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TDKのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エナジー応用製品

二次電池(エナジーデバイス)や電源などのエナジー応用製品を扱う事業。TDKラムダなどの子会社や、Amperex Technology Limitedグループを通じて手がける。

  • 二次電池
  • 電源

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はTDKが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Ningde Amperex Technology Limitedエナジー応用製品Ningde, China100%
Amperex Technology Limited、エナジー応用製品Hong Kong, China100%
Navitasys Technology Limitedエナジー応用製品Hong Kong, China100%
Dongguan Amperex Technology Limitedエナジー応用製品Dongguan, China100%
Xiamen Ampeak Technology Limitedエナジー応用製品Xiamen, China100%
Navitasys India Private Limitedエナジー応用製品Bawal, India100%
TDKラムダ㈱エナジー応用製品東京都中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は13,703億円で、会社全体の55.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TDK・エナジー応用製品:収益と利益の推移TDK・エナジー応用製品:収益と利益の推移収益2021/37,402億円2022/39,654億円2023/31.2兆円2024/31.1兆円2025/31.2兆円2026/31.4兆円利益2021/32022/31,232億円2023/31,474億円2024/31,957億円2025/32,345億円2026/32,467億円利益2,467億円TDK・エナジー応用製品:収益と利益の推移TDK・エナジー応用製品:収益と利益の推移収益2021/37,402億円2022/39,654億円2023/31.2兆円2024/31.1兆円2025/31.2兆円2026/31.4兆円利益2021/32022/31,232億円2023/31,474億円2024/31,957億円2025/32,345億円2026/32,467億円利益2,467億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期7,402億円
2022年3月期9,654億円1,232億円16,619億円54,288人
2023年3月期11,734億円1,474億円16,728億円41,945人
2024年3月期11,217億円1,957億円17,860億円43,198人
2025年3月期11,765億円2,345億円19,442億円47,875人
2026年3月期13,703億円2,467億円26,862億円49,507人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの売上高は前期比16.5%増の1兆3,703億円、セグメント利益は同5.2%増の2,467億円となった。

2025年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの売上高は前期比4.9%増の1兆1,765億円、セグメント利益は同19.8%増の2,344億円となった。

2024年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの売上高は前期比4.4%減の1兆1,217億円となる一方、セグメント利益は同32.7%増の1,957億円となった。

経営成績の分析から

2026年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は1,370,304百万円(同1,176,499百万円、同比16.5%増)、セグメント利益は246,682百万円(同234,448百万円、同比5.2%増)となりました。
  • 磁気応用製品セグメント及びエナジー応用製品セグメントが増加しました。
  • (エナジー応用製品セグメント)エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は1,370,304百万円(同1,176,499百万円、同比16.5%増)、セグメント利益は246,682百万円(同234,448百万円、同比5.2%増)、セグメント資産は2,686,182百万円(同1,944,197百万円、同比38.2%増)となりました。

2025年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は1,176,499百万円(同1,121,662百万円、同比4.9%増)、セグメント利益は234,448百万円(同195,654百万円、同比19.8%増)となりました。
  • エナジー応用製品セグメント及び受動部品セグメントが減少しました。
  • エナジー応用製品セグメントが増加しました。
  • (エナジー応用製品セグメント)エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は1,176,499百万円(同1,121,662百万円、同比4.9%増)、セグメント利益は234,448百万円(同195,654百万円、同比19.8%増)、セグメント資産は1,944,197百万円(同1,786,018百万円、同比8.9%増)となりました。

2024年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は1,121,662百万円(同1,173,355百万円、同比4.4%減)、セグメント利益は195,654百万円(同147,389百万円、同比32.7%増)となりました。
  • エナジー応用製品セグメントが増加しました。
  • エナジー応用製品セグメント及び受動部品セグメントが減少しました。
  • センサー応用製品セグメントが増加したものの、エナジー応用製品セグメントが減少しました。

2023年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は1,173,355百万円(同965,345百万円、同比21.5%増)、セグメント利益は147,389百万円(同123,212百万円、同比19.6%増)となりました。
  • エナジー応用製品セグメント及び磁気応用製品セグメントが増加しました。
  • 受動部品セグメント及びエナジー応用製品セグメントが増加しました。
  • 受動部品セグメント及びエナジー応用製品セグメントが増加しました。

2022年3月期

  • エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は965,345百万円(同740,227百万円、同比30.4%増)、セグメント利益は123,212百万円(同147,404百万円、同比16.4%減)となりました。
  • エナジー応用製品セグメント及び受動部品セグメントが増加しました。
  • エナジー応用製品セグメントが増加しました。
  • エナジー応用製品セグメント及び磁気応用製品セグメントが増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。