原田工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
原田工業のアジアセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は原田工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 大連原田工業有限公司 | アジア | 中華人民共和国遼寧省大連市 | 100% |
| 上海原田新汽車天線有限公司 | アジア | 中華人民共和国上海市 | 100% |
| HARADA AUTOMOTIVE ANTENNA (PHILIPPINES), INC. | アジア | フィリピン・カビテ州 | 100% |
| 台湾原田投資股有限公司 | アジア | 台湾台北市 | 100% |
| HARADA Asia-Pacific Ltd. | アジア | タイ王国・ バンコク市 | 100% |
| HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED | アジア | ベトナム・ ドンナイ省 | 100% |
| GIS JEVDAX PTE LTD. | アジア | シンガポール | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は254億円で、会社全体の40%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 200億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 234億円 | -2億円 | 167億円 | 2,967人 |
| 2023年3月期 | 262億円 | -7億円 | 182億円 | 2,752人 |
| 2024年3月期 | 265億円 | -10億円 | 168億円 | 2,741人 |
| 2025年3月期 | 267億円 | 4億円 | 171億円 | 2,408人 |
| 2026年3月期 | 254億円 | 19億円 | 170億円 | 2,472人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ロ) アジア アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少が継続している事等により、外部売上高は68億45百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント間の内部売上高は185億7百万円(同4.9%減)となりました。
- アジア アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少が継続している事等により、外部売上高は68億45百万円(前連結会計年度72億53百万円)となり、4億8百万円減少いたしました。
2025年3月期
- (ロ) アジア アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、一部地域の需要減や、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少、為替の影響等により、外部売上高は72億53百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント間の内部売上高は194億52百万円(同6.1%増)、営業利益は3億82百万円(前年同期は営業損失9億53百万円)となりました。
- アジア アジア市場における自動車生産台数は増加したものの、一部地域の需要減や、中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少、為替の影響等により、外部売上高は72億53百万円(前連結会計年度82億6百万円)となり、9億53百万円減少いたしました。
2024年3月期
- (ロ) アジア アジア市場における自動車生産台数は回復傾向にあったものの一部の地域における生産調整や、材料費の高騰、また為替影響等により、外部売上高は82億6百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント間の内部売上高は183億26百万円(同6.8%増)、営業損失は9億53百万円(前年同期は営業損失7億15百万円)となりました。
- アジア アジア市場における自動車生産台数は回復傾向にあったものの一部の地域における生産調整や為替影響等により、外部売上高は82億6百万円(前連結会計年度90億69百万円)となり、8億62百万円減少いたしました。
2023年3月期
- (ロ) アジア アジア市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は90億69百万円(前連結会計年度比8.5%増)、セグメント間の内部売上高は171億59百万円(同14.4%増)となりましたが、材料費や輸送費高騰の影響等により、営業損失は7億15百万円(前連結会計年度は営業損失1億72百万円)となりました。
- アジア アジア市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は90億69百万円(前連結会計年度83億62百万円)となり、7億6百万円増加いたしました。
2022年3月期
- 当社グループの属する自動車業界におきましては、世界的な半導体不足に加え、東南アジアでの感染再拡大に伴う部品不足を受けた生産調整の影響等により、コロナ禍以前の自動車生産台数と比較すると、大幅な減産となりました。
- (ロ) アジア 中国市場及びアセアン市場における自動車生産台数の回復や拡販活動、為替の影響等により、外部売上高は83億62百万円(前連結会計年度比10.9%増)、セグメント間の内部売上高は149億97百万円(同20.1%増)、営業損失は1億72百万円(前連結会計年度は営業損失5億88百万円)となりました。
- アジア 中国市場及びアセアン市場における自動車生産台数の回復や拡販活動、為替の影響等により、外部売上高は83億62百万円(前連結会計年度75億42百万円)となり、8億19百万円増加いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJHN)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8RQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSC6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R60S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGD7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
