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TDKのセグメント · 試作 · 2026年3月期

受動部品

コンデンサやインダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品などの受動部品を扱う事業。TDKグループの各拠点を通じて製造・販売する。

  • コンデンサ
  • インダクティブデバイス
  • 高周波部品
  • 圧電材料部品
  • 回路保護部品

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はTDKが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TDK (Shanghai)InternationalTrading Co., Ltd.受動部品Shanghai, China100%
TDK HONG KONG COMPANY LIMITED受動部品Hong Kong, China100%
TDK (Zhuhai FTZ) Co., Ltd.受動部品Zhuhai, China100%
TDK Xiamen Co., Ltd.受動部品Xiamen, China100%
TDK Electronics Hong Kong Limited受動部品Hong Kong, China100%
TDK (Shanghai) Electronics Ltd.受動部品Shanghai, China100%
TDK (Suzhou) Co., Ltd.受動部品Suzhou, China100%
TDK (Zhuhai) Co., Ltd.受動部品Zhuhai, China100%
TDK (Xiamen) Electronics Co., Ltd.受動部品Xiamen, China60%
TDK Europe GmbH受動部品Munich, Germany100%
TDK Electronics AG受動部品Munich, Germany100%
TDK Hungary Components Kft.受動部品Szombathely, Hungary100%
TDK Electronics GmbH & Co OG受動部品Deutschlandsberg,Austria100%
TDK Corporation of America受動部品Illinois, U.S.A.100%
TDK Electronics Inc.受動部品New Jersey, U.S.A.100%
TDK Electronics Korea Corporation受動部品Seoul, Republic of Korea100%
TDKエレクトロニクス ファクトリーズ㈱受動部品秋田県由利本荘市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,988億円で、会社全体の24.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TDK・受動部品:収益と利益の推移TDK・受動部品:収益と利益の推移収益2021/34,107億円2022/35,096億円2023/35,839億円2024/35,726億円2025/35,639億円2026/35,988億円利益2021/32022/3773億円2023/3955億円2024/3539億円2025/3341億円2026/3418億円利益418億円TDK・受動部品:収益と利益の推移TDK・受動部品:収益と利益の推移収益2021/34,107億円2022/35,096億円2023/35,839億円2024/35,726億円2025/35,639億円2026/35,988億円利益2021/32022/3773億円2023/3955億円2024/3539億円2025/3341億円2026/3418億円利益418億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4,107億円
2022年3月期5,096億円773億円6,991億円34,218人
2023年3月期5,839億円955億円8,042億円34,522人
2024年3月期5,726億円539億円9,060億円33,678人
2025年3月期5,639億円341億円9,489億円33,338人
2026年3月期5,988億円418億円10,077億円32,535人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 受動部品セグメントの連結業績は、売上高は593,201百万円(同559,639百万円、同比6.0%増)、セグメント利益は41,831百万円(同34,072百万円、同比22.8%増)となりました。
  • その他受動部品は、高周波部品及び圧電材料部品・回路保護部品で構成されており、売上高は、119,518百万円(同121,097百万円、同比1.3%減)となりました。

2025年3月期

  • 受動部品セグメントの連結業績は、売上高は559,639百万円(同565,649百万円、同比1.1%減)、セグメント利益は34,072百万円(同53,886百万円、同比36.8%減)となりました。
  • エナジー応用製品セグメント及び受動部品セグメントが減少しました。
  • 受動部品セグメントが減少しました。
  • このような経営環境のなか、当連結会計年度において自動車市場向け需要の減少等により受動部品、センサが減収、産業機器市場向け需要の回復遅れもあり、産業機器用電源や受動部品、センサの販売が減少しました。

2024年3月期

  • なお、当連結会計年度における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」に区分変更するとともに、前連結会計年度の数値についても変更後の区分に組替えております。
  • 受動部品セグメントの連結業績は、売上高は565,649百万円(同578,759百万円、同比2.3%減)、セグメント利益は53,886百万円(同94,606百万円、同比43.0%減)となりました。
  • エナジー応用製品セグメント及び受動部品セグメントが減少しました。
  • xEV化やADAS(先進運転支援システム)化の進展により自動車市場向けで受動部品、センサの販売が増加した一方、需要が低調に推移した産業機器市場向けでは受動部品、センサの販売が大幅に減少しました。

2023年3月期

  • なお、当連結会計年度における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」及び「センサ応用製品」に区分変更するとともに、前連結会計年度の数値についても変更後の区分に組替えております。
  • 受動部品セグメントの連結業績は、売上高は575,939百万円(同507,826百万円、同比13.4%増)、セグメント利益は95,519百万円(同76,804百万円、同比24.4%増)となりました。
  • 受動部品セグメント及びエナジー応用製品セグメントが増加しました。
  • 受動部品セグメント及びエナジー応用製品セグメントが増加しました。

2022年3月期

  • 受動部品セグメントの連結業績は、売上高は505,198百万円(同407,126百万円、同比24.1%増)、セグメント利益は77,251百万円(同40,080百万円、同比92.7%増)となりました。
  • 受動部品セグメント及び磁気応用製品セグメントが増加しました。
  • エナジー応用製品セグメント及び受動部品セグメントが増加しました。
  • 受動部品セグメントが増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。