フクダ電子のセグメント · 試作 · 2026年3月期
治療装置
この事業は心臓や血管の治療に用いるカテーテルや除細動器、ペースメーカ、人工呼吸器、在宅酸素療法・在宅人工呼吸・睡眠時無呼吸症候群治療向けの機器などを扱う。当社が製造し、フクダ電子北海道販売株式会社他の販売子会社や海外現地法人を通じて販売・レンタルしている。
- カテーテル
- 除細動器
- ペースメーカ
- 人工呼吸器
- CPAP装置
何をしている事業か
<主な関係会社>製造……当社購買……当社販売……当社、フクダ電子北海道販売㈱他販売子会社、FUKUDA DENSHI USA,Inc.、北京福田電子医療儀器有限公司、FUKUDA DENSHI UK LTD・治療装置部門 心臓や血管の治療に用いられるカテーテルをはじめ、心停止の蘇生や調律異常を治療する除細動器、ペースメーカ、人工呼吸器、在宅療養者向けのHOT(在宅酸素療法)、HMV(在宅人工呼吸)、CPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)などの製造・購買及び販売・レンタル。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は637億円で、会社全体の45.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 552億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 546億円 | 115億円 | 481億円 | — |
| 2023年3月期 | 554億円 | 125億円 | 507億円 | — |
| 2024年3月期 | 597億円 | 128億円 | 560億円 | — |
| 2025年3月期 | 620億円 | 131億円 | 591億円 | — |
| 2026年3月期 | 637億円 | 139億円 | 654億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 治療装置部門では、連結売上高は636億64百万円となりました。
- 3)治療装置部門 在宅医療向けレンタル事業が伸長し、連結売上高は636億64百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は139億27百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
2025年3月期
- 治療装置部門では、連結売上高は619億51百万円となりました。
- 3)治療装置部門 在宅医療向けレンタル事業、AEDが伸長し、連結売上高は619億51百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は130億66百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
2024年3月期
- 治療装置部門では、連結売上高は597億6百万円となりました。
- ③治療装置部門 在宅医療向けレンタル事業、AEDが伸長し、連結売上高は597億6百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は128億36百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
2023年3月期
- 治療装置部門では、連結売上高は554億42百万円となりました。
- ③治療装置部門 AED、人工呼吸器が減少しましたが、在宅医療向けレンタル事業の売上は伸張し、連結売上高は554億42百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は124億49百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
2022年3月期
- 治療装置部門では、連結売上高は545億56百万円となりました。
- ③治療装置部門 ペースメーカ関連製品、在宅医療向けレンタル事業の売上は伸張しましたが、人工呼吸器が減少し、連結売上高は545億56百万円、セグメント利益は114億77百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLF7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6NZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU7S)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R73A)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ3B)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
