京写のセグメント · 試作 · 2026年3月期
インドネシア
この事業はプリント配線板や金型、回路設計を扱うインドネシアの拠点である。生産能力の増強に取り組んでいる。
- プリント配線板
- 金型
- 回路設計
何をしている事業か
プリント配線板、金型、回路設計
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は28億円で、会社全体の9.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 15億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 20億円 | 0億円 | — | 198人 |
| 2023年3月期 | 27億円 | -0億円 | — | 199人 |
| 2024年3月期 | 21億円 | -1億円 | — | 189人 |
| 2025年3月期 | 28億円 | 0億円 | — | 208人 |
| 2026年3月期 | 28億円 | -2億円 | — | 209人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 海外では減収の影響とインドネシアで生産拡大に向けた設備導入コストの増加等により減益となりました。
- (インドネシア)プリント配線板事業は、増産に向けた設備増強のための稼働調整の影響により、売上高は2,761百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比2.5%減 69百万円の減収)、セグメント損失(営業損失)は、減収や設備導入コストの増加等により、162百万円(前年同期比 168百万円の減益)となりました。
- (営業利益及び営業利益率) 当連結会計年度における営業利益は、売上の減少に加え、原材料、製造経費等の高騰、国内での金属基板の立上げ、インドネシアで生産拡大に向けた設備導入コストの増加、さらにベトナムでの競争激化により、825百万円(前年同期比35.4%減 451百万円の減益)、営業利益率3.3%(前年同期比1.6%低下)となり、金額、利益率ともに目標未達となりました。
2025年3月期
- 利益面は、国内で自動車生産調整の影響と原材料及び製造経費等の高騰により減益となりましたが、海外では中国の自動化による省人化、生産性向上と付加価値の高い自動車向け金属基板の増加による大幅増益、インドネシアは増収による増益となりました。
- (インドネシア)プリント配線板事業は、自動車関連分野と事務機分野の受注が回復した結果、売上高は2,830百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比33.0%増 702百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は、増収により6百万円(前年同期比 86百万円の増益)となりました。
- (営業利益及び営業利益率) 当連結会計年度における営業利益は、中国での自動化による省人化、生産性向上と付加価値の高い自動車向け金属基板の増加とインドネシアの増収による増益の結果、1,277百万円(前年同期比18.2%増 196百万円の増益)、営業利益率は4.9%(前年同期比0.5%増)となり、営業利益は当初の業績予想(1,300百万円)に近い数値となりました。
2024年3月期
- (インドネシア)プリント配線板事業は、自動車関連分野や電源等の電子部品分野の受注が減少した結果、売上高は2,128百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比22.3%減 610百万円の減収)、セグメント損失(営業損失)は、減収により、80百万円(前年同期比 66百万円の減益)となりました。
2023年3月期
- (インドネシア)プリント配線板事業は、自動車関連分野を中心とした受注増加により、売上高は2,739百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比34.7%増 705百万円の増収)、セグメント損失(営業損失)は固定費の増加により、13百万円(27百万円の減益)となりました。
2022年3月期
- 海外においても、需要の回復が続き、中国では自動車関連、家電製品、事務機分野の受注が、インドネシアでは自動車関連、オーディオ等の音響機器分野の受注が好調に推移し、海外の売上高は前年同期を大きく上回り、コロナ禍以前の水準まで回復しました。
- (インドネシア)プリント配線板事業は、自動車関連やオーディオ等の音響機器分野の受注が回復したことにより、売上高は2,034百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比38.1%増 561百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は増収の結果、14百万円(前年同期比 95百万円の増益)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHX8)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W92F)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRKY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QY8C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH1W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
