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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フクダ電子(6960)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フクダ電子の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,289億円93億円1,575億円71.9%3,132人
2019年3月期1,298億円96億円1,609億円74.1%3,121人
2020年3月期1,334億円96億円1,687億円73.7%3,208人
2021年3月期1,468億円198億円147億円13.5%1,918億円72.0%3,291人
2022年3月期1,321億円227億円162億円17.2%1,955億円76.7%3,348人
2023年3月期1,347億円241億円173億円17.9%2,069億円78.8%3,382人
2024年3月期1,403億円265億円187億円18.9%2,091億円80.8%3,443人
2025年3月期1,390億円259億円186億円18.6%2,213億円82.1%3,465人
2026年3月期1,397億円266億円188億円19.0%2,254億円83.8%3,497人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,390億円1,397億円+7
売上原価652億円632億円−20
売上総利益738億円765億円+27
販売費及び一般管理費479億円499億円+20
営業利益(売上総利益−販管費)259億円266億円+7
経常利益266億円273億円+7
税引前利益271億円270億円−1
法人所得税85億円82億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)186億円188億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物724億円657億円−67
棚卸資産95億円83億円−12
流動資産1,271億円1,201億円−70
有形固定資産564億円617億円+53
非流動資産(固定資産)942億円1,053億円+111
資産合計2,213億円2,254億円+41
社債及び借入金(流動)18億円18億円+1
流動負債352億円310億円−43
非流動負債(固定負債)45億円56億円+12
負債合計397億円366億円−31
親会社の所有者に帰属する持分1,753億円1,770億円+17
資本合計(純資産)1,817億円1,888億円+72
フクダ電子:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%27%40%現金及び現金同等物657億円(29%)棚卸資産83億円(4%)有形固定資産617億円(27%)その他の資産896億円(40%)フクダ電子:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%27%40%現金及び現金同等物657億円(29%)棚卸資産83億円(4%)有形固定資産617億円(27%)その他の資産896億円(40%)
資産合計を100とした構成。
フクダ電子:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%79%5%社債及び借入金18億円(1%)その他の負債348億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分1,770億円(79%)非支配持分118億円(5%)フクダ電子:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%79%社債及び借入金18億円(1%)その他の負債348億円(15%)親会社の所有者に帰属す…1,770億円(79%)非支配持分118億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー330億円293億円−37
財務活動によるキャッシュ・フロー-58億円-174億円−116
減価償却費106億円119億円+14
有形固定資産の取得による支出-125億円-192億円−67
配当金の支払額-55億円-57億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
生体検査装置269億円−5.6%44億円16.3%189億円
生体情報モニター93億円−4.8%17億円18.3%69億円
治療装置637億円+2.8%139億円21.9%654億円
消耗品等398億円+2.7%66億円16.6%269億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):治療装置 消耗品等 生体検査装置 生体情報モニター

フクダ電子:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益16%6%52%25%生体検査装置44億円(16%)生体情報モニター17億円(6%)治療装置139億円(52%)消耗品等66億円(25%)フクダ電子:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益16%52%25%生体検査装置44億円(16%)生体情報モニター17億円(6%)治療装置139億円(52%)消耗品等66億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,497人
提出会社786人
平均年齢44.4歳
平均勤続年数15.1年
平均年間給与929万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,515人、発行済株式は37,747,000株。

フクダ電子:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田 孝太郎20.6%日本生命保険(相)5.5%みずほ信託銀行㈱ 退職給付信5%㈱三菱UFJ銀行5%㈱みずほ銀行3.8%㈱北陸銀行3.7%福田 百合子2.7%フクダ電子従業員持株会2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フクダ電子:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田 孝太郎20.6%日本生命保険…5.5%みずほ信託銀…5%㈱三菱UFJ…5%㈱みずほ銀行3.8%㈱北陸銀行3.7%福田 百合子2.7%フクダ電子従…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1福田 孝太郎20.6%
2日本生命保険(相)5.5%
3みずほ信託銀行㈱ 退職給付信託 きらぼし銀行口 再信託受託者 ㈱日本カストディ銀行5.0%
4㈱三菱UFJ銀行5.0%
5㈱みずほ銀行3.8%
6㈱北陸銀行3.7%
7福田 百合子2.7%
8フクダ電子従業員持株会2.5%
9公益財団法人福田記念医療技術振興財団2.2%
10ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント2.1%
フクダ電子:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元79329%45001%62293%186470%金融機関79329%金融商品取引業者4186%その他の法人45001%外国法人等62293%個人その他186470%フクダ電子:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元186470%金融機関79329%金融商品取引業者4186%その他の法人45001%外国法人等62293%個人その他186470%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期612.49円170円29%8.5%12.8倍
2019年3月期314.68円175円28%8.2%11.9倍
2020年3月期316.52円180円34%7.9%13.3倍
2021年3月期486.67円275円35%11.2%8.6倍
2022年3月期536.19円305円32%11.3%7.3倍
2023年3月期571.25円240円35%11.0%7.5倍
2024年3月期622.44円185円32%11.3%11.1倍
2025年3月期645.41円195円30%10.6%9.9倍
2026年3月期683.41円230円23%10.1%14.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年10月福田エレクトロ㈱と商号変更、東京都文京区本郷二丁目35番8号に本店移転。1962年7月福田エレクトロ近畿販売㈱〔1969年にフクダ電子近畿販売㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。 以後、相次いで全国に販売会社を設立。
  • 1969年10月フクダ医療電機㈱と合併、フクダ電子㈱と商号変更。 東京都文京区本郷三丁目39番4号に本店移転。 販売会社は、本社の商号変更に伴って、各フクダ電子販売㈱と商号変更。1973年7月千葉県白井町(現・白井市)に新工場、白井事業所を建設。
  • 1974年12月㈱フクダ電子本郷事業所を設立、開発及び生産部門を営業譲渡。1975年1月梱包発送部門を分離独立させ、フクダ発送㈱〔
  • 1990年12月に㈱フクダ物流センターに商号変更(2024年4月に吸収合併により消滅)〕を設立。1979年7月㈱フクダ電子本郷事業所を吸収合併。1980年5月本郷事業所拡張工事竣工。1981年7月白井事業所増築工事竣工、生産部門移転。1982年5月日本証券業協会東京地区協会に店頭登録。
  • 1983年10月白井事業所第2期増築工事竣工、資材部門移転。
  • 1987年12月保守サービス部門を分離独立させフクダ電子技術サービス㈱〔現・連結子会社〕を設立。(2026年4月に吸収合併により消滅)1988年1月非心臓循環器系製品拡販のため、フクダ電子中部特器㈱〔1994年にフクダライフテック中部㈱に商号変更、現・連結子会社〕及び関西特器㈱〔1994年にフク
  • 2009年11月にて清算結了)〕を設立。1994年4月中国(北京市)に合弁会社北京福田電子医療儀器有限公司〔現・連結子会社〕を設立(当社の当初の出資比率51%(現在100%)、1994年7月操業開始)し、主として中国向け医用電子機器の製造販売を開始。
  • 1994年10月在宅医療分野の強化並びに全国展開のため、酸素濃縮器の専門販売会社、フクダライフテック南東北㈱〔現・連結子会社〕及びフクダライフテック広島㈱〔1999年にフクダライフテック岡山㈱と合併し、フクダライフテック中国㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。 以後、相次いで全国に酸素濃縮器の
  • 1996年12月米国シアトルに全額出資の現地法人FUKUDA DENSHI USA,Inc.〔現・連結子会社〕を設立し、製品の製造を開始。
  • 1996年12月英国ロンドンにFUKUDA DENSHI UK「フクダ電子イギリス支店」、〔2018年7月にFUKUDA DENSHI UK LTDとして現地法人化、現・連結子会社〕を開設。1999年4月睡眠時無呼吸症候群事業を販売会社「フクダライフテック」にて開始。
  • 2001年10月京セラコミュニケーションシステム㈱とともにヘルスケアデータストレージ会社「メディカルデータ㈱」を設立。(
  • 2006年12月にて全株式譲渡)2003年4月医療情報システムの開発及びサポートを行う新会社「フクダメディカルソリューション㈱」〔現・連結子会社〕を設立。(2026年4月に吸収合併により消滅)2003年6月白井事業所にて環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。
  • 2003年10月在宅人工呼吸療法事業を販売会社「フクダライフテック」にて開始。 2004年4月エフアンドエル㈱を吸収合併。当社がレンタル事業を開始。2004年4月当社の商品販売先であったフクダライフテック㈱及びフクダインターベンションシステムズ㈱は当社から製・商品を購入し、販売子会社に販売を開始
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年5月Kontron Medical SAS社(フランス)(2007年4月にて全株式譲渡)、Kontron Medical AG社(スイス)〔2007年にFUKUDA DENSHI Switzerla
  • 2006年10月フクダカーディアックラボ関東㈱〔2008年にフクダカーディアックラボ東日本㈱に商号変更、(2010年9月にて清算結了)〕・フクダカーディアックラボ関西㈱〔2008年にフクダカーディアックラボ西日本㈱に商号変更、(2010年8月にて清算結了)〕を設立。
  • 2008年11月安全性試験センターを白井事業所に建設。2009年9月安全性試験センターが(財)日本適合性認定協会よりISO/IEC17025(試験場の能力に関する一般的要求事項)の認定を取得。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合弁に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。20
  • 2012年10月㈱メトランとともに製品開発の合弁会社、ブレステクノロジー㈱を設立。(2022年4月に吸収合併により消滅)2013年4月フクダライフテック京滋㈱〔現・連結子会社〕を設立。2013年4月フクラダイフテック新潟㈱、フクダライフテック北陸㈱及びフクダライフテック長野㈱を合併し、フクダライ
  • 2015年10月アトミック産業㈱〔現・連結子会社〕を株式交換により完全子会社化。
  • 2016年12月オムロンコーリン㈱(東京都文京区)(
  • 2016年12月にて全株式取得)〔2017年にフクダコーリン㈱に商号変更、現・連結子会社〕を買収し子会社とする。2017年4月フクダ電子近畿販売㈱、フクダ電子南近畿販売㈱を合併し、存続会社はフクダ電子近畿販売㈱とする。(2017年4月にフクダ電子南近畿販売㈱は吸収合併により消滅)2021年5月東

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社54社及び関連会社1社で構成され、医用電子機器の製造・購買及び販売を主な事業の内容とし、それに関連する物流・サービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針