アンリツのセグメント · 試作 · 2026年3月期
PQA
この事業は食品・医薬品・化粧品産業向けに、自動重量選別機や自動電子計量機、異物検出機などの生産管理・品質保証システムの開発・製造・販売を行う。アンリツインフィビス株式会社などのグループ会社を通じて展開している。
- 自動重量選別機
- 自動電子計量機
- 異物検出機
- 総合品質管理・制御システム
何をしている事業か
自動重量選別機、 自動電子計量機、 異物検出機、 総合品質管理・制御システム
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアンリツが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アンリツインフィビス株式会社 | PQA | 神奈川県 厚木市 | 100% |
| Anritsu Infivis Inc. | PQA | アメリカ・イリノイ | 1% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は310億円で、会社全体の28.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 214億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 220億円 | 12億円 | 241億円 | 730人 |
| 2023年3月期 | 249億円 | 13億円 | 261億円 | 764人 |
| 2024年3月期 | 254億円 | 13億円 | 279億円 | 782人 |
| 2025年3月期 | 282億円 | 28億円 | 289億円 | 787人 |
| 2026年3月期 | 310億円 | 33億円 | 313億円 | 856人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- PQA事業の分野においては、食品メーカーの人手不足を背景に、異物混入検査や包装品質検査などの品質保証プロセスの自動化、省人化に係る投資が行われており、需要が継続しています。
- ② PQA事業当事業は、高精度かつ高速の各種自動重量選別機、自動電子計量機、異物検出機などの食品・医薬品・化粧品産業向けの生産管理・品質保証システム等の開発、製造、販売を行っています。
- ② PQA事業PQA事業は、当社グループの売上収益の26%を占めており、高精度かつ高速の各種自動重量選別機、自動電子計量機、異物検出機などの食品・医薬品・化粧品産業向けの生産管理・品質保証システム等の開発、製造、販売を行っています。
2025年3月期
- PQA事業の分野においては、人手不足の影響から食品生産ラインの自動化投資が進んでおり、X線を用いた異物混入検査や包装品質検査など品質保証プロセスの自動化、省人化に係る需要が米国を中心に好調に推移しています。
- ② PQA事業当事業は、高精度かつ高速の各種自動重量選別機、自動電子計量機、異物検出機などの食品・医薬品・化粧品産業向けの生産管理・品質保証システム等の開発、製造、販売を行っています。
- ② PQA事業PQA事業は、当社グループの売上収益の25%を占めています。
2024年3月期
- ② PQA事業当事業は、高精度かつ高速の各種自動重量選別機、自動電子計量機、異物検出機などの食品・医薬品・化粧品産業向けの生産管理・品質保証システム等の開発、製造、販売を行っています。
- ② PQA事業PQA事業は、当社グループの売上収益の23%を占めています。
2023年3月期
- ② PQA事業当事業は、高精度かつ高速の各種自動重量選別機、自動電子計量機、異物検出機などの食品・医薬品・化粧品産業向けの生産管理・品質保証システム等の開発、製造、販売を行っています。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)通信計測(百万円)71,64399.7PQA (百万円)24,827110.1報告セグメント計(百万円)96,471102.2その他(百万円)13,015128.1合計(百万円)109,486104.7(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)通信計測70,87091.922,617106.1PQA24,582106.36,54699.3報告セグメント計95,45295.229,163104.5その他14,655140.45,381133.8合計110,10799.534,545108.2 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)通信計測(百万円)72,75399.2PQA (百万円)24,849113.1報告セグメント計(百万円)97,602102.4その他(百万円)13,316132.0合計(百万円)110,919105.2(注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、その割合が100分の10以上に該当する相手先がないため記載を省略しております。
2022年3月期
- PQA事業の分野においては、加工食品生産ラインの自動化投資が進んでおり、X線を用いた異物混入検査や包装品質検査など品質保証工程の自動化に係る需要が堅調に推移しました。
- PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力と販売体制の強化に取り組みました。
- ② PQA事業当事業は、高精度かつ高速の各種自動重量選別機、自動電子計量機、異物検出機などの食品・医薬品・化粧品産業向けの生産管理・品質保証システム等の開発、製造、販売を行っています。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)通信計測(百万円)71,85896.7PQA (百万円)22,557105.3報告セグメント計(百万円)94,41598.6その他(百万円)10,156104.6合計(百万円)104,57299.2(注)金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH5E)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3T4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR4W)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4SS)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFC5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
