古野電気のセグメント · 試作 · 2026年2月期
無線LAN・ハンディターミナル事業
この事業は無線LANアクセスポイントやハンディターミナルの製造・販売を担う。子会社のフルノシステムズが手がけ、主に文教市場向けに通信インフラ機器を供給している。
- 無線LANアクセスポイント
- ハンディターミナル
何をしている事業か
無線LAN・ハンディターミナル事業㈱フルノシステムズが主に無線LANアクセスポイント、ハンディターミナル等の製造・販売をしております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は古野電気が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱フルノシステムズ | 無線LAN・ハンディターミナル事業 | 東京都墨田区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年2月期の収益は38億円で、会社全体の2.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 83億円 | — | — | — |
| 2022年2月期 | 37億円 | 5億円 | 32億円 | 125人 |
| 2023年2月期 | 44億円 | 5億円 | 37億円 | 136人 |
| 2024年2月期 | 38億円 | 1億円 | 32億円 | 134人 |
| 2025年2月期 | 40億円 | 2億円 | 19億円 | 133人 |
| 2026年2月期 | 38億円 | 1億円 | 22億円 | 127人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- 無線LAN・ハンディターミナル事業における国内の教育ICT市場では、ICT整備に関する通信インフラ機器の更新需要は低調に推移しました。
- ③ 無線LAN・ハンディターミナル事業無線LAN・ハンディターミナル事業では主に文教市場向けの需要環境は低調に推移し、無線LANアクセスポイントの販売が減少しました。
- この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は33億5百万円(前年同期比10.5%減)となりました。
2025年2月期
- 無線LAN・ハンディターミナル事業における国内の教育ICT市場では、ICT整備に関する通信インフラ機器の更新需要は低調に推移しました。
- ③ 無線LAN・ハンディターミナル事業無線LAN・ハンディターミナル事業では、需要環境は低調に推移しましたが、無線LANアクセスポイントの販売は僅かに増加しました。
- この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は36億9千4百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
2024年2月期
- ③ 無線LAN・ハンディターミナル事業無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、主に文教向けの無線LANアクセスポイントの販売が減少したことから減収となりました。
- この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は35億5千5百万円(前年同期比14.4%減)となりました。
2023年2月期
- ③ 無線LAN・ハンディターミナル事業無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、文教市場のリプレイス向けで無線LANアクセスポイントの販売が好調に推移したことから増収となりました。
- この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は41億5千5百万円(前年同期比17.0%増)となりました。
2022年2月期
- ③ 無線LAN・ハンディターミナル事業無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、無線LANアクセスポイントにおけるGIGAスクール構想向け特需の剥落により、大幅な減収となりました。
- この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は35億5千2百万円(前年同期比56.8%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y3Q6)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VS62)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100THDZ)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QTP0)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O4KM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
