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京写のセグメント · 試作 · 2026年3月期

中国

この事業はプリント配線板や金型、回路設計を扱う中国の拠点である。LED照明などの家電製品向けや自動車向けの金属基板、事務機分野向けに供給している。

  • プリント配線板
  • 金型
  • 回路設計
  • 金属基板

何をしている事業か

プリント配線板、金型、回路設計

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は126億円で、会社全体の41.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

京写・中国:収益と利益の推移京写・中国:収益と利益の推移収益2021/386億円2022/3114億円2023/3136億円2024/3131億円2025/3144億円2026/3126億円利益2021/32022/36億円2023/37億円2024/37億円2025/312億円2026/39億円利益9億円京写・中国:収益と利益の推移京写・中国:収益と利益の推移収益2021/386億円2022/3114億円2023/3136億円2024/3131億円2025/3144億円2026/3126億円利益2021/32022/36億円2023/37億円2024/37億円2025/312億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期86億円
2022年3月期114億円6億円596人
2023年3月期136億円7億円507人
2024年3月期131億円7億円438人
2025年3月期144億円12億円398人
2026年3月期126億円9億円382人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、米国の関税政策による世界経済への影響、中国の景気減速、為替変動、中東情勢の緊迫化による原材料、エネルギー価格の急激な変動など、先行きは依然として不透明な状況にあります。
  • (中国)プリント配線板事業は、LED照明等の家電製品や自動車向け付加価値の高い金属基板の受注は増加したものの、アセアン向けの自動車関連と中国で事務機分野等の受注が減少した結果、売上高は12,634百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比12.0%減 1,724百万円の減収)、セグメント利益(営業利益)は、付加価値の高い自動車向け金属基板は好調に推移したものの、減収の影響により、862百万円(前年同期比26.9%減 317百万円の減益)となりました。
  • (売上高) 中期経営計画の最終年度の売上目標については、国内の自動車関連分野の減産や中国の景気停滞の影響から期初に270億円に見直しをしておりましたが、当連結会計年度の連結売上高は、国内外での自動車関連分野の低迷の結果、24,697百万円(前年同期比5.8%減 1,532百万円の減収)となり、目標未達となりました。

2025年3月期

  • 海外は主に北米市場が堅調に推移し、ASEANにおいても中国からの生産移管により回復が見られました。
  • 一方で、中国経済の停滞や米国の政策動向による影響、不安定な為替相場、エネルギー価格の高止まりなどの物価上昇から、依然として先行きは不透明な状況にあります。
  • 利益面は、国内で自動車生産調整の影響と原材料及び製造経費等の高騰により減益となりましたが、海外では中国の自動化による省人化、生産性向上と付加価値の高い自動車向け金属基板の増加による大幅増益、インドネシアは増収による増益となりました。
  • (中国)プリント配線板事業は、事務機分野と自動車関連分野の受注が回復した結果、売上高は14,359百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比9.8%増 1,285百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は、受注の回復及びコスト改善や付加価値の高い自動車向け金属基板が好調に推移した結果、1,179百万円(前年同期比68.9%増 480百万円の増益)となりました。

2024年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度の当社が属するプリント配線板業界は、半導体不足の緩和により、自動車向けは回復がみられたものの、第4四半期に入り国内の一部自動車メーカーの生産・出荷停止の影響や中国経済の減速、在庫調整の長期化、物価上昇を背景に需要は減少しました。
  • また、中国経済の先行き懸念や世界的な金融引き締めに伴う影響、急激な為替変動、エネルギー価格の高止まりなどから、依然として先行きは不透明な状況にあります。
  • 海外においては、ベトナムでサプライチェーン体制の再編により中国から生産移管を行った北米向けの自動車関連分野の受注が大幅に増加しました。
  • 一方、中国で事務機分野や電源等の電子部品分野を中心に受注が減少しましたが、円安の為替影響もあり、連結売上高は、24,580百万円(前年同期比0.5%増 117百万円の増収)となりました。

2023年3月期

  • (中国)プリント配線板事業は、自動車関連分野を中心とした新規顧客開拓及び新商品のアルミ基板の受注増加により、売上高は13,552百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比18.8%増 2,149百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は増収の結果、699百万円(前年同期比8.4%増 54百万円の増益)となりました。
  • また、メインバンクとのコミットメントライン契約を継続し、中国国内での新型コロナウイルス感染症長期化が及ぼす景気減速に備えております。

2022年3月期

  • 海外においても、需要の回復が続き、中国では自動車関連、家電製品、事務機分野の受注が、インドネシアでは自動車関連、オーディオ等の音響機器分野の受注が好調に推移し、海外の売上高は前年同期を大きく上回り、コロナ禍以前の水準まで回復しました。
  • (中国)プリント配線板事業は、自動車関連、家電製品、事務機分野の受注回復により、売上高は11,403百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比32.9%増 2,821百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は大幅な増収及び生産性向上等の業務効率化の結果、644百万円(前年同期比36.1%増 170百万円の増益)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。