、真空機器事業の受注高は2,071億56百万円、受注残高は1,259億68百万円、売上高は2,123億14百万円となり、261億46百万円の営業利益となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業215,723114.2真空応用事業48,842114.1合計264,565114.1 (注)金額は、販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業207,156102.8125,968100.8真空応用事業51,026111.619,032118.8合計258,181104.4145,000102.8 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2023年6月期
- 「真空機器事業」真空機器事業を品目別に見ますと下記のとおりです。
- その結果、真空機器事業の受注高は2,014億93百万円、受注残高は1,250億4百万円、売上高は1,847億60百万円となり、165億50百万円の営業利益となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業188,95392.7真空応用事業42,817103.9合計231,77094.6 (注)金額は、販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業201,49389.9125,004116.4真空応用事業45,72899.516,016125.0合計247,22191.5141,020117.4 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2022年6月期
- 「真空機器事業」真空機器事業を品目別に見ますと下記のとおりです。
- その結果、真空機器事業の受注高は2,241億16百万円、受注残高は1,073億60百万円、売上高は2,000億98百万円となり、271億29百万円の営業利益となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業203,902132.2真空応用事業41,205129.7合計245,107131.8 (注)金額は、販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)真空機器事業224,116135.4107,360135.6真空応用事業45,978137.912,809186.5合計270,095135.8120,169139.7 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQX1)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFES)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWRO)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P90T)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
