アズビルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ライフオートメーション事業
アズビルのライフオートメーション事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアズビルが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アズビル金門㈱ | ライフオートメーション | 東京都新宿区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は333億円で、会社全体の11.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 429億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 442億円 | 12億円 | 328億円 | 1,954人 |
| 2023年3月期 | 479億円 | 6億円 | 362億円 | 1,942人 |
| 2024年3月期 | 514億円 | 14億円 | 379億円 | 1,876人 |
| 2025年3月期 | 466億円 | 12億円 | 238億円 | 1,023人 |
| 2026年3月期 | 333億円 | 6億円 | 254億円 | 1,017人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 受注高はライフオートメーション事業の減少を主因に前期比0.8%減少し3,023億66百万円、売上高は同0.5%減少し2,989億30百万円となった
- ライフオートメーション事業は前期のアズビルテルスター出資持分譲渡の影響(受注高155億円減・売上高146億円減)により受注高339億36百万円(前期比27.6%減)、売上高333億36百万円(同28.5%減)、セグメント利益6億30百万円(同46.2%減)となった
2025年3月期
- ライフオートメーション事業はアズビルテルスターの連結除外の影響により受注高468億45百万円(前期比9.4%減)、売上高466億34百万円(同9.3%減)、セグメント利益11億71百万円(同14.9%減)となった
2024年3月期
- ライフオートメーション事業は受注高516億89百万円(前期比4.1%増)、売上高514億4百万円(同7.3%増)、セグメント利益13億75百万円(同133.6%増)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEE5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1MM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQOR)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R46X)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODCY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
