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ミナトホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

デジタルエンジニアリング

この事業はROM書込みサービスやデバイスプログラミング、ディスプレイソリューション、エレクトロニクスの開発・設計を手がける。ODM・EMSや自社製品・半導体の取り扱いも含み、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社などの子会社が担う。ROM書込みサービスでは日本サムスン株式会社や株式会社トーメンデバイスと共同で国内大手メーカー向けのプロジェクトを進めている。

  • ROM書込みサービス
  • デバイスプログラミング
  • ディスプレイソリューション
  • エレクトロニクス開発設計
  • ODM・EMS

何をしている事業か

ROM書込みサービス事業デバイスプログラミング事業ディスプレイソリューション事業エレクトロニクス開発/設計事業ODM/EMS事業自社製品/半導体事業デバイスプログラマ関連製品の販売及び関連サービスの提供等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はミナトホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)デジタルエンジニアリング神奈川県横浜市都筑区100%
(連結子会社)デジタルエンジニアリング北海道函館市99.6%
(連結子会社)デジタルエンジニアリングChina(Shanghai) Pilot Free Trade Zone, Shanghai100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は36億円で、会社全体の10.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミナトホールディングス・デジタルエンジニアリング:収益と利益の推移ミナトホールディングス・デジタルエンジニアリング:収益と利益の推移収益2023/325億円2024/335億円2025/328億円2026/336億円利益2023/32024/312億円2025/3−1億円2026/35億円利益5億円ミナトホールディングス・デジタルエンジニアリング:収益と利益の推移ミナトホールディングス・デジタルエンジニアリング:収益と利益の推移収益2023/325億円2024/335億円2025/328億円2026/336億円利益2023/32024/312億円2025/3−1億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期25億円
2024年3月期35億円12億円44億円105人
2025年3月期28億円-1億円41億円102人
2026年3月期36億円5億円31億円99人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツの堅調な成長に加え、新たに連結対象となった子会社の業績貢献もあり、売上高は36,572百万円(前年同期比49.0%増)と過去最高を更新しました。
  • <デジタルエンジニアリング>ROM書込みサービス事業におきましては、日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて、書込み数量が前年同期比で増加し、売上高が増加しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス21,622,189192.0デジタルエンジニアリング2,048,471105.6ICTプロダクツ6,431,780102.8その他1,684,243401.9合計31,786,684159.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス22,720,681167.41,291,280344.4デジタルエンジニアリング3,725,221128.8560,383157.3ICTプロダクツ9,761,951131.9882,557330.3その他2,049,957384.110,88817.9合計38,257,812156.82,745,110259.1 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • <デジタルエンジニアリング>ROM書込みサービス事業では、日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて、一時的な書込み数量の減少に加え、前期までに実施した設備投資による減価償却費が増加しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス11,263,347153.0デジタルエンジニアリング1,939,582149.5ICTプロダクツ6,257,720115.8その他419,10763.6合計19,879,758135.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス13,574,656174.4374,92568.7デジタルエンジニアリング2,892,19687.4356,363143.7ICTプロダクツ7,399,782109.0267,17379.0その他533,724121.260,87789.8合計24,400,359133.21,059,33988.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス13,745,122175.8デジタルエンジニアリング2,783,84679.8ICTプロダクツ7,470,883109.4その他540,60861.4合計24,540,461129.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • <デジタルエンジニアリング>ROM書込みサービス事業では、日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトにおいて、今後の需要拡大に備えて増設したオートハンドラやデバイスプログラマ等の設備に係る減価償却の開始等がありましたが、前年同期と比較して書込み数量の増加と書込み単価の上昇等によりセグメント売上高及びセグメント利益の大幅な増収をけん引いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス7,362,15088.1デジタルエンジニアリング1,297,614121.1ICTプロダクツ5,404,40981.4その他658,50836.0合計14,722,68282.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス7,781,55984.6545,39293.4デジタルエンジニアリング3,307,577137.3248,01357.7ICTプロダクツ6,790,38478.7338,27589.9その他440,19118.167,76113.3合計18,319,71380.81,199,44263.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)デジタルデバイス7,820,35983.1デジタルエンジニアリング3,489,113138.6ICTプロダクツ6,828,53181.2その他880,41339.0合計19,018,41784.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。