アズビルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ビルディングオートメーション事業
アズビルのビルディングオートメーション事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアズビルが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アズビルベトナムプロダクション㈲ | ビルディングオートメーション | ベトナム フンイエン省 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,564億円で、会社全体の52%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,175億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,198億円 | 139億円 | 715億円 | 3,283人 |
| 2023年3月期 | 1,286億円 | 161億円 | 829億円 | 3,251人 |
| 2024年3月期 | 1,347億円 | 194億円 | 865億円 | 3,207人 |
| 2025年3月期 | 1,488億円 | 244億円 | 887億円 | 3,185人 |
| 2026年3月期 | 1,564億円 | 289億円 | 1,003億円 | 3,233人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- ビルディングオートメーション事業は堅調な市況と国内外での大型案件計上により受注高1,637億50百万円(前期比6.6%増)、売上高1,563億51百万円(同5.1%増)、セグメント利益289億1百万円(同18.6%増)となった
2025年3月期
- 受注高はビルディングオートメーション事業の大型サービス契約更改などにより前期比5.9%増加し3,047億23百万円、売上高は同3.2%増加し3,003億78百万円となった
- ビルディングオートメーション事業は大型の複数年サービス契約の更改を主因に受注高1,536億40百万円(前期比12.3%増)、売上高1,487億70百万円(同10.5%増)、セグメント利益243億63百万円(同25.8%増)となった
2024年3月期
- ビルディングオートメーション事業は受注高1,367億82百万円(前期比1.1%増)、売上高1,346億55百万円(同4.7%増)、セグメント利益193億73百万円(同20.5%増)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEE5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1MM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQOR)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R46X)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODCY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
