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ニレコのセグメント · 試作 · 2026年3月期

オプティクス事業

この事業は半導体検査装置で使用される光学部品を中心に扱う。レーザ関連製品や光学薄膜製品、合成光学結晶なども手がけており、連結子会社の株式会社光学技研と京浜光膜株式会社が製造を担っている。

  • 光学部品
  • レーザ関連製品
  • 光学薄膜製品
  • 合成光学結晶

何をしている事業か

レーザ関連製品 光学部品 光学薄膜製品 合成光学結晶 放射線測定用シンチレータ

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニレコが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱光学技研オプティクス事業神奈川県 厚木市100%
京浜光膜㈱オプティクス事業神奈川県 秦野市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は29億円で、会社全体の27.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニレコ・オプティクス事業:収益と利益の推移ニレコ・オプティクス事業:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/315億円2023/319億円2024/320億円2025/329億円2026/329億円利益2021/32022/34億円2023/37億円2024/38億円2025/311億円2026/310億円利益10億円ニレコ・オプティクス事業:収益と利益の推移ニレコ・オプティクス事業:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/315億円2023/319億円2024/320億円2025/329億円2026/329億円利益2021/32022/34億円2023/37億円2024/38億円2025/311億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期13億円
2022年3月期15億円4億円21億円78人
2023年3月期19億円7億円24億円80人
2024年3月期20億円8億円30億円79人
2025年3月期29億円11億円46億円112人
2026年3月期29億円10億円60億円156人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先である半導体や電子部品、鉄鋼、フィルム、印刷、食品など各メーカーの設備投資は、業種により強弱はあるものの回復基調が続き、特に半導体業界からは、オプティクス事業で取り扱う製品に引き続き強いニーズがありました。
  • このような状況の中、当社グループにおいては、今後の事業の一層の成長を図るべく、2025年10月30日に応用光研工業株式会社を子会社化するなど、今後の事業拡大に向けた取り組みを行うとともに、オプティクス事業における強い需要に応えるべく増産に向けた検討を本格化しました。
  • 当連結会計年度は、インフレの亢進などにより前連結会計年度に比べると増収減益となりましたが、オプティクス事業製品への強い需要が継続したことや、制御機器事業の売上高が堅調であったこと、応用光研工業株式会社がグループに加わったことなどから、高水準の業績を維持する結果となりました。
  • オプティクス事業オプティクス事業においては、半導体製造・検査装置業界向け光学部品の売上高は堅調に推移しました。

2025年3月期

  • 当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先である半導体や電子部品、鉄鋼、フィルム、印刷、食品など各メーカーの設備投資は、業種により強弱はあるものの回復基調が続き、特に半導体業界からは、オプティクス事業で取り扱う製品に強いニーズがありました。
  • また、今後のオプティクス事業の一層の成長を図るべく、2024年10月1日に京浜光膜株式会社を子会社化するなど、事業の拡大に向けた取り組みを行いました。
  • 当連結会計年度においては、オプティクス事業製品への強い需要が継続したことに加え、利益率向上に向けた各種 施策が奏功したことなどが売上高、営業利益、経常利益の増加につながりました。
  • オプティクス事業 当事業においては、半導体製造・検査装置向け光学部品分野において、高精度・高品質な波長板やプリズムなどの需要が増加したことに加え、レーザ装置の販売も順調に推移し、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。

2024年3月期

  • このような状況の下、当社グループはいかなる環境下においても成長できる企業グループの実現を目指し、 当社グループのコア技術である画像処理、センシング及び光学技術の強化を進めるとともに顧客需要の取り込み に努めた結果、特に、オプティクス事業においては、レーザ光源装置を中心に従来の水準を大きく上回る受注を 得ることが出来ました。
  • オプティクス事業 当事業においては、半導体製造・検査装置業界向け光学部品の受注が回復すると共に、半導体検査装置向けレーザ光源分野における2年先までの大型受注が入り、受注が大きく増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,670,653103.6%ウェブ事業(千円)3,128,323117.9%検査機事業(千円)1,948,622137.1%オプティクス事業(千円)1,832,40898.5%報告セグメント計(千円)9,580,007112.6%その他(千円)525,63386.9%合計(千円)10,105,640110.9% (注)金額は販売価格によっています。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,905,08399.0%2,020,238118.8%ウェブ事業(千円)2,608,11797.7%1,147,50771.8%検査機事業(千円)1,353,43357.2%664,09865.0%オプティクス事業(千円)2,649,886153.6%1,509,045185.4%報告セグメント計(千円)9,516,51998.2%5,340,889104.0%その他(千円)454,34674.1%114,06254.0%合計(千円)9,970,86596.7%5,454,951102.1% (c)販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2023年3月期

  • オプティクス事業 当事業においては、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,577,894107.1ウェブ事業(千円)2,652,32699.1検査機事業(千円)1,420,928117.2オプティクス事業(千円)1,860,095128.8報告セグメント計(千円)8,511,243110.0その他(千円)604,935147.5合計(千円)9,116,178111.9 (注)金額は販売価格によっています。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,934,311131.51,710,587144.0ウェブ事業(千円)2,669,68778.81,540,507115.3検査機事業(千円)2,365,635165.51,252,549183.0オプティクス事業(千円)1,725,12291.3814,07086.2報告セグメント計(千円)9,694,754108.55,317,712128.0その他(千円)612,85195.4211,36994.5合計(千円)10,307,605107.65,529,081126.3 (c)販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,411,928108.8ウェブ事業(千円)2,465,27493.7検査機事業(千円)1,797,652132.6オプティクス事業(千円)1,855,195124.6報告セグメント計(千円)8,530,049110.9その他(千円)625,219147.6合計(千円)9,155,268112.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループ(当社及び連結子会社)の経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。

2022年3月期

  • オプティクス事業 半導体市場における強い設備投資需要が続いたことに加え、新製品の投入や生産性の改善が寄与し、半導体関連装置メーカー向けをはじめとした光学部品販売が海外向けを含め増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,407,19292.2ウェブ事業(千円)2,677,349106.6検査機事業(千円)1,211,97788.5オプティクス事業(千円)1,443,628113.8報告セグメント計(千円)7,740,14699.7その他(千円)410,1501,136.1合計(千円)8,150,296104.5 (注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,232,02199.51,188,204101.3ウェブ事業(千円)3,387,307129.31,336,094230.3検査機事業(千円)1,429,047113.0684,566111.9オプティクス事業(千円)1,888,926147.6944,143173.3報告セグメント計(千円)8,937,301120.64,153,007142.7その他(千円)642,5581,642.5223,7374,619.8合計(千円)9,579,859128.64,376,744150.2 (c)販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)プロセス事業(千円)2,216,89285.8ウェブ事業(千円)2,631,304101.2検査機事業(千円)1,356,15599.3オプティクス事業(千円)1,489,512113.4報告セグメント計(千円)7,693,86397.9その他(千円)423,6641,139.1合計(千円)8,117,527102.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループ(当社及び連結子会社)の経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。