フクダ電子のセグメント · 試作 · 2026年3月期
消耗品等
この事業は生体検査装置や治療装置などに使う消耗品と修理・保守、空気清浄除菌脱臭装置を扱う。当社とフクダ電子ファインテック仙台株式会社が製造し、フクダ電子北海道販売株式会社他の販売子会社が販売する。
- 消耗品
- 修理・保守
- 空気清浄除菌脱臭装置
何をしている事業か
<主な関係会社>製造……当社、フクダ電子ファインテック仙台㈱購買……当社販売……当社、フクダ電子北海道販売㈱他販売子会社・消耗品等部門 上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守のほか、空気清浄除菌脱臭装置などの製造・購買及び販売。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は398億円で、会社全体の28.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 371億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 352億円 | 51億円 | 241億円 | — |
| 2023年3月期 | 365億円 | 47億円 | 257億円 | — |
| 2024年3月期 | 402億円 | 69億円 | 273億円 | — |
| 2025年3月期 | 387億円 | 63億円 | 261億円 | — |
| 2026年3月期 | 398億円 | 66億円 | 269億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 消耗品等部門では、連結売上高は397億78百万円となりました。
- 4)消耗品等部門 上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。
- 消耗品等部門の連結売上高は397億78百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は66億円(前年同期比4.1%増)となりました。
2025年3月期
- 消耗品等部門では、連結売上高は387億24百万円となりました。
- 4)消耗品等部門 上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。
- 消耗品等部門の連結売上高は387億24百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は63億38百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
2024年3月期
- 消耗品等部門では、連結売上高は402億29百万円となりました。
- ④消耗品等部門 消耗品等部門は、記録紙、ディスポーザブル電極や上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。
- 消耗品等部門の連結売上高は402億29百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は68億77百万円(前年同期比47.6%増)となりました。
2023年3月期
- 消耗品等部門では、連結売上高は365億22百万円となりました。
- ④消耗品等部門 消耗品等部門は、記録紙、ディスポーザブル電極や上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。
- 消耗品等部門の連結売上高は365億22百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は46億60百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
2022年3月期
- 消耗品等部門では、連結売上高は352億5百万円となりました。
- 新型コロナウイルス感染症への対応として、人工呼吸器、生体情報モニタ、パルスオキシメータ等の医療機器の他、空気清浄除菌脱臭装置、関連消耗品等の需要に対応すべく、供給体制の強化を図っております。
- ④消耗品等部門 消耗品等部門は、記録紙、ディスポーザブル電極や上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。
- 消耗品等部門の連結売上高は352億5百万円、セグメント利益は51億12百万円(前年同期比13.4%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLF7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6NZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU7S)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R73A)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ3B)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
