図解経済
セグメント日本電子(6951)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本電子(6951)決算データ › 医用機器事業

日本電子のセグメント · 試作 · 2026年3月期

医用機器事業

この事業は生化学自動分析装置などの自動分析装置、臨床検査情報処理システム、全自動アミノ酸分析機を手がける。富士レビオへ免疫分析装置をOEM供給するほか、国内外の医療機関向けに製品を供給する。

  • 自動分析装置
  • 臨床検査情報処理システム
  • 全自動アミノ酸分析機
  • 免疫分析装置

何をしている事業か

自動分析装置、臨床検査情報処理システム、全自動アミノ酸分析機

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は149億円で、会社全体の8.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本電子・医用機器事業:収益と利益の推移日本電子・医用機器事業:収益と利益の推移収益2021/3159億円2022/3193億円2023/3184億円2024/3153億円2025/3154億円2026/3149億円利益2021/32022/311億円2023/35億円2024/35億円2025/37億円2026/31億円利益1億円日本電子・医用機器事業:収益と利益の推移日本電子・医用機器事業:収益と利益の推移収益2021/3159億円2022/3193億円2023/3184億円2024/3153億円2025/3154億円2026/3149億円利益2021/32022/311億円2023/35億円2024/35億円2025/37億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期159億円
2022年3月期193億円11億円163億円316人
2023年3月期184億円5億円155億円301人
2024年3月期153億円5億円137億円291人
2025年3月期154億円7億円139億円276人
2026年3月期149億円1億円180億円290人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 3) 医用機器事業生化学自動分析装置を中心に受注・売上ともに堅調に推移しました。
  • なお、当社の医用機器事業につきましては、当社が分割準備会社として新たに設立した完全子会社に対し、会社分割(簡易吸収分割)により承継させた上、当該完全子会社の全株式をシスメックス株式会社(代表取締役社長:松井石根)へ譲渡いたしました。
  • 医用機器事業においては、生化学自動分析装置を中心に受注・売上とも堅調に推移しました。

2025年3月期

  • 3) 医用機器事業国内市場は安定した需要が継続していますが、一方で、海外市場においては中国の内製化政策などの影響もあり、受注・売上ともに低い水準にとどまりました。
  • 医用機器事業においては、国内市場は安定した需要が継続していますが、一方で、海外市場においては中国の内製化政策の影響などもあり、受注・売上ともに低い水準にとどまりました。

2024年3月期

  • 3) 医用機器事業国内市場における生化学自動分析装置の引合いは堅調に推移しました。
  • 医用機器事業においては、国内市場における生化学自動分析装置の引合いは堅調に推移いたしましたが、海外市場においては中国の内製化政策の影響などもあり、受注・売上は低い水準にとどまりました。

2023年3月期

  • 3) 医用機器事業国内市場における生化学自動分析装置の引合いは堅調に推移しました。
  • 医用機器事業においては、国内市場における生化学自動分析装置の引合いは堅調に推移いたしましたが、海外市場においては中国ロックダウンの影響などもあり、受注・売上は低い水準にとどまりました。

2022年3月期

  • 3) 医用機器事業OEM供給先である富士レビオ向けの免疫分析装置の売上が好調であったことに加え、海外における生化学自動分析装置の売上が増加しました。
  • 医用機器事業においては、OEM供給先である富士レビオ向けの免疫分析装置の売上が好調であったことに加え、海外における生化学自動分析装置の売上が増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。