京セラのセグメント · 試作 · 2026年3月期
電子部品
この事業はコンデンサや水晶部品、コネクタなどの電子部品・デバイスを扱う。情報通信や産業機械、自動車関連、民生の各市場向けに展開している。
- コンデンサ
- 水晶部品
- コネクタ
何をしている事業か
(1)コアコンポーネント 半導体製造装置用部品等の各種ファインセラミック部品や車載カメラモジュール、電子部品やICを保護するセラミック・有機パッケージ等を半導体、産業機械、自動車関連及び情報通信市場向けに展開しています。(2)電子部品 コンデンサや水晶部品、コネクタ等の各種電子部品やデバイス等を情報通信や産業機械、自動車関連及び民生市場向けに展開しています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,635億円で、会社全体の17.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2,730億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 3,391億円 | 479億円 | 5,137億円 | 19,419人 |
| 2023年3月期 | 3,785億円 | 441億円 | 5,559億円 | 19,490人 |
| 2024年3月期 | 3,523億円 | 65億円 | 6,219億円 | 17,757人 |
| 2025年3月期 | 3,547億円 | -8億円 | 5,886億円 | 16,547人 |
| 2026年3月期 | 3,635億円 | 73億円 | 6,998億円 | 16,328人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2024年3月期
- 売上高はコアコンポーネント及び電子部品セグメントの主要製品の受注減少を主因に前連結会計年度比21,111百万円(1.0%)減少の2,004,221百万円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF47)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0VP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPZT)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R598)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH5T)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
