アルプスアルパインのセグメント · 試作 · 2026年3月期
コンポーネント事業
スイッチ類やアクチュエーター、ハプティックリアクター(触感デバイス)などの電子部品を扱う事業。
- スイッチ
- アクチュエーター
- ハプティックリアクター
何をしている事業か
スイッチ類、アクチュエーター、haptic reactor等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,586億円で、会社全体の35.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2,629億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 3,294億円 | 383億円 | 1,709億円 | 10,218人 |
| 2024年3月期 | 3,055億円 | 205億円 | 1,436億円 | 9,405人 |
| 2025年3月期 | 3,483億円 | 304億円 | 1,467億円 | 8,811人 |
| 2026年3月期 | 3,586億円 | 302億円 | 1,478億円 | 8,283人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- コンポーネント事業はモバイル・民生・車載市場向け製品がいずれも増加し売上高3,583億円(前期比3.0%増)となったが、資材価格上昇の影響で営業利益は301億円(同0.8%減)となった
- 連結従業員数は25,924名となり、モビリティ事業12,823名、コンポーネント事業8,283名、センサー・コミュニケーション事業3,341名だった
2025年3月期
- コンポーネント事業は円安の押し上げ効果と民生・モバイル市場向け製品の需要増加により、売上高3,480億円(前期比14.0%増)、営業利益303億円(同48.5%増)となった
- 連結従業員数は27,287名となり、モジュール・システム事業13,686名、コンポーネント事業8,811名、センサー・コミュニケーション事業3,261名だった
2024年3月期
- コンポーネント事業はモバイル市場向け製品の構成変化と民生市場向けの市況低迷により、売上高3,052億円(前期比7.2%減)、営業利益204億円(同46.6%減)となった
- 連結従業員数は28,693名となり、モジュール・システム事業14,141名、コンポーネント事業9,405名、センサー・コミュニケーション事業3,571名だった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YB8V)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W240)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU0N)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R23Q)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD9W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
