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日本フェンオールのセグメント · 試作 · 2025年12月期

消防ポンプ部門

この部門は消防ポンプや消防ポンプ積載車、保安ポンプ、全自動消火システムなど消防・防災機器の開発・製造・販売を扱う。子会社のシバウラ防災製作所が消防ポンプ事業を担っている。

  • 消防ポンプ
  • 消防ポンプ積載車
  • 保安ポンプ
  • 全自動消火システム

何をしている事業か

消防ポンプ、消防ポンプ積載車、保安ポンプ、全自動消火システム等の消防・防災機器の開発・製造・販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本フェンオールが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱シバウラ防災製作所消防ポンプ事業 (消防ポンプ部門)長野県 安曇野市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は36億円で、会社全体の28%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本フェンオール・消防ポンプ部門:収益と利益の推移日本フェンオール・消防ポンプ部門:収益と利益の推移収益2021/1229億円2022/1224億円2023/1230億円2024/1229億円2025/1236億円利益2021/122022/121億円2023/122億円2024/120億円2025/123億円利益3億円日本フェンオール・消防ポンプ部門:収益と利益の推移日本フェンオール・消防ポンプ部門:収益と利益の推移収益2021/1229億円2022/1224億円2023/1230億円2024/1229億円2025/1236億円利益2021/122022/121億円2023/122億円2024/120億円2025/123億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期29億円
2022年12月期24億円1億円34億円52人
2023年12月期30億円2億円35億円56人
2024年12月期29億円0億円33億円55人
2025年12月期36億円3億円38億円52人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • このような環境の中、当社グループの業績につきましては、SSP部門において感知器やガス消火設備の需要増加に加え、サーマル部門の半導体製造装置向け製品や消防ポンプ部門における消防ポンプ積載車の販売が順調に推移したことにより、受注高は前期比で大幅に増加いたしました。
  • また、売上高につきましては、SSP部門における電力等の基幹産業向け大型案件が一巡したことを主因にガス消火設備が減少したものの、サーマル部門及び消防ポンプ部門の主力製品が堅調に推移したことにより、前期比で増加いたしました。
  • 消防ポンプ部門当該部門におきましては、国や地方自治体向け可搬式消防ポンプ及び消防ポンプ積載車の販売が順調に推移したことから、受注高、売上高ともに大幅に増加いたしました。

2024年12月期

  • このような環境の中、受注高につきましては、SSP部門における消火設備の改修工事等が減少したものの、サーマル部門の半導体製造装置用の熱板や消防ポンプ部門の消防車の受注が堅調に推移したことにより前期比で微増となりました。
  • 消防ポンプ部門 当該部門におきましては、国や地方自治体向け消防車の大口受注の獲得により、受注は増加いたしました。

2023年12月期

  • 消防ポンプ部門当該部門におきましては、国や地方自治体向けの消防車及び消防ポンプの販売台数が回復したことで、国内向け売上高が増加いたしました。

2022年12月期

  • 業績につきましては、受注高は消防ポンプ部門の消防車の大口受注、サーマル部門の半導体市況の好調等により、前連結会計年度と比べ増加いたしました。
  • 消防ポンプ部門当該部門におきましては、国内市場の受注高は消防車の大口受注等により好調に推移したものの、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響による国や地方自治体の防災関連予算の縮小等により、特に消防ポンプの売上高が減少いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。