図解経済
セグメントアズビル(6845)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑アズビル(6845)決算データ › ライフオートメーション事業

アズビルのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ライフオートメーション事業

アズビルのライフオートメーション事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアズビルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アズビル金門㈱ライフオートメーション東京都新宿区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は333億円で、会社全体の11.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アズビル・ライフオートメーション事業:収益と利益の推移アズビル・ライフオートメーション事業:収益と利益の推移収益2021/3429億円2022/3442億円2023/3479億円2024/3514億円2025/3466億円2026/3333億円利益2021/32022/312億円2023/36億円2024/314億円2025/312億円2026/36億円利益6億円アズビル・ライフオートメーション事業:収益と利益の推移アズビル・ライフオートメーション事業:収益と利益の推移収益2021/3429億円2022/3442億円2023/3479億円2024/3514億円2025/3466億円2026/3333億円利益2021/32022/312億円2023/36億円2024/314億円2025/312億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期429億円
2022年3月期442億円12億円328億円1,954人
2023年3月期479億円6億円362億円1,942人
2024年3月期514億円14億円379億円1,876人
2025年3月期466億円12億円238億円1,023人
2026年3月期333億円6億円254億円1,017人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 受注高はライフオートメーション事業の減少を主因に前期比0.8%減少し3,023億66百万円、売上高は同0.5%減少し2,989億30百万円となった
  • ライフオートメーション事業は前期のアズビルテルスター出資持分譲渡の影響(受注高155億円減・売上高146億円減)により受注高339億36百万円(前期比27.6%減)、売上高333億36百万円(同28.5%減)、セグメント利益6億30百万円(同46.2%減)となった

2025年3月期

  • ライフオートメーション事業はアズビルテルスターの連結除外の影響により受注高468億45百万円(前期比9.4%減)、売上高466億34百万円(同9.3%減)、セグメント利益11億71百万円(同14.9%減)となった

2024年3月期

  • ライフオートメーション事業は受注高516億89百万円(前期比4.1%増)、売上高514億4百万円(同7.3%増)、セグメント利益13億75百万円(同133.6%増)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。