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ザインエレクトロニクスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

LSI事業

この事業は独自のアナログ設計技術と論理設計技術をもとに、ASSP(特定用途向け標準品)として各種用途向けのミックスドシグナルLSIを開発し、自社ブランドで販売する。台湾・韓国・香港・中国・米国の連結子会社を通じて、OA機器や産業機器、アミューズメント機器など国内外の市場に供給する。

  • ミックスドシグナルLSI
  • ASSP

何をしている事業か

当社グループは、LSI事業とAIOT事業の2事業を行っております。LSI事業としましては、独自のアナログ設計技術および論理設計技術をもとに、ASSP(特定用途向け標準品)として各種用途向けミックスドシグナルLSIを開発し、自社ブランドで販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はザインエレクトロニクスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
哉英電子股有限公司LSI事業台湾台北市100%
ザインエレクトロニクス コリア株式会社LSI事業韓国ソウル 特別市100%
賽恩電子香港股有限公司LSI事業中国香港特別 行政区100%
前海賽恩電子(深)有限公司LSI事業中国広東省 深市100%
THine Solutions, Inc.LSI事業米国 カリフォルニア州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は28億円で、会社全体の61%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ザインエレクトロニクス・LSI事業:収益と利益の推移ザインエレクトロニクス・LSI事業:収益と利益の推移収益2021/1234億円2022/1242億円2023/1231億円2024/1229億円2025/1228億円利益2021/122022/127億円2023/12−1億円2024/12−1億円2025/12−3億円利益−3億円ザインエレクトロニクス・LSI事業:収益と利益の推移ザインエレクトロニクス・LSI事業:収益と利益の推移収益2021/1234億円2022/1242億円2023/1231億円2024/1229億円2025/1228億円利益2021/122022/127億円2023/12−1億円2024/12−1億円2025/12−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期34億円
2022年12月期42億円7億円99億円88人
2023年12月期31億円-1億円93億円93人
2024年12月期29億円-1億円91億円91人
2025年12月期28億円-3億円87億円92人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 当連結会計年度の売上高は、LSI事業では、国内市場においてOA機器市場向けで需要の回復傾向がみられた一方、アミューズメント市場向け等で在庫調整等の影響が継続し、また海外市場においても米国市場向けは順調に推移しましたが、中国市場向けは関税懸念の影響等により受注が減少し、全体として前期比2%の減少となりました。
  • セグメント別の状況 当社グループは、LSI事業とAIOT事業を事業セグメント区分としております。
  • (単位:百万円) 2025年12月期2024年12月期増減率(%)LSI事業売上高2,8302,887△2.0営業利益△324△134-EBITDA△255△41-AIOT事業売上高1,8091,726+4.8営業利益△17162-EBITDA△13167-合計売上高4,6394,614+0.5営業利益△34228-EBITDA△268125- (LSI事業) 当連結会計年度のLSI事業の売上高は、日本市場では一部において需要の回復傾向がみられましたが、引き続き顧客の在庫調整等の影響が継続し、また海外市場においても米国市場向けは順調に推移しましたが、中国市場等において関税懸念の影響等もあり、全体として前期比2.0%の減少となりました。
  • 産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の73%を占めております。

2024年12月期

  • LSI事業では、中国市場、米国市場等の海外市場において需要の回復傾向がみられ前期より大きく改善し売上および売上総利益を伸展させた一方、国内市場においては当社の主力分野の一つである事務機器市場およびアミューズメント機器市場向けにおいて、一部に改善の兆しはみえるものの、事業環境の改善には至らず、依然として顧客の在庫調整等の影響が継続し、全体として売上は前期比8.2%の減少となりましたが、売上総利益は前期比6.5%の増加となりました。
  • セグメント別の状況 当社グループは、LSI事業とAIOT事業を事業セグメント区分としております。
  • (単位:百万円) 2024年12月期2023年12月期増減率(%)LSI事業売上高2,8873,144△8.2営業利益△134△120-EBITDA△41△41-AIOT事業売上高1,7261,874△7.9営業利益16280+102.4EBITDA167214△22.3合計売上高4,6145,018△8.0営業利益28△40-EBITDA125173△27.8 (LSI事業) 当連結会計年度のLSI事業の売上高は、中国市場および米国市場等の海外市場において需要の回復傾向がみられ、前期比で大きく改善し売上および売上総利益を伸展させることができました。
  • 産業機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約72%を占めております。

2023年12月期

  • 当連結会計年度の売上高は、LSI事業では、国内市場のアミューズメント機器市場向けビジネスが順調に推移した一方で、事務機器市場向けおよび中国を中心とした海外市場向けにおいて顧客の在庫調整等の影響により低調に推移し、全体として前期比25%の減少となりました。
  • セグメント別の状況 当社グループは、LSI事業とAIOT事業を事業セグメント区分としております。
  • (単位:百万円) 2023年12月期2022年12月期増減率(%)LSI事業売上高3,1444,199△25.1営業利益△120657-EBITDA△41697-AIOT事業売上高1,8741,257+49.1営業利益80△56-EBITDA21478+174.3合計売上高5,0185,456△8.0営業利益△40601-EBITDA173775△77.6 (LSI事業) 当連結会計年度のLSI事業の売上高は、第4四半期に入り若干の改善の兆しがみられたものの、顧客の在庫調整等の影響により全体として低調に推移し、前期比25%の減少となりました。
  • 同市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の83%を占めております。

2022年12月期

  • 当連結会計年度の売上高は、LSI事業では国内および米国市場向けを中心に前期からの成長が継続し、前期比23%の増加となりました。
  • セグメント別の状況 当社グループは、LSI事業とAIOT事業を事業セグメント区分としております。
  • (単位:百万円) 2022年12月期2021年12月期増減率(%)LSI事業売上高4,1993,419+22.8営業利益657566+16.1AIOT事業売上高1,2571,021+23.0営業損失(△)△56△80-のれん償却前営業利益7449+49.5合計売上高5,4564,441+22.9営業利益601485+23.8 (LSI事業) 当連結会計年度のLSI事業の売上高は、厳しい環境下ながらも営業と生産を一体とした事業運営の下、引き続き順調に推移し前期比23%増の成長を実現しました。
  • 同市場向けの売上高は、LSI事業の売上全体の73%を占めております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。