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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本マイクロニクス(6871)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本マイクロニクスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期301億円25億円369億円65.2%1,285人
2019年12月期280億円9億円342億円65.8%1,456人
2020年12月期401億円31億円392億円65.4%1,424人
2021年12月期400億円82億円82億円20.6%497億円66.3%1,413人
2022年12月期443億円92億円75億円20.8%544億円70.9%1,527人
2023年12月期383億円53億円41億円13.9%559億円73.8%1,556人
2024年12月期556億円126億円88億円22.6%800億円62.1%1,620人
2025年12月期702億円165億円121億円23.6%990億円66.7%1,785人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益556億円702億円+145
売上原価285億円364億円+79
売上総利益271億円338億円+67
販売費及び一般管理費146億円173億円+27
営業利益(売上総利益−販管費)126億円165億円+40
経常利益123億円171億円+49
税引前利益120億円167億円+47
法人所得税32億円46億円+15
当期利益(親会社の所有者に帰属)88億円121億円+33

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物240億円193億円−46
流動資産445億円455億円+10
有形固定資産296億円387億円+92
非流動資産(固定資産)355億円535億円+181
資産合計800億円990億円+190
社債及び借入金(流動)7億円7億円−1
社債及び借入金(非流動)4億円59億円+54
流動負債276億円232億円−44
非流動負債(固定負債)27億円97億円+70
負債合計303億円330億円+26
親会社の所有者に帰属する持分464億円565億円+101
資本合計(純資産)497億円661億円+164
日本マイクロニクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%39%41%現金及び現金同等物193億円(19%)有形固定資産387億円(39%)その他の資産410億円(41%)日本マイクロニクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%39%41%現金及び現金同等物193億円(19%)有形固定資産387億円(39%)その他の資産410億円(41%)
資産合計を100とした構成。
日本マイクロニクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成7%27%57%10%社債及び借入金65億円(7%)その他の負債264億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分565億円(57%)非支配持分96億円(10%)日本マイクロニクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成27%57%社債及び借入金65億円(7%)その他の負債264億円(27%)親会社の所有者に帰属する…565億円(57%)非支配持分96億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー151億円129億円−22
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円33億円+47
減価償却費29億円55億円+26
有形固定資産の取得による支出-70億円-194億円−123
配当金の支払額-13億円-27億円−14

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プローブカード事業685億円+28.0%208億円30.4%714億円1,525人
TE事業17億円−22.2%-9億円-53.9%27億円142人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プローブカード事業 TE事業

従業員

連結従業員1,785人
提出会社1,264人
平均年齢37歳
平均勤続年数14年
平均年間給与787万円
日本マイクロニクス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数91%9%プローブカード事業1,525億円(91%)TE事業142億円(9%)日本マイクロニクス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数91%プローブカード事業1,525億円(91%)TE事業142億円(9%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,567人、発行済株式は40,025,316株。

日本マイクロニクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13%日本カストディ銀行(信託口)12.5%長谷川 正義6.6%日本生命保険相互会社4.3%三菱UFJ銀行3.4%長谷川 勝美3.1%長谷川 丈広3.1%MTKインベストメント2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本マイクロニクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13%日本カストデ…12.5%長谷川 正義6.6%日本生命保険…4.3%三菱UFJ銀行3.4%長谷川 勝美3.1%長谷川 丈広3.1%MTKインベ…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.0%
2日本カストディ銀行(信託口)12.5%
3長谷川 正義6.6%
4日本生命保険相互会社4.3%
5三菱UFJ銀行3.4%
6長谷川 勝美3.1%
7長谷川 丈広3.1%
8MTKインベストメント2.9%
9長谷川 義榮2.4%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.7%
日本マイクロニクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元138193%77196%151943%金融機関138193%金融商品取引業者14030%その他の法人18182%外国法人等77196%個人その他151943%日本マイクロニクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元138193%151943%金融機関138193%金融商品取引業者14030%その他の法人18182%外国法人等77196%個人その他151943%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期63.9円19円27%10.8%12.5倍
2019年12月期22.97円10円30%3.8%37.6倍
2020年12月期81.54円27円42%12.9%15.9倍
2021年12月期215.14円65円34%28.1%8.6倍
2022年12月期195.69円59円32%21.1%6.7倍
2023年12月期106.99円33円34%10.3%34.3倍
2024年12月期228.36円70円35%19.4%16.5倍
2025年12月期311.53円95円35%20.9%22.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年11月シンクロスコープ、ファクシミリ、産業半導体、真空試験装置のメンテナンスを目的として、東京都目黒区上目黒五丁目27番16号にトーワ電気株式会社を設立1971年7月東京都武蔵野市に本社を移転半導体を対象とした計測技術及び微細加工技術の研究開発を開始
  • 1973年11月半導体検査装置及び精密測定機器を開発、販売を開始1975年4月商号を株式会社日本マイクロニクスに変更1976年3月プローブカード開発1977年8月マニュアルプローバ1号機を完成1981年5月青森県南津軽郡平賀町(現 青森県平川市)に平賀工場を新設1983年1月マニュアルプローバ(
  • 1985年12月液晶ディスプレイ検査装置1号機を完成1986年7月熊本県熊本市に熊本営業所を開設(
  • 2020年12月大分テクノロジーラボラトリーと統合)1987年3月熊本県熊本市に熊本工場を新設1989年8月東京都三鷹市に研究開発拠点として研究開発センターを開設(2012年9月 本社・青森松崎工場と統合)1992年1月パッケージプローブ開発に着手1994年6月神戸市中央区に関西営業所(後に関西
  • 1998年12月熊本工場を熊本県上益城郡益城町に移転し、熊本テクノロジーラボラトリーに名称変更(2012年9月 大分テクノロジーラボラトリーと統合)1999年3月米国にサンノゼ支店を開設2000年7月青森県南津軽郡平賀町(現 青森県平川市)に青森松崎工場を増設2003年1月中国に旺傑芯微電子(上
  • 2003年11月韓国にMDK Co.,Ltd.を設立(2011年6月 MEK Co.,Ltd.と合併)2004年5月茨城県真壁郡関城町(現 茨城県筑西市)に茨城テクノロジーラボラトリーを開設(
  • 2011年11月青森工場と統合)2004年7月台湾に美科樂電子股份有限公司を設立
  • 2004年11月青森松崎工場を増築
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年1月世界初の8インチウェーハー一括測定プローブカードを製品化2005年3月中国に邁嘉路微電子(上海)有限公司を設立2005年5月KES環境マネジメントシステムを認証取得2005年5月半導体BISTテス
  • 2006年10月東京都に株式会社MJCテクノを設立2007年5月青森工場に新棟を増築2007年5月独国にMJC Europe GmbHを設立2008年6月大分テクノロジーラボラトリーを増築
  • 2008年10月韓国にMEK Co.,Ltd.を設立2010年1月国内全拠点において国際規格ISO9001、ISO14001を認証取得2011年4月中国に昆山麦克芯微電子有限公司を設立2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に
  • 2015年11月東京証券取引所市場第一部上場
  • 2016年12月シンガポールにMJC ELECTRONICS ASIA PTE.LTD.を設立
  • 2017年10月株式会社MJCテクノを吸収合併2021年3月監査等委員会設置会社へ移行2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2024年12月青森工場に新棟を増築

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、並びに子会社7社、その他1社により構成されており、半導体計測器具、半導体・LCD検査機器等の開発・製造・販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。また、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) プローブカード事業 ………… 主要な製品は半導体計測器具等であります。半導体計測器具 …………当社が開発・製造・販売する他、子会社 昆山麦克芯微電子有限公司及びMEK Co.,Ltd.で製造・販売しております。また、子会社MJC Electronics Corporation、MJC Europe GmbH、美科樂電子股份有限公司及びMJC ELECTRONICS ASIA PTE. LTD.において販売・保守をしております。 (2) T E 事 業 ………… 主要な製品は半導体検査機器、LCD検査機器等であります。半導体検査機器 …………当社が開発・製造・販売しております。LCD検査機器 …………当社が開発・製造・販売する他、子会社 美科樂電子股份有限公司が製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針