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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ミナトホールディングス(6862)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミナトホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期139億円2億円91億円25.8%149人
2019年3月期159億円1億円98億円25.1%152人
2020年3月期121億円3億円85億円34.3%155人
2021年3月期159億円2億円5億円1.4%126億円27.1%304人
2022年3月期246億円8億円7億円3.2%154億円25.2%470人
2023年3月期226億円8億円6億円3.6%144億円30.1%457人
2024年3月期190億円12億円15億円6.5%168億円34.1%281人
2025年3月期245億円8億円4億円3.1%176億円33.7%281人
2026年3月期366億円42億円21億円11.6%321億円25.2%339人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益245億円366億円+120
売上原価202億円280億円+78
売上総利益43億円86億円+43
販売費及び一般管理費36億円44億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)8億円42億円+35
経常利益6億円40億円+35
税引前利益6億円35億円+28
法人所得税2億円13億円+11
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円21億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円24億円+4
棚卸資産30億円69億円+38
流動資産125億円267億円+141
有形固定資産30億円29億円−1
のれん1億円5億円+3
非流動資産(固定資産)50億円55億円+4
資産合計176億円321億円+146
社債及び借入金(流動)68億円134億円+66
社債及び借入金(非流動)16億円27億円+11
流動負債99億円211億円+112
非流動負債(固定負債)18億円30億円+12
負債合計116億円240億円+124
親会社の所有者に帰属する持分59億円79億円+20
資本合計(純資産)59億円81億円+22
ミナトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%21%9%61%現金及び現金同等物24億円(7%)棚卸資産69億円(21%)有形固定資産29億円(9%)のれん5億円(1%)その他の資産196億円(61%)ミナトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%61%現金及び現金同等物24億円(7%)棚卸資産69億円(21%)有形固定資産29億円(9%)のれん5億円(1%)その他の資産196億円(61%)
資産合計を100とした構成。
ミナトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%25%25%社債及び借入金161億円(50%)その他の負債79億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分79億円(25%)非支配持分2億円(1%)ミナトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%25%25%社債及び借入金161億円(50%)その他の負債79億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分79億円(25%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円-61億円−62
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円64億円+53
減価償却費7億円5億円−2
有形固定資産の取得による支出-9億円-2億円+7
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルエンジニアリング36億円+27.5%5億円12.6%31億円99人
デジタルデバイス223億円+59.5%43億円19.1%173億円20人
ICTプロダクツ93億円+22.8%5億円5.8%57億円97人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルデバイス ICTプロダクツ デジタルエンジニアリング

ミナトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益9%81%10%デジタルエンジニアリング5億円(9%)デジタルデバイス43億円(81%)ICTプロダクツ5億円(10%)ミナトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%デジタルエンジニアリング5億円(9%)デジタルデバイス43億円(81%)ICTプロダクツ5億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員339人
提出会社25人
平均年齢46.2歳
平均勤続年数4.7年
平均年間給与612万円
ミナトホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%9%45%デジタルエンジニアリング99億円(46%)デジタルデバイス20億円(9%)ICTプロダクツ97億円(45%)ミナトホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%45%デジタルエンジニアリング99億円(46%)デジタルデバイス20億円(9%)ICTプロダクツ97億円(45%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,481人、発行済株式は7,925,714株。

ミナトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストディ銀行(信託口)6.8%若 山 健 彦5.8%上田八木短資3.1%NOMURA PB NOMI3%大和証券2.6%JPモルガン証券2.5%川 田 勝 大2.5%相 澤 均2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミナトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストデ…6.8%若 山 健 彦5.8%上田八木短資3.1%NOMURA PB NOMI3%大和証券2.6%JPモルガン…2.5%川 田 勝 大2.5%相 澤 均2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本カストディ銀行(信託口)6.8%
2若 山 健 彦5.8%
3上田八木短資3.1%
4NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)3.0%
5大和証券2.6%
6JPモルガン証券2.5%
7川 田 勝 大2.5%
8相 澤 均2.2%
9宇 佐 見 紀 之2.1%
10大 西 康 弘1.8%
ミナトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7832%55048%金融機関5407%金融商品取引業者7832%その他の法人3836%外国法人等6992%個人その他55048%ミナトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元55048%金融機関5407%金融商品取引業者7832%その他の法人3836%外国法人等6992%個人その他55048%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期20.66円6.7%25.1倍
2019年3月期14.22円2円18%4.3%23.5倍
2020年3月期37.61円4円14%10.4%7.4倍
2021年3月期61.56円9円15%14.8%7.0倍
2022年3月期88.11円9円38%18.5%5.2倍
2023年3月期78.42円10円89%14.4%7.0倍
2024年3月期198.63円14円8%29.5%5.6倍
2025年3月期50.36円14円42%6.4%18.7倍
2026年3月期283.22円18円30.1%7.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年12月当社は個人事業としての港通信機製作所を基礎に、資本金1百万円をもって、東京都港区に港通信機株式会社を設立。各種電子計測器、電源装置を受託開発。1962年4月群馬県高崎市に高崎工場を新設。1965年2月群馬県高崎市に高崎アトム工業株式会社(連結子会社)を設立。(2011年5月、全株
  • 1988年11月東京店頭市場へ株式公開。1989年3月群馬県高崎市に倉賀野工場を新設。1990年2月横浜市にタスクネット株式会社(連結子会社)を設立。(2008年3月、全株式譲渡により連結の範囲から除外)1994年3月LCD・FPD関連検査装置の開発・製造販売を開始。
  • 1998年10月ROM書込みサービス開始。2001年3月FPD関連検査装置の製品展開を拡大。2002年3月デバイスプログラマ関連製品の製品展開を拡大。
  • 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場。2011年5月高崎工場を本社に統合。2013年9月中国の上海市に中国連絡事務所を開設。2014年4月株式会社イーアイティーを連結子会社化。2014年9月中国の東莞市に中国連絡事務所を開設。2015年7月社名を「ミナトホールディングス株式会社」に
  • 2019年10月、全株式譲渡により連結の範囲から除外)2016年7月株式会社TOUAよりROM書込み事業を譲受。
  • 2016年12月ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社(連結子会社)を設立。2017年3月日本ジョイントソリューションズ株式会社を連結子会社化。2017年6月本社を東京都中央区に移転。 年月沿革2018年5月日本サインホールディングス株式会社を持分法適用関連会社化。(2020年2月、全株式
  • 2018年10月持株会社体制に移行。会社分割(吸収分割)により技術製造部門をミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社へ承継し、同社が営業開始。2019年4月日本サインホールディングス株式会社との共同出資によりジャパンデジタルサイネージ株式会社を設立。(
  • 2019年11月、全株式譲渡により連結の範囲から除外)
  • 2019年10月サンマックス・テクノロジーズ株式会社がグラビスワーカー株式会社の第三者割当増資を引き受け、非連結子会社化。(同月ジー・ワーカー株式会社に商号変更し、2020年4月より連結の範囲に追加。2023年4月にサンマックス・テクノロジーズ株式会社に吸収合併。)2020年8月株式会社プリンス
  • 2021年12月株式会社エクスプローラを連結子会社化。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。2022年7月株式会社パイオニア・ソフトと株式会社イーアイティーが合併し、株式会社クレイトソリューションズに。(2023年6月、全株式
  • 2022年12月本社を東京都港区に移転。2023年1月日本ジョイントソリューションズ株式会社が株式会社アイティ・クラフトを吸収合併。2023年1月2023年3月期から2027年3月期までの5か年計画「中期経営計画2027」を発表。2023年4月サンマックス・テクノロジーズ株式会社がジー・ワーカー
  • 2024年11月ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社の本社新社屋が竣工。2025年5月株式会社ブレーンとダイキサウンド株式会社を連結子会社化。2026年2月株式会社ブレインを連結子会社化し、株式会社インテグを当社の孫会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社(サンマックス・テクノロジーズ株式会社、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社、株式会社プリンストン、日本ジョイントソリューションズ株式会社、ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社、株式会社エクスプローラ、株式会社リバース、株式会社ブレーン、ダイキサウンド株式会社、株式会社ブレイン、株式会社インテグ、港御(上海)信息技術有限公司、港御(香港)有限公司)により、「デジタルデバイス」「デジタルエンジニアリング」「ICTプロダクツ」セグメントで事業を展開しており、上記の連結子会社13社に加え、非連結子会社で持分法非適用会社1社及び関連会社で持分法適用会社2社により構成されております。当社は、2025年5月1日付けで株式会社ブレーン及びダイキサウンド株式会社を子会社化しました。また、当社は、2026年2月27日に株式会社ブレインと同社の完全子会社である株式会社インテグを当社の連結子会社としております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、当連結会計年度におけるセグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針