アズビルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アドバンスオートメーション事業
アズビルのアドバンスオートメーション事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアズビルが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アズビルトレーディング㈱ | アドバンスオートメーション | 東京都港区 | 100% |
| アズビルプロダクションタイランド㈱ | アドバンスオートメーション | タイ チョンブリー県 | 99.9% |
| アズビル機器(大連) 有限公司 | アドバンスオートメーション | 中国大連市 | 100% |
| アズビルノースアメリカ㈱ | アドバンスオートメーション | 米国アリゾナ州 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,107億円で、会社全体の36.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 878億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 943億円 | 132億円 | 711億円 | 3,612人 |
| 2023年3月期 | 1,040億円 | 146億円 | 849億円 | 3,632人 |
| 2024年3月期 | 1,071億円 | 161億円 | 918億円 | 3,575人 |
| 2025年3月期 | 1,068億円 | 160億円 | 926億円 | 3,519人 |
| 2026年3月期 | 1,107億円 | 178億円 | 906億円 | 3,544人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- アドバンスオートメーション事業は受注高1,062億42百万円(前期比0.2%増)、売上高1,107億26百万円(同3.6%増)、セグメント利益178億円(同11.3%増)となった
2025年3月期
- アドバンスオートメーション事業は受注高1,059億86百万円(前期比4.4%増)、売上高1,068億36百万円(同0.2%減)、セグメント利益159億97百万円(同0.7%減)となった
2024年3月期
- 受注高はアドバンスオートメーション事業がFA市場の市況低迷により減少したことを主因に前期比3.1%減少し2,878億51百万円となった一方、売上高はビルディングオートメーション・アドバンスオートメーション・ライフオートメーションの3事業全てで増加し前期比4.5%増加し2,909億38百万円となった
- アドバンスオートメーション事業は半導体製造装置市場での循環的な需要の落ち込みにより受注高1,014億81百万円(前期比11.0%減)となった一方、豊富な受注残により売上高1,070億52百万円(同2.9%増)、セグメント利益161億18百万円(同10.6%増)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEE5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1MM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQOR)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R46X)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODCY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
