能美防災のセグメント · 試作 · 2026年3月期
消火設備
消火設備の機器を自社で製造・販売する事業。グループ会社が国内各地で販売や取付工事、施工を請け負う。
- 消火設備機器
何をしている事業か
当社が製造販売するほか、当社の機器は他の関係会社に対しても販売しております。また、販売、取付工事については、連結子会社である能美エンジニアリング㈱、東北ノーミ㈱、非連結子会社であるNohmi Bosai (India) Pvt. Ltd.、持分法適用関連会社である㈱コーアツが行っているほか、火災報知設備及び保守点検等をメインとしている会社の一部も行っております。また、上記の会社は当社の受注物件の一部について施工を請負っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は能美防災が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 能美エンジニアリング㈱ | 消火設備 | 東京都江東区 | 100% |
| 東北ノーミ㈱ | 消火設備 | 仙台市若林区 | 100% |
| ㈱コーアツ | 消火設備 | 兵庫県伊丹市 | 20.8% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は470億円で、会社全体の34.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 385億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 397億円 | 72億円 | 429億円 | 476人 |
| 2023年3月期 | 325億円 | 42億円 | 355億円 | 470人 |
| 2024年3月期 | 383億円 | 50億円 | 383億円 | 510人 |
| 2025年3月期 | 452億円 | 84億円 | 459億円 | 517人 |
| 2026年3月期 | 470億円 | 108億円 | 456億円 | 566人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 消火設備セグメントにつきましては、高層ビル等の一般物件は減収となった一方、プラント・トンネル等の特殊物件の需要が堅調で増収となったことから、売上高は46,873百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
2025年3月期
- 消火設備セグメントにつきましては、高層ビル等の一般物件及びプラント・トンネル等の特殊物件ともに需要が堅調で増収となったことから、売上高は45,119百万円(前年同期比18.0%増)となりました。
2024年3月期
- 消火設備セグメントにつきましては、高層ビル等の一般物件及びプラント・トンネル等の特殊物件ともに増収となったことから、売上高は38,245百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
2023年3月期
- 消火設備セグメントにつきましては、高層ビル等の一般物件及びプラント・トンネル等の特殊物件ともに減収となったことから、売上高は32,381百万円(前年同期比18.3%減)となりました。
2022年3月期
- 消火設備セグメントにつきましては、高層ビル等の一般物件は減収となった一方、プラント・トンネル等の特殊物件が増収となったことから、売上高は39,647百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHTN)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3FC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNPC)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0ZL)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI0W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
