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シャープのセグメント · 試作 · 2026年3月期

スマートライフ

シャープのスマートライフセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,980億円で、会社全体の32.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シャープ・スマートライフ:収益と利益の推移シャープ・スマートライフ:収益と利益の推移収益2021/34,555億円2022/34,462億円2023/34,687億円2025/36,436億円2026/35,980億円利益2021/32022/3483億円2023/3282億円2025/32026/3285億円利益285億円シャープ・スマートライフ:収益と利益の推移シャープ・スマートライフ:収益と利益の推移収益2021/34,555億円2022/34,462億円2023/34,687億円2025/36,436億円2026/35,980億円利益2021/32022/3483億円2023/3282億円2025/32026/3285億円利益285億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4,555億円
2022年3月期4,462億円483億円1,690億円7,615人
2023年3月期4,687億円282億円1,480億円7,546人
2025年3月期6,436億円
2026年3月期5,980億円285億円2,726億円11,131人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上高はスマートライフ・スマートワークプレイス・ディスプレイデバイスの3セグメントとも減少し、1,892,811百万円(前年度比87.6%)となった

2025年3月期

  • 売上高は2,160,146百万円(前年度比93.0%)となり、スマートライフ&エナジー・スマートオフィス・ユニバーサルネットワークのブランド事業3セグメントの売上は伸長したが、ディスプレイデバイス・エレクトロニックデバイスのデバイス事業2セグメントの売上は減少した

2024年3月期

  • 売上高は2,321,921百万円(前年度比91.1%)となり、スマートオフィスの売上は伸長したが、スマートライフ&エナジー・ユニバーサルネットワーク・ディスプレイデバイス・エレクトロニックデバイスの4セグメントの売上が減少した

経営成績の分析から

2026年3月期

  • メモリなどの部材価格が高騰した影響や、前連結会計年度に通信事業で一過性の収益を計上した影響から、スマートワークプレイスは減益となりましたが、高付加価値化が進展し、コストダウンや経費削減効果のあったスマートライフが大幅な増益となりました。
  • <ブランド事業>①スマートライフ売上高は597,998百万円(前年度比92.9%)となりました。

2025年3月期

  • 売上高は、スマートライフ&エナジー、スマートオフィス、ユニバーサルネットワークのブランド事業3セグメントの売上が伸長した一方、ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイスのデバイス事業2セグメントの売上が減少し、2,160,146百万円(前年度比93.0%)となりました。
  • 円安の影響があるなか欧州でのエネルギーソリューション事業終息費用も発生したスマートライフ&エナジー、顧客需要の変動が大きかったエレクトロニックデバイスは減益となりましたが、販売が大きく伸長したスマートオフィス、売上が伸長したことに加え一過性の収益も計上したユニバーサルネットワークが大幅な増益となりました。
  • <ブランド事業>①スマートライフ&エナジー売上高は461,351百万円(前年度比102.0%)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)スマートライフ&エナジー461,685+5.1スマートオフィス681,336+19.2ユニバーサルネットワーク318,891+4.6ディスプレイデバイス489,189△14.5エレクトロニックデバイス188,195△50.3合計2,139,299△5.6(注)1 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • 当連結会計年度の業績は、スマートオフィスの売上が伸長したものの、スマートライフ&エナジー、ユニバーサルネットワーク、ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイスの4セグメントの売上が減少し、売上高が2,321,921百万円(前年度比91.1%)となりました。
  • ディスプレイデバイスが中小型ディスプレイ需要の急激な悪化により大幅に赤字が拡大したほか、スマートライフ&エナジー、エレクトロニックデバイスが減益となりましたが、スマートオフィス、ユニバーサルネットワークが大幅な増益となりました。
  • <ブランド事業>①スマートライフ&エナジー売上高は441,315百万円(前年度比 92.6%)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)スマートライフ&エナジー429,188△9.6スマートオフィス571,441+4.0ユニバーサルネットワーク304,824△5.5ディスプレイデバイス572,083△21.1エレクトロニックデバイス388,826△13.3合計2,266,363△10.1(注)1 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • 当連結会計年度の業績は、ディスプレイデバイスの売上が減少したものの、スマートライフ、8Kエコシステム、ICT、エレクトロニックデバイスが伸長し、売上高が2,548,117百万円(前年度比102.1%)となりました。
  • <ブランド事業>①スマートライフ売上高は468,743百万円(前年度比 105.1%)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)スマートライフ468,314+4.68Kエコシステム578,923+0.9ICT299,477△4.8ディスプレイデバイス725,422△11.9エレクトロニックデバイス448,730+25.9合計2,520,868+0.2(注)1 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)スマートライフ468,552+5.08Kエコシステム585,428+4.9ICT311,351△1.7ディスプレイデバイス736,224△9.9エレクトロニックデバイス446,560+24.8合計2,548,117+2.1(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • 当連結会計年度の業績は、スマートライフ、ICT、エレクトロニックデバイスの売上が減少したものの、8Kエコシステムとディスプレイデバイスの売上が増加し、売上高が2,495,588百万円(前年度比102.9%)となりました。
  • 営業利益は、スマートライフ、ICT、エレクトロニックデバイスが減少したものの、8Kエコシステムとディスプレイデバイスが増加し、84,716百万円(前年度比101.9%)となりました。
  • <ブランド事業>①スマートライフ売上高は446,192百万円(前年度比 97.9%)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)スマートライフ447,731△1.08Kエコシステム573,568+22.2ICT314,432△8.5ディスプレイデバイス823,642+13.6エレクトロニックデバイス356,339△4.7合計2,515,714+6.4(注)1 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。