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京写のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ベトナム

この事業はプリント配線板や金型、回路設計を扱うベトナムの拠点である。エアコンなどの家電製品向けや、アセアン・北米向けの自動車関連分野向けに供給している。

  • プリント配線板
  • 金型
  • 回路設計

何をしている事業か

プリント配線板、金型、回路設計

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は39億円で、会社全体の13%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

京写・ベトナム:収益と利益の推移京写・ベトナム:収益と利益の推移収益2022/36億円2023/322億円2024/338億円2025/343億円2026/339億円利益2022/3−4億円2023/3−2億円2024/33億円2025/33億円2026/31億円利益1億円京写・ベトナム:収益と利益の推移京写・ベトナム:収益と利益の推移収益2022/36億円2023/322億円2024/338億円2025/343億円2026/339億円利益2022/3−4億円2023/3−2億円2024/33億円2025/33億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期6億円-4億円158人
2023年3月期22億円-2億円175人
2024年3月期38億円3億円229人
2025年3月期43億円3億円233人
2026年3月期39億円1億円229人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ベトナム)プリント配線板事業は、インド向けエアコンの新規受注により家電製品分野は増加したものの、アセアンと北米向けの自動車関連分野の受注が減少した結果、売上高は3,909百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比9.0%減 387百万円の減収)、セグメント利益(営業利益)は、減収の影響により、118百万円(前年同期比57.7%減 161百万円の減益)となりました。
  • (営業利益及び営業利益率) 当連結会計年度における営業利益は、売上の減少に加え、原材料、製造経費等の高騰、国内での金属基板の立上げ、インドネシアで生産拡大に向けた設備導入コストの増加、さらにベトナムでの競争激化により、825百万円(前年同期比35.4%減 451百万円の減益)、営業利益率3.3%(前年同期比1.6%低下)となり、金額、利益率ともに目標未達となりました。

2025年3月期

  • (ベトナム)プリント配線板事業は、北米向けの自動車関連分野の受注が引き続き好調に推移した結果、売上高は4,297百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比11.8%増 452百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は、増収の結果279百万円(前年同期比3.9%増 10百万円の増益)となりました。

2024年3月期

  • 海外においては、ベトナムでサプライチェーン体制の再編により中国から生産移管を行った北米向けの自動車関連分野の受注が大幅に増加しました。
  • 利益面は、電力料等の製造経費の高騰が続いたものの、ベトナムと国内の実装関連事業は、引き続き大幅な増収により増益となり、好調に推移しました。
  • (ベトナム)プリント配線板事業は、サプライチェーン体制の再編により中国から生産移管を行った北米向けの自動車関連分野の受注が大幅に増加した結果、売上高は3,844百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比78.7%増 1,693百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は、増収の結果269百万円(前年同期比 448百万円の増益)となりました。
  • (売上高)当連結会計年度における売上高は、プリント配線板事業において、主力の自動車関連の受注が、国内で第3四半期まで好調に推移し、海外においては、ベトナムで北米向けが大幅に増加しました。

2023年3月期

  • また、前期に稼働したベトナムは引き続き順調に推移し、自動車関連分野を中心に大幅に売上を伸ばしました。
  • 利益面は、国内の自動車生産調整の影響と、主材料等の価格や電力料等の製造経費が高騰したものの、ベトナム子会社や実装関連事業の業績が大きく改善した結果、営業利益は671百万円(前年同期比40.3%増 193百万円の増益)、経常利益は619百万円(前年同期比20.6%増 105百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純損失は、生産協力会社から当社グループの製造拠点への生産移管に伴う特別損失836百万円を計上したことにより485百万円(前年同期比774百万円の減益)となりました。
  • (ベトナム)プリント配線板事業は、自動車関連分野を中心とした新規顧客開拓により、売上高は2,151百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比265.7%増 1,563百万円の増収)、セグメント損失(営業損失)は増収により減少し、178百万円(前年同期比 243百万円の減)となりました。
  • (営業利益及び営業利益率) 当連結会計年度における営業利益は、ベトナム子会社及び実装関連事業の業績が大きく改善したことにより、671百万円(前年同期比40.3%増 193百万円の増益)、営業利益率は2.7%(前年同期比0.5%増)となりました。

2022年3月期

  • また、今期からベトナムでは自動車関連分野を中心に売上を計上しております。
  • 利益面は、主材料等の価格高騰やベトナム子会社の生産開始に伴う減価償却費等の固定費が増えたものの、大幅な増収と前期より推進している生産性向上策や業務効率化等の経営体質強化の結果、営業利益は478百万円(前年同期比385.0%増 380百万円の増益)、経常利益は513百万円(前年同期比221.4%増 353百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は289百万円(前年同期比 424百万円の増益)となりました。
  • (ベトナム)プリント配線板事業は、今期より販売を開始し、自動車関連分野を中心とした受注により、売上高は588百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比 588百万円の増収)、セグメント損失(営業損失)は生産開始に伴う減価償却費等の費用増加により422百万円(前年同期比 177百万円の減益)となりました。
  • 特に、将来の成長事業であるベトナムへの優先投資を進め、早期収益化による投資回収と事業間の効率的な資源配分により、成長実現に向けたキャッシュ・フロー経営を推進いたします。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。