原田工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
北中米
原田工業の北中米セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は原田工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| HARADA INDUSTRY OF AMERICA, INC. | 北中米 | 米国・ミシガン州 | 100% |
| HARADA INDUSTRIES (MEXICO), S.A. DE C.V. | 北中米 | メキシコ・ ケレタロ州 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は124億円で、会社全体の19.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 99億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 99億円 | 1億円 | 89億円 | 1,441人 |
| 2023年3月期 | 124億円 | 0億円 | 107億円 | 1,277人 |
| 2024年3月期 | 152億円 | 8億円 | 122億円 | 1,340人 |
| 2025年3月期 | 146億円 | 3億円 | 130億円 | 1,311人 |
| 2026年3月期 | 124億円 | 0億円 | 121億円 | 1,256人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- こうした状況の中、当連結会計年度における売上高は、欧州や北中米市場の減産や中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少が継続している影響等から、421億92百万円(前年同期比5.9%減)となりました。
- (ハ) 北中米 北中米市場における自動車生産台数の減少等により、外部売上高は123億43百万円(前年同期比15.2%減)、セグメント間の内部売上高は65百万円(同14.7%減)、営業利益は7百万円(同97.6%減)となりました。
- 北中米 北中米市場における自動車生産台数の減少等により、外部売上高は123億43百万円(前連結会計年度145億50百万円)となり、22億7百万円減少いたしました。
- 当連結会計年度における売上高は、欧州や北中米市場の減産や中国市場における日系自動車メーカーの販売台数の減少が継続している影響等から、421億92百万円(前年同期比5.9%減)となりました。
2025年3月期
- (ハ) 北中米 北中米市場における自動車生産台数の減少や為替の影響等により、外部売上高は145億50百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント間の内部売上高は76百万円(同9.2%減)、営業利益は3億5百万円(同59.6%減)となりました。
- 北中米 北中米市場における自動車生産台数の減少や為替の影響等により、外部売上高は145億50百万円(前連結会計年度150億85百万円)となり、5億34百万円減少いたしました。
2024年3月期
- (ハ) 北中米 北中米市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は150億85百万円(前年同期比26.3%増)、セグメント間の内部売上高は84百万円(同82.5%減)、営業利益は7億55百万円(前年同期は営業利益4百万円)となりました。
- 北中米 北中米市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は150億85百万円(前連結会計年度119億40百万円)となり、31億45百万円増加いたしました。
2023年3月期
- (ハ) 北中米 北中米市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は119億40百万円(前連結会計年度比22.8%増)、セグメント間の内部売上高は4億82百万円(同155.7%増)となりましたが、材料費や輸送費高騰の影響等から営業利益は4百万円(同92.9%減)となりました。
- 北中米 北中米市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は119億40百万円(前連結会計年度97億26百万円)となり、22億13百万円増加いたしました。
2022年3月期
- (ハ) 北中米 北中米市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は97億26百万円(前連結会計年度比0.4%増)、セグメント間の内部売上高は1億88百万円(同22.0%減)、営業利益は67百万円(前連結会計年度は営業損失1億8百万円)となりました。
- 北中米 北中米市場における自動車生産台数の回復や為替の影響等により、外部売上高は97億26百万円(前連結会計年度96億90百万円)となり、35百万円増加いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJHN)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8RQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSC6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R60S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGD7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
