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アルプスアルパインのセグメント · 試作 · 2026年3月期

モビリティ事業

車載モジュールや情報通信機器(インフォテインメント、ディスプレイ)、サウンド関連機器などを扱う事業。旧モジュール・システム事業から名称変更した。

  • 車載モジュール
  • インフォテインメント機器
  • 車載ディスプレイ
  • 車載サウンド機器

何をしている事業か

車載モジュール、情報通信機器(インフォテインメント、ディスプレイ)、サウンド等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,551億円で、会社全体の55.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アルプスアルパイン・モビリティ事業:収益と利益の推移アルプスアルパイン・モビリティ事業:収益と利益の推移収益2025/35,372億円2026/35,551億円利益2025/32026/3142億円利益142億円アルプスアルパイン・モビリティ事業:収益と利益の推移アルプスアルパイン・モビリティ事業:収益と利益の推移収益2025/35,372億円2026/35,551億円利益2025/32026/3142億円利益142億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期5,372億円
2026年3月期5,551億円142億円2,689億円12,823人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • モビリティ事業のサウンド製品に係る事業用資産等について減損損失42億円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は268億円(前期比29.0%減)となった
  • モビリティ事業は2026年3月期にモジュール・システム事業から名称変更し、中国市場での自動車生産の持ち直しと新製品発売により売上高5,550億円(前期比3.3%増)、営業利益141億円(同152.6%増)となった
  • 連結従業員数は25,924名となり、モビリティ事業12,823名、コンポーネント事業8,283名、センサー・コミュニケーション事業3,341名だった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。