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フクダ電子のセグメント · 試作 · 2026年3月期

生体検査装置

この事業は心電計や血圧脈波検査装置、ポリグラフ、超音波画像診断装置など、生体の機能を電気信号に変換して測定・記録する装置を扱う。当社が製造・購買・販売を行っている。

  • 心電計
  • 血圧脈波検査装置
  • ポリグラフ
  • 超音波画像診断装置

何をしている事業か

・生体検査装置部門 心電図、心音図、脈波、血圧、呼吸、臓器の動き等の生体機能を示す物理現象を電気信号に変換し、測定記録する心電計、血圧脈波検査装置、ポリグラフ、超音波画像診断装置等の製造・購買及び販売。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は269億円で、会社全体の19.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フクダ電子・生体検査装置:収益と利益の推移フクダ電子・生体検査装置:収益と利益の推移収益2021/3405億円2022/3294億円2023/3311億円2024/3307億円2025/3286億円2026/3269億円利益2021/32022/341億円2023/349億円2024/351億円2025/348億円2026/344億円利益44億円フクダ電子・生体検査装置:収益と利益の推移フクダ電子・生体検査装置:収益と利益の推移収益2021/3405億円2022/3294億円2023/3311億円2024/3307億円2025/3286億円2026/3269億円利益2021/32022/341億円2023/349億円2024/351億円2025/348億円2026/344億円利益44億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期405億円
2022年3月期294億円41億円199億円
2023年3月期311億円49億円217億円
2024年3月期307億円51億円211億円
2025年3月期286億円48億円198億円
2026年3月期269億円44億円189億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 生体検査装置部門では、連結売上高は269億43百万円となりました。
  • 1)生体検査装置部門心電関連、自動血球計数装置、血圧脈波検査装置が減少し、連結売上高は269億43百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益は43億76百万円(前年同期比8.5%減)となりました。

2025年3月期

  • 生体検査装置部門では、連結売上高は285億49百万円となりました。
  • 1)生体検査装置部門超音波画像診断装置、血圧脈波検査装置、現地仕入品が減少し、連結売上高は285億49百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント利益は47億82百万円(前年同期比5.8%減)となりました。

2024年3月期

  • 生体検査装置部門では、連結売上高は306億64百万円となりました。
  • ①生体検査装置部門血圧脈波検査装置、自動血球計数装置の売上が減少し、連結売上高は306億64百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は50億74百万円(前年同期比3.7%増)となりました。

2023年3月期

  • 生体検査装置部門では、連結売上高は310億58百万円となりました。
  • ①生体検査装置部門心電計関連、血圧脈波検査装置、自動血球計数装置の売上が伸長し、連結売上高は310億58百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は48億91百万円(前年同期比18.4%増)となりました。

2022年3月期

  • 生体検査装置部門では、連結売上高は294億22百万円となりました。
  • ①生体検査装置部門心電計関連の売上は伸長しましたが、大口商談が減少し、連結売上高は294億22百万円、セグメント利益は41億29百万円(前年同期比25.1%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。