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決算データ · 試作 · 2026年3月期

能美防災(6744)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、能美防災の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,050億円91億円1,226億円67.0%2,388人
2019年3月期1,068億円78億円1,286億円68.3%2,442人
2020年3月期1,173億円105億円1,367億円70.4%2,524人
2021年3月期1,079億円111億円76億円10.2%1,399億円73.3%2,606人
2022年3月期1,129億円126億円94億円11.2%1,486億円74.2%2,635人
2023年3月期1,055億円89億円70億円8.4%1,516億円75.8%2,673人
2024年3月期1,185億円117億円86億円9.8%1,575億円78.5%2,766人
2025年3月期1,337億円157億円111億円11.7%1,669億円77.2%2,875人
2026年3月期1,397億円184億円137億円13.1%1,818億円76.2%3,251人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,337億円1,397億円+60
売上原価872億円873億円+1
売上総利益465億円523億円+59
販売費及び一般管理費308億円340億円+32
営業利益(売上総利益−販管費)157億円184億円+27
経常利益162億円194億円+31
税引前利益161億円196億円+36
法人所得税54億円60億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)111億円137億円+26

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物434億円354億円−80
棚卸資産50億円50億円+0
流動資産1,172億円1,172億円+0
有形固定資産234億円292億円+58
のれん8億円38億円+30
非流動資産(固定資産)497億円646億円+149
資産合計1,669億円1,818億円+149
流動負債300億円350億円+50
非流動負債(固定負債)68億円78億円+10
負債合計369億円428億円+60
親会社の所有者に帰属する持分1,236億円1,316億円+79
資本合計(純資産)1,300億円1,390億円+90
能美防災:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%16%60%現金及び現金同等物354億円(19%)棚卸資産50億円(3%)有形固定資産292億円(16%)のれん38億円(2%)その他の資産1,084億円(60%)能美防災:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%16%60%現金及び現金同等物354億円(19%)棚卸資産50億円(3%)有形固定資産292億円(16%)のれん38億円(2%)その他の資産1,084億円(60%)
資産合計を100とした構成。
能美防災:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%72%その他の負債428億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分1,316億円(72%)非支配持分74億円(4%)能美防災:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%72%その他の負債428億円(24%)親会社の所有者に帰属す…1,316億円(72%)非支配持分74億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー116億円146億円+30
財務活動によるキャッシュ・フロー-75億円-68億円+7
減価償却費25億円25億円−1
配当金の支払額-36億円-57億円−21

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
火災報知設備511億円+6.2%100億円19.5%555億円1,841人
消火設備470億円+3.8%108億円23.1%456億円566人
保守点検等367億円+6.0%80億円21.7%188億円419人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):火災報知設備 消火設備 保守点検等

能美防災:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%38%28%火災報知設備100億円(35%)消火設備108億円(38%)保守点検等80億円(28%)能美防災:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%38%28%火災報知設備100億円(35%)消火設備108億円(38%)保守点検等80億円(28%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,251人
提出会社1,961人
平均年齢39.4歳
平均勤続年数14.8年
平均年間給与693万円
能美防災:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%20%15%火災報知設備1,841億円(65%)消火設備566億円(20%)保守点検等419億円(15%)能美防災:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%20%15%火災報知設備1,841億円(65%)消火設備566億円(20%)保守点検等419億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,935人、発行済株式は60,832,771株。

能美防災:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セコム51.9%日本マスタートラスト信託銀行6.1%能美防災代理店持株会4%日本カストディ銀行(信託口)3.2%能美防災取引先持株会2.4%CEPLUX- THE IN1.7%能美防災従業員持株会1.7%THE CHASE MANH1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合能美防災:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セコム51.9%日本マスター…6.1%能美防災代理…4%日本カストデ…3.2%能美防災取引…2.4%CEPLUX- THE IN1.7%能美防災従業…1.7%THE CHASE MANH1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1セコム51.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
3能美防災代理店持株会4.0%
4日本カストディ銀行(信託口)3.2%
5能美防災取引先持株会2.4%
6CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)1.7%
7能美防災従業員持株会1.7%
8THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.6%
9三井住友銀行1.3%
10能美防災安衛協持株会1.1%
能美防災:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元81810%339075%115856%金融機関81810%金融商品取引業者8697%その他の法人339075%外国法人等62591%個人その他115856%能美防災:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元339075%金融機関81810%金融商品取引業者8697%その他の法人339075%外国法人等62591%個人その他115856%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期151.51円28.5円22%11.7%15.0倍
2019年3月期129.42円32円30%9.2%14.0倍
2020年3月期174.41円33円23%11.4%11.5倍
2021年3月期126.38円33円35%7.7%17.0倍
2022年3月期155.07円36円28%8.8%12.6倍
2023年3月期116.42円40円45%6.2%14.5倍
2024年3月期142.1円53円51%7.2%16.2倍
2025年3月期187.86円76円49%8.8%17.0倍
2026年3月期231.88円116円62%10.2%17.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1916年12月当社創業者能美輝一が大阪市において能美商会を創立。1924年3月わが国で初めて自動火災報知装置、防盗装置、防火機器の製造販売並びに取付工事請負業を創業。
  • 1925年11月能美商会を合資会社に改組。1944年5月日本防災通信工業株式会社を東京都中央区に設立し、能美商会から防火・防盗に関する一切の業務を継承。東京都北多摩郡三鷹町に三鷹工場を操業。1946年8月本店を東京都北多摩郡三鷹町に移転。1948年8月商号を能美防災工業株式会社と改称。
  • 1949年12月建設業者登録番号、東京都知事(イ)864号として登録。
  • 1962年12月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。1964年9月埼玉県大里郡妻沼町にメヌマ工場を新設。1966年5月本店を東京都千代田区に移転。
  • 1974年10月建設業者登録、管工事・消防施設工事の特定建設業、建設大臣許可(特-49)第5229号、電気工事の一般建設業、建設大臣許可(般-49)第5229号取得。
  • 1975年12月建設業者登録、機械器具設置工事・電気通信工事の特定建設業、建設大臣許可(特-50)第5229号取得。1989年7月商号を能美防災株式会社と改称。
  • 1989年10月日信防災株式会社(現連結子会社)設立。1991年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え。1995年6月中国に合弁会社「北京能美西科姆消防設備有限公司」を設立。1997年2月北京能美西科姆消防設備有限公司を上海能美西科姆消防設備有限公司(現連結子会社)に社名変更。 2001年8月三
  • 2006年12月セコム株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施。2010年6月埼玉県三郷市に研究開発センターを開設。2017年8月妻沼東事業所に、展示施設「能美テクノリウム メヌマ」を開設。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2022年11月建設業者登録、電気工事の特定建設業、国土交通大臣許可(特-4)第5229号取得。2023年3月サステナビリティ委員会設置。2024年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。2025年5月東京都港区に、能美防災コミュニケーションスペース「meeet」を開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、親会社(セコム株式会社)及び子会社30社、関連会社4社で構成され、火災報知設備並びに消火設備の機器の製造、販売、取付工事及びこれらの設備の保守業務を主な内容とし、更に各事業に関連する設計、研究・開発及びビル管理業務等のサービスも合わせた、安全を提供する総合防災グループとして事業活動を展開しております。当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。火災報知設備……当社及び連結子会社である上海能美消防設備有限公司が製造販売するほか、台湾能美防災股份有限公司も当社より部品の供給を受けて製造しており、半製品として当社で仕入れております。また、当社の機器は各関係会社に対しても販売しております。販売、取付工事については連結子会社である岩手ノーミ㈱、青森ノーミ㈱、日信防災㈱、千葉ノーミ㈱、四国ノーミ㈱、㈱ノーミ・テクノ・エンジニアリング、秋田ノーミ㈱、福島ノーミ㈱、新潟ノーミ㈱、北海道ノーミ㈱、八洲防災設備㈱、システムサービス㈱、坂本電設㈱、㈱システムズ、非連結子会社である大分ノーミ㈱、持分法非適用関連会社である宮城ノーミ㈱が行っているほか、消火設備及び保守点検等をメインとしている会社の一部も行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針