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アイコムのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ヨーロッパ

この地域はヨーロッパにおける製品の販売を担う。Icom(Europe)GmbHやIcom Spain, S.L.を通じて、海上用無線通信機器やアマチュア用無線通信機器などを販売している。

  • 海上用無線通信機器
  • アマチュア用無線通信機器

何をしている事業か

製品の販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は28億円で、会社全体の6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アイコム・ヨーロッパ:収益と利益の推移アイコム・ヨーロッパ:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/319億円2023/321億円2024/324億円2025/326億円2026/328億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円アイコム・ヨーロッパ:収益と利益の推移アイコム・ヨーロッパ:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/319億円2023/321億円2024/324億円2025/326億円2026/328億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期18億円
2022年3月期19億円1億円14億円22人
2023年3月期21億円2億円17億円22人
2024年3月期24億円2億円20億円26人
2025年3月期26億円2億円21億円28人
2026年3月期28億円2億円26億円28人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • c.ヨーロッパ[Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.]市場環境は景気の先行き不透明感が続いたものの、シーズンインに伴い海上用無線通信機器の需要は期末にかけて回復基調で推移しました。
  • しかし、日本セグメントでは日本国内向けの陸上業務用無線通信機器が好調に推移し、第4四半期の官公庁案件により製品その他の品目で売上高を伸ばしたことから大きく業績に寄与し、ヨーロッパセグメントでは、EURの為替レートが対予算レートに対し下半期から大幅な円安水準となった事や、アマチュア用無線通信機器の新製品効果により業績に貢献いたしました。

2025年3月期

  • ③ ヨーロッパ[Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.]アマチュア用無線通信機器は、強い需要の下支えと60周年記念関連製品等の新製品効果により好調に推移しました。

2024年3月期

  • c. ヨーロッパ[Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.]電子部品等原材料の供給が安定し始めたことで、主要カテゴリである陸上業務用無線通信機器及びアマチュア無線機通信器の旺盛な需要を満たす供給ができました。

2023年3月期

  • c. ヨーロッパ[Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.]主力のアマチュア用無線通信機器は、資材調達難の影響を大きく受け減収となりました。

2022年3月期

  • c. ヨーロッパ[Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.]コロナ禍の影響も縮小し需要は順調に回復したことから、海上用無線通信機器は増収となりましたが、電子部品等原材料の入手難の影響を大きく受けた陸上業務用無線通信機器及びアマチュア用無線通信機器はいずれも減収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。